2022年11月:入居情報公開予定

緑豊かな自然と利便性の高さで知られる人気エリア
中央台団地

愛知県春日井市に広がる高蔵寺ニュータウンは、開発面積702haを誇る日本三大ニュータウンの一つ。名古屋駅からJRの快速を利用して28分で到着する「高蔵寺駅」からは、ニュータウンに向けてひっきりなしにバスが出ていきます。

バスに乗って約8分で到着する「中央台」バス停の目の前には、「アピタ高蔵寺店」「サンマルシェ」などのショッピングモールが。買い物客で賑わう施設の道向かいに、「中央台団地」が広がります。

施設が充実、ライフスタイルの変化にも寄り添う街

「中央台団地」がある中央台は、高蔵寺ニュータウンに7つあるエリアの一つ。商業施設や郵便局、市民センターなどが集まる「センター地区」に隣接、高蔵寺駅にも比較的近いため、緑豊かな自然と利便性の高さで知られるニュータウンの中でも、ひときわ人気の高いエリアです。

エリア内には「中央台幼稚園」「中央台小学校」が、近隣には徒歩圏内に保育園、中学校や高校といった教育施設が揃っている上に、小児科をはじめとする医療機関、そしてニュータウン周辺には救急医療対応の総合病院もあります

「子どもたちは、この団地で育ちました。彼らが独立した今は、夫婦でのんびりと暮らしています。ニュータウンから外に出なくても大体の用は足せるから便利ですね」  シニア世代の住民の方が語るように、ライフスタイルの変化にも対応する「懐の深さ」が、この街の大きな特長です。

緑豊かな街と、自然豊かな里山が広がる周辺環境

自然豊かな環境も魅力。ニュータウン内に張り巡らせられた歩行者専用道路や、広々とした幹線道路沿いには、街路樹がしげり、整然と団地が並ぶ街の風景に彩りを添えます。「高森山公園」や「水辺公園」といった公園から、芝生や遊具のある広場まで、緑のあるスペースが数多く設けられており、街を散策するだけで、四季折々の自然を味わうことができます

近隣エリアには「都市緑化植物園(グリーンピア春日井)」や「春日井市少年自然の家」、果物をテーマにしたユニークな公園「名古屋市東谷山フルーツパーク」など、子どもから大人まで、自然の中でのひとときを堪能できる施設があります。

中央台団地にある高層棟からは、団地の先に広がる穏やかな里山や、名古屋の市街地の高層ビル群を一望できます。丘陵地に作られた街ならではの景観の良さと言えるでしょう。

リニューアルや最新技術の導入で、より快適な街に

1968(昭和43)年から入居が始まった高蔵寺ニュータウン。あらゆる世代の人々が快適に、長く暮らしていけるようにという思いから、近年、数々の試みが行われています。

その象徴的な存在が、旧藤山台東小学校の施設をリノベーションして2018年にオープンした多世代交流拠点施設「グルッポふじとう」。懐かしさとお洒落さが共存した空間には、図書館、児童館、コミュニティカフェ、地域包括センターなどが揃っています。2022年度には約42万人が利用。人々の集いの場として親しまれています。

「よく利用させてもらっています。高蔵寺ニュータウンは、坂道は多いですけれど、バスが使いやすいから不便は感じませんし、快適に暮らせています」。お子さまとグルッポふじとうでの時間を過ごしていらっしゃった女性は語ります。

テクノロジーの導入にも積極的。地域住民一人ひとりのニーズに細やかに対応した移動サービス「MaaS」を構築して、快適な街づくりを目指すプロジェクトも官民協同で進められており、いくつかの実証実験も行われています。

一方で、自治会活動も活発。住民の方々も一緒になって、街づくりや子育て、福祉などに関わっていくアットホームな雰囲気も健在です。
「長く住んできましたけれど、いいところですよ」  散歩を楽しんでいらっしゃった、中央台団地在住のご高齢の男性は、そう話してくれました。

※取材日(2022年8月)時点の情報になります