無印良品 キャンプ場

南乗鞍キャンプ場

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秋の臨時開催教室<佐藤盛男のフライフィッシング実践2日間> 第4弾!!

20070909

皆様、こんばんは。
南乗鞍キャンプ場インストラクターの播摩です。

台風9号も遥か彼方で消滅。
ここ南乗鞍にも青空が戻ってきました。
(今19:30ですが、突如、雨が降ってきました)
やっぱり太陽はいいものですね。


IMG_0240.jpg
・ヘビも喜んで?センターハウスのウッドデッキから顔を
のぞかせてくれました。撮影は、キャンプ場に遊びにきた
アルバイトスタッフの池田さん。


P1040894.jpg
・その池田さん、野焼きを極めたいとのことです。

今年は8月に入ってから中旬ころまで晴天続き。
激しい夕立も2度ほどやってきましたが、山にとっては
お湿り程度のものでした。
雨が降らないことは、キャンパーや私たちにとって嬉しいこと。
でも、それでは自然のリズムが崩れてしまうんですね。
この夏、イワナ釣りにでかけたお客様は、口を揃えて
「水が少ない。魚が出てこない」と
おっしゃっておりました。

8月下旬になり、秋雨前線が刺激されたおかげで、
ようやく地中深くに行き渡るほど雨が降り、
渇水状態は打開されました。

「胸を撫で下ろした」というのも大げさですが、
近年頻繁におこる予想がつかない自然現象は、
地球の非常事態と認めざるをえません。

マイバッグ運動もそうですが、できることからすぐに
始めて、負への進行を食い止めたいものです。

話しは戻りますが、前線の刺激で川の水量が
増えました。
自然の法則にのっとって、雨で叩き落とされた
陸生昆虫をイワナ達がむさぼり食べて川は
元気を取り戻していったようです。

そこで!!!
様々なシチュエーションでフライフィッシングを
楽しまれてきた佐藤盛男先生に近況報告をしつつ、

「シーズンラストにふさわしい教室を開催してください!
お願いいたします!!」

と先生を困らせてしまうようなお願いをしてしまいました。

「今シーズン最後の釣りをみなさんと楽しみたい」
私にはそんな思いがありました。

その後、何度かお話をして・・・・・・・・・・・・・・。
レッスンの内容は、下記のようになりました!!

フライフィッシングの経験がある方には、「立ち位置、
フライの流し方」等来シーズンに素晴らしい魚と出会うため
「ワンチャンスワンポイントレッスン」、初めての方には、
渓流で初めての1匹を釣るための「華やかデビューレッスン」。

状況にもよりますが、昆虫類を模した毛鉤を中心に使って
イワナやアマゴ達を釣り上げるフライフィッシングの講座を
2日間にわたって開催いたします。

フライフィッシングの魅力は、1匹の魚を手にする
ことだけではなく、その1匹で自然の仕組みが見えてきたり、
その1匹で何人もの仲間が増え、お互いの人生をいろいろな
形で豊かにしてくれるということにあります。

初めての方も経験者の方も一緒に楽しみましょう!!

今年の初夏に行われた教室のカットをご覧ください。


01tying.jpg
・初日はバケツをひっくり返したような大雨で、
終日センターハウスで毛鉤巻き。


02tent.jpg
・佐藤先生と私のテントサイト。カッコーの鳴き声で目覚める朝。
最高に贅沢でした。


03keshiki.jpg
・2日目。朝から快晴。釣りには、曇りくらいがベスト
なのですが・・・。


04dropper.jpg
・水温低め。水面を流れる毛鉤に反応が鈍い状況
でしたので、先生の指示とおりドロッパーシステムで攻略。


05catch.jpg
・見事にフッキング。初日を毛鉤巻きの時間に
費やしたかいがありました。


06iwana.jpg
・きれいなイワナ。大きくなって戻ってきてね。
夢を託してリリースしました。


07shakehand.jpg
・美しい魚と会えたことに感謝。喜びを分かち合います。


08hoba-zushi.jpg
・郷土料理に舌鼓。白樺旅館の朴葉寿司にコロイモ
の煮付けは格別な味わいです。地元の方とのふれあい
も楽しみのひとつです。


09handchain.jpg
・初日の雨で増水気味。川底が不安定な時には
ハンドチェーンで遡行。断然足元が安定します。


10akebi.jpg
・アケビの花がとってもきれいでした。今ごろは、
実をつけているかもしれません。


111rest.jpg
・休憩も釣りのうち。「どこがよかった?」
「さっき切られてさー・・・大きかったんだよね」など
情報を交換します。


12waiting.jpg
・夕方には大量の虫が羽化し、それを食べる魚で
いっぱいになることがあります。その状況になる
までポイントを荒さないように、レストタイムです。


13evening.jpg
・フライマンにとっては、ゴールデンタイム。
真っ暗になって毛鉤が見えなくなるまで、
ロッドを振りました。

▼臨時開催日時:秋の臨時教室<佐藤盛男のフライフィッシング実践2日間>第4弾
1日目:2007年9月29日(土)10:00〜19:00
2日目:2007年9月30日(日)09:00〜15:00

▼ご予約受け付け期間
2007年9月11日(火)〜21日(金)

▼ご予約方法
・お電話でのみ、お申し込みいただけます。
※ご宿泊先のご手配は、お客様各自でお願いいたします。
※MUJIアウトドアネットワーク 03−5950−3660
<月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)10時〜17時まで>

▼参加料金
・ユーザー:18,900円(税込)/ゲスト:20,790円(税込)
※料金に含まれるもの
講師料・レンタルロッド・リール料・タイイング材料費・2日目の昼食1回分/
益田川上流漁業協同組合入漁料は、各自でご負担ください。

▼参加対象
・高校生以上

▼定員
・6名まで

▼最少催行人数
・3名

▼持ち物(■は持ち物/●は服装)
■水筒
・ 長時間、野外にいますので、こまめな水分補給が必要です。
容量500ミリリットル以上の水筒を推奨します。
■雨具
・ 防水性と透湿性が高い雨具をご用意ください。
■防寒具
・ 初夏でさえも、日中の気温が10℃前後になることがあります。
■帽子
・ 釣鉤と直射日光から頭部を保護するために、ご用意ください。
■偏光グラス
・ 水中がよく見え、釣果が良くなることもあります。また、釣鉤から
眼部を保護するためにもご用意ください。
■タックル一式
・ フライロッド(#4〜#5前後)、リール(フローティングライン)、
ウエストハイまたは、チェストハイのウェーダー、ウェーディングシューズ
(渓流を歩き回りますので、足全体を包むもの)、消耗品(リーダー・
ティペット・フライ ※フライは、教室中によく釣れると予測される
フライをタイイングしますが、それだけでは不十分ですのでご用意ください)
■キャンプ道具一式
・ 宿泊先を当キャンプ場で手配された方は、キャンプに必要なギアを
ご用意ください。キャンピングギアをお持ちでない場合は、レンタル用品
もございますので、ご相談下さい。
■レトルト食品
・ 暗くなるまでレッスンしますので、簡単に調理できる食材をおすすめします。
■ヘッドランプ
・ 暗くなるまで川にいますので、ご用意ください。
■常用薬
・ 担当医にご相談後、必要であれば服用されている薬をお持ちください。
●肌を露出しない服装
・ 直射日光や紫外線、釣鉤や虫等から皮膚を守るためです。

※ 教室の開催場所はほとんどが野外ですので、急激な気候の変化に対応
するための万全な装備(雨具・帽子・肌を露出しない服装・防寒具)もあわせて
ご用意ください。
※ 安全に実施するため、指定の持ち物をご持参されない場合は、ご参加を
お断りさせていただきます。あらかじめご了承ください。

▼タイムスケジュール
・1日目

10:00  センターハウス集合後、フライタイイング
12:00  昼食(各自でご用意ください)
13:00  各自のお車で秋神川に移動
      スキルに応じてクリニック。初めての方には丁寧に指導
18:00  現地解散・1日目は終了
20:00  講師テントサイトにて懇親会(参加は自由です)

・2日目

 9:00  センターハウス集合後、各自のお車で秋神川に移動
 9:40  昨日に引き続き、スキルに応じてクリニック。初めての方には丁寧に指導
12:00  昼食(こちらでご用意いたします)
13:00  フィッシング三昧
15:00  質疑応答.現地解散。2日目も終了。


本当に充実した時間が楽しめるので、リピーターの方の
ご参加が多い教室です。

皆様のご参加、お待ちしております。

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