無印良品 キャンプ場

津南キャンプ場

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コメづくり_収穫を行いました

20211011

みなさんこんにちは


秋も深まってきましたね。
キャンプ場がある津南町ではお米の収穫時期を迎えました。この地域で育てているお米は
「魚沼産コシヒカリ」として全国に名高い、おいしいお米です。

津南キャンプ場でも毎年米作りを行っております。
今年の田植えの様子はこちらをご覧ください。

コメづくり_田植えを行いました

田植えから約5か月を経て待ちに待った収穫の時期がやってまいりました。

inekari_DSC2092.jpg

inekari_DSC2103.jpg


今年は収穫前に風が強く吹く日が続き、稲が一部倒れてしまいましたが、
一束ずつ丁寧に手で刈っていきました。


刈り取った稲の束をいくつか集めて結びます。

inekari_DSC2124.jpg

刈り取りが終わった後は"はぜかけ"です。

現代では乾燥機で乾燥させることが多いですが、

天日にさらすことで藁の油分や栄養分、甘みが米粒へ降りてきておいしいお米ができるといわれております。


今年収穫した新米を早速炊いてみました。

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火にかける前にしっかりと浸水させます。


お米を炊くときは、その土地のお水で炊くとおいしくなるそうです。
また、新米は水を吸収しやすいので、一合当たり10㏄ほどお水を減らして炊くとおいしく炊きあがります。

しっかりと蒸らして、


inekari_okome3A.jpg

inekari_okomeA.jpg


炊きあがりました。つやつやふっくらしています。
甘みが感じられてとてもおいしいです。


魚沼産コシヒカリの新米は
津南町の物産館やスーパーでも販売されておりますので、キャンプ場へお越しの際は
ぜひ手に取ってみてください。

秋を求めて

20210920

皆さんこんにちは津南キャンプ場です。

気が付けば9月も中旬、津南キャンプ場にも秋が速足で来場しています。
そこで毎年恒例の秋を探してみました。

場内ではススキも穂を出しスタッフに秋ですよと伝えてくれています。
すすき.JPG
今年は8月に思いのほか気温が上がらない日が多かったので
山の恵みの成長は?少し不安になりながら散策です。
どんぐり01.JPG
センターハウスから3分、さっそく秋を発見。
まだ、小さいですが10月下旬にはリスさんなどがせっせと貯めこみ
冬にそなえます。キャンプ場までの幹線道路でも横切る姿をよく見かけます
注意して走行して下さいね。
アケビ01.JPG
アケビを発見、ひとつ見つけると同じ蔓に何個も実っています
場内のいたるところで見つけられます。
あけび2.JPG
アケビ.JPG
まだ、熟しきってないですが割って中身を確認、中にある蚕の繭みたいなところが
甘みがあり食べられます、実は種が多いので味わう時は注意が必要です。
皮はあく抜きをしてから炒め物や天ぷらにもできます
多少の渋みはありますが美味しいです。
山ぶどう.JPG
見つけた山ぶどうの中で一番色の濃い、もう少しで収穫できそうな山ぶどうです。
よく見ると虫がついています、虫は美味しくなる時期を良く知っています。
先をこされました。
赤とんぼ.JPG
今、場内で多く見られる昆虫でキャンプ場のロゴにもなっている
トンボさん。秋晴れの日には多くの赤とんぼが飛び交い昔話のような
光景が広がります。夜にはコウロギやキリギリスなどが素敵な
演奏を奏でてくれます。焚火をしながら虫たちの演奏を楽しんでみては
いかがでしょうか。
田んぼ.JPG
津南と言えば魚沼産コシヒカリの生産地、キャンプ場までの
道中に広がる田んぼも色づき、もう少しで収穫が始まります。

はざかけ.JPG
町内では稲刈りが始まり、はぜ掛け(天日干し)を
している農家さんを見るようになりました。
今年は高温障害も少なく美味しいお米に育っています。
いね.JPG
写真の稲は天気にもよりますが遅くても9月いっぱいに
見れなくなってしまいます。一面の黄金色に輝く田んぼは
この時期しか見れない田舎の風景です。
キャンプ場.JPG
津南キャンプ場のシンボル、山伏山山頂からの風景
プチ登山にお勧めです。
これから木々たちが日に日に紅葉し10月中旬が見ごろの予定です。
ご来場の際は津南キャンプ場のおすすめ風景となります。
里山津南の秋をお楽しみ下さい。

津南キャンプ場 スタッフ一同

キャンプアイテム「タープ」のご紹介

20210830

みなさんこんにちは

キャンプ場はススキが穂を出し、山ブドウが実り始め秋の気配を感じられるようになってきました。キャンプで過ごしやすいシーズンの到来です。

さて、本日はキャンプ場でもレンタル品として貸し出している「タープ」について簡単にご紹介いたします。

ヘキサとレクタ_blog.jpg

タープは日よけや、雨よけを目的に使用します。
テントが寝室でタープの下がリビングの用途で使用します。タープ下で調理や食事をとることが多いです。

タープは形状によって2つの種類に分けられます。
キャンプ場のレンタルタープも2種類です。

ひとつめは
「ヘキサタープ」です。

ヘキサタープ_blog.jpg

幕がヘキサゴン(六角形)の形状をしております。
メインポール2本とロープで張るため設営は非常に簡単です。

次が
「レクタタープ」です。

レクタタープ_blog.jpg

幕がレクタングル(長方形)の形状をしております。
メインポール2本とサブポール4本、ロープで設営します。
ヘキサタープに比べて収納はかさばりますが、屋根の範囲が大きいため、大人数での利用に適しています。


タープ生地_blog.jpg

タープの素材も様々です。

キャンプ場で貸し出しているものはポリエステル、ナイロン素材ですが火の粉に強く日陰も濃いTC素材(コットンのポリエステルの混紡)やコットン100%素材があります。

それに加えて、カラーや大きさ、重さ、価格、梱包のサイズなどなど

いろいろな要素を検討しながらご自身のキャンプスタイルに合ったタープを選んでみてください。

キャンプ場にもレンタル品があるのでぜひ試してみてください。

津南キャンプ場へのルート

20210716

こんにちは


新潟県は梅雨が明け、津南キャンプ場には夏の強い日差しが降り注ぐようになりました。

ところで、みなさんカーナビは何をお使いですか?
「Google MAP」をお使いの方も多いのではないでしょうか。

Google MAPで「津南キャンプ場」へのルート検索をすると
十日町市経由(関越自動車道経由)の場合
津南町に入ってから下記のように検索されます。

このルート、山道です。とてもおすすめできません。

津南キャンプ場へおこしの際は、国道117号線を長野県方面向かい
新潟県と長野県の県境にあるこの看板を右折してください。
蜀咏悄 2021-07-16 14 34 23.jpg
蜀咏悄 2021-07-16 14 34 28.jpg
Google MAPではこのようなルートになります。

関越自動車道方面からのルートには交差点など曲がるポイントに
「無印良品キャンプ場」の看板がありますのでご安心ください。

看板の無いところで曲がって山道に迷い込まないようご注意ください!

皆様の来場、お待ちしております。

緊急事態宣言に関してのお知らせ(7/9更新)

20210709

いつも無印良品キャンプ場をご愛顧いただき、ありがとうございます。
新型コロナウイルスにより罹患された皆さまおよび関係者の皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

7月8日(木)に東京都へ緊急事態宣言の発出が決定しました。
上記決定を受けて無印良品キャンプ場では、当該期間中の[滞在]
[チェックイン]、[チェックアウト]予定のご予約すべてに関して
キャンセル料は発生いたしません。

■キャンセル料無料対応期間(7/9時点)
7月12日(月)~8月22日(日)

ご予約のお客様におかれましては、ご自身の安全と健康を第一に、お住まいの
各地方自治体からの情報をご確認の上、慎重にご判断をお願いします。

また、キャンセルをご希望される場合は、お客様自身でのキャンセル
手続きをお願いしております。インターネットにてログインしていただき、
該当の予約番号をご選択して、キャンセル手続きをお願いします。
インターネットからのお手続きはこちら
インターネットからキャンセルの方法はこちら

今後の感染拡大状況や政府の方針などに基づき、営業内容が変更になる
可能性がございます。変更になる場合はホームページにてお知らせいた
しますので、最新の情報をご確認の上、ご来場をお願いいたします。

無印良品キャンプ場では新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施
しています。詳細は、下記URLをご確認ください。
ご来場の皆さまも、感染予防対策をご自身でしっかりと行っていただき、
キャンプを楽しんでいただきますようお願い申し上げます。

・新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
https://www.muji.net/camp/information/official/covid_19/

キャンプ場の薪のお話

20210628

皆さんこんにちは
津南キャンプ場コバヤシです。

日に日に緑が濃くなり、夏の景色が広がってきた津南キャンプ場ですが、
まだまだ夜は寒く昼は暑い寒暖差の激しい日々が続いています。

ところで、皆さんは普段のキャンプで必ずやっていることはありますか?
私は何といっても「焚火」です。
焚き火をやりにキャンプに行っているといっても過言ではありません。

暖を取るのはもちろん、調理に使ったり、
眺めているだけでリラックスできるのでキャンプ中ほとんどのキャンパーが
焚火をしているのではないでしょうか?

知っている方も多いとは思いますが、焚火には「1/fゆらぎ」という癒し効果があります。
これは一定のようで予測できない不規則なゆらぎで自然界にあふれているそうです。
水の流れる音や小鳥のさえずりにも「1/fゆらぎ」は含まれています。
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そんな焚き火に必要な薪ですが、
津南キャンプ場には現在3種類の薪をご用意してあります。
今回はそれぞれどんな特徴があるのかご紹介します。
まずは針葉樹、こちらは密度が低く油分が多いのが特徴で火付きがよく、
勢いよく燃えるので早く暖を取りたいときや着火の際の焚きつけによく使われます。
津南キャンプ場ではお隣の十日町市にある
『福祉法人なごみの家』さんに作っていただいております。
在籍している方たちが一つ一つ束にして薪にしています。
種類は主に杉(すぎ)です。
IMG_E7126a.jpg
続いて広葉樹です、
こちらは密度が高く同じサイズの針葉樹薪と比較すると重く硬いものが多いです。
ゆっくりと燃え、煙も針葉樹に比べると少ないので調理をするときにも向いています。
津南キャンプ場では栃木県にある『益子木材』さんと
新潟県上越市にある『不動生産森林組合』さんから現在は薪を作っていただいております。
『益子木材』さんの薪は主に楢(なら)で割ってから束にする前に、
一本一本棚に並べて乾燥しているそうです。
『不動生産森林組合』さんからは上越市で育った橅(ぶな)の木を伐採し、
丁寧に乾燥し薪にしています。
伐採する場所には祠があり、毎年そこでお祭りをしているそうです。
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針葉樹は割りやすくフェザースティックを作るのに向いています、
市販の着火剤を使わずに着火するのってなんだかプロっぽくありませんか?
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広葉樹は硬いのでナタではなかなか割るのは難しいですが火持ちが良いので
ゆったりとした夜の時間を過ごすことが出来ます。
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焚火をする際は薪の特徴にも目を向けてみると面白いですね、
心も体も安らぐ時間を過ごしてみませんか?
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以上、今回は焚き火と薪のお話でした。

津南キャンプ場おすすめ外あそび開催します。

20210624

皆さんこんにちは
津南キャンプ場コバヤシです。

突然ですが皆さんこちらはなんだかわかりますか?
20210624_140420.jpg
これはモルックといいます。
モルックとはフィンランドはカレリア地方の伝統的なkyykka(キイッカ)という
ゲームを元に開発されたスポーツです。※日本モルック協会より抜粋
12本の木製の"スキットル(ピン)"を
"モルック"と呼ばれる木製の棒で倒して得点を稼ぎます。
ルールも簡単で子供から大人まで幅広く楽しむことが出来ます。

今回は今週末6月26日(土)
津南キャンプ場で初となるモルックの大会を開催します。

参加賞もご用意しておりますのでお気軽にご参加ください。
他にも津南キャンプ場おすすめの外あそびをご用意しております。

場所は教室広場で16時からを予定しております。
ルール説明も行いますので、少しでも興味のある方は見学だけでも大歓迎です。

当日ご興味のある方はお気軽に近くのスタッフまでお声がけください。
皆さんのご参加をお待ちしております。

6/21~23 津南キャンプ場【臨時休業】のお知らせ

20210612

いつも無印良品キャンプ場をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、6月21日(月)~23日(水)スタッフにおけるフィールド研修
実施に伴い、臨時休業させていただきます。
事前にご宿泊をご予約いただけない措置をとっておりますが、直接ご来場を
お考えの方は特にご注意ください。

【津南キャンプ場 臨時休業日】
キャンプサイト(フィッシングエリア含む):6月21日(月)~23日(水)
※6月20日(日)のご宿泊は、ご利用いただけます。

お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い
いたします。

                          無印良品津南キャンプ場

コメづくり_田植えを行いました

20210607

こんにちは、
コメづくり1年生のマツダです。

津南キャンプ場のある新潟県津南町は「魚沼産コシヒカリ」の生産が盛んな地域です。
キャンプ場でも毎年、魚沼産コシヒカリを育てています。
町なかでは豪雪が溶けると、彼方此方で冬の間雪の下に埋まっていた田んぼを
田植えが出来る状態にする「田カキ」と呼ばれる作業をする姿が見られます。

そして今年も田植えの季節がやってきました。
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地域に伝わる昔ながらのコメづくりにならい、
「わっこ」と呼ばれる道具を使って田んぼにしるし付けます。
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しるしを頼りに等間隔に一つ一つ植えていきます。
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大人も子供も裸足になって一生懸命植えました。
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キャンプ場への上がる、山に入る手前の田んぼがキャンプ場の田んぼです。
キャンプ場にお越しの際はぜひ探してみてください。

新緑の津南キャンプ場

20210509

みなさんこんにちは

無印良品津南キャンプ場の様子をお伝えします。

5月に入りキャンプ場のある津南町でも眩しい日差しが雪を融かし
豊富な雪解け水を大地に染み込ませ、生きとし生けるものに全てに
力を与えています。

白一色だった大地は新緑に包みこまれ始めています。
C10.JPG

津南キャンプ場も残雪は残っていますが日当たりの良い場所では
山菜が出始めました。まだ少し早いですが皆さんが知っているタラの芽です.
タラの芽.JPG

フキノトウの次に出てくるコゴミです。茹でてマヨネーズと醤油をつけて食べるか、天ぷらが定番です。
コゴミ.JPG

鳥足升麻(トリアシショウマ)形が鳥の足に似ています。
(メジャーではないですが茹でてお浸し、天ぷらがお勧めです)
鳥足しょうま.JPG

定番のフキノトウ
フキノトウ.JPG

ゼンマイ干し.JPG
ゼンマイは田舎の保存食です。
先ずは収穫し大鍋で茹でます、晴れた日に「ござ」の上に広げ日光で乾燥させます
日光で乾燥させることが大切です、乾燥機は使いません。
乾燥させながら揉んでやわらかくしながら(よく揉まないと筋張って食べれません)
徐々に乾燥させ写真の黒い塊までして完成です。(大変な時間と手間がかかります)
けんちん汁や煮物などいろいろ使えます。

山桜.JPG
津南キャンプ場のシンボル山伏山では山桜が緑一色の中に淡いピンクの
山桜が咲いていました。
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薬師湖畔ではカタクリの花が綺麗に咲き始めています。

キャンプ場内の見晴らしの良いサイトからは
津南風景.JPG
素敵な景色が広がっています。

センターハウスは
センターハウス.JPG

これから始まる本格的なアウトドアシーズンにみなさんをお迎えできる
ことを祈りながらオープンに向け準備を進めてまいります。

津南スタッフ一同

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