無印良品 キャンプ場

カンパーニャ嬬恋キャンプ場

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新・バラギ図鑑 No.6

20200901

皆さんこんにちは、高橋です。

お盆休みが明け、夏の終わりを迎えようとしている嬬恋キャンプ場。
これから少しづつ見られる昆虫の種類も減っていきます。
少し悲しいですが、そんな気持ちも吹き飛ぶくらい美しいチョウを発見しました。

それがこちら
21.png
地面に止まっていると見ずらいですね。

こちらはキベリタテハ(チョウ目タテハチョウ科)になります。
基本的には標高が1500m付近からしか見ることの出来ないチョウですが、例外もあるとか...

漢字だと「黄縁立羽」と書くそうで、その名の通り翅の外側が黄色っぽく見えます。

前回のヒオドシチョウ同様、翅の外側は地味ですが内側は...
20.png
黄色い帯の内側に青白い斑点が並んでいて、
派手過ぎず地味過ぎず、とても美しい。

キベリタテハも成虫で冬を越すチョウなので、まだ見られるチャンスはあります。

皆さんもご来場の際には探してみてはいかがでしょうか。

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