研究テーマ

2007年 LEDポリカーボネート懐中電灯

いつものもしも

手にとって使うのはもちろん、置いたままでも使える懐中電灯です。

暗がりでもし何かあったとき、真っ先に必要になるものは懐中電灯。それなのに、いざというときに見つけにくいのも、また懐中電灯です。いつも見える場所に置けるデザインなら、もしものときもすぐに手にとれるはず━そんな発想から、自立するカタチが生まれました。枕元のサイドテーブルやリビングにも置きやすく、暗い所で探し物をするときは、置いて照らしながら両手を自由に使えます。

光源は、丸い光が狙ったところを明るく照らす3WのハイパワーLED。手に取って使うときは、前方だけでなく、半透明のシェードから漏れる光が足元周辺までほのかに照らしてくれます。懐中電灯に適した白色と間接照明に適した電球色の2色を切り替えられますので、シェードから漏れる光を間接照明として使う楽しみも。また防沫型ですから、雨に濡れても、しぶきがかかっても使えます。

キャンプや防災用品として、倉庫やガレージで、そして室内でも。使うシーンを広げたこの懐中電灯は、2007年の日本グットデザイン賞、2009年のドイツのIF賞に選定されました。
また2010年には、単3電池1本で使える携帯に便利な小タイプも追加されました。

お客様からは、「シンプルでおしゃれ」「寝るときにベッドサイドに置いておく」「ボタンの部分だけ質感が違うので、暗闇でも手探りでスイッチが押せる」「緊急時に備えて玄関に置いている」などの声が寄せられています。

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