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中心地なのに閑静。子育て家族に最適な水辺の街
金田一丁目団地

活気溢れる中心地にありながらも閑静で、緑豊かな芝生と水辺を日常的に楽しむことさえできる。そんな”都心とローカルの良いとこ取り”のような街があれば、理想的な暮らしが送れそうですよね。しかも、バスで難なく新幹線のある駅に向かえ、公園や図書館、さらに近くに保育園やスーパーまであれば、とくに子育て家族には最高の環境です。今回は、その理想がそのまま現実となった金田一丁目団地を紹介します。

大々的なまちづくりが実施される、住み心地の良い街

JR「博多駅」から新幹線を利用すれば、最短15分でJR「小倉駅」に到着します。駅前商店街である魚町銀天街は老若男女で賑わい、空き物件は若い人たちがリノベーションして新しいお店を営み、地域ならではの食文化が確立される、活気ある街です。中心部には紫川という大きな河川が、北九州港に向かって流れ、10種類の異なるデザインの橋が架かり、そばには芝生の広がる緑豊かな勝山公園がつくられています。

この小倉という街は、北九州市が市制施行・政令指定都市移行25周年を迎えた1988年に策定した都市政策「北九州市ルネッサンス構想」によって、大々的なまちづくりが行われている地域です。構想の一環として「紫川マイタウン・マイリバー設備事業」という、紫川の水辺を中心に道路や公園などの整備がされ、民間と行政が手を取り合って、北九州市の顔となるまちづくりを進めています。

アクセスの良い中心地であることを忘れてしまうほど、紫川周辺は緑豊かで閑静な街並みが広がっています。広大な芝生を持つ大きな公園のそばには、小倉城や、市役所・区役所・警察署、そして建築家として有名な磯崎新氏が設計した特徴的なデザインの北九州市立図書館が建っています。リバーウォーク北九州というショッピングモール、小学校・中学校・高校があり、夏祭りやマラソン大会など毎年恒例の地域行事も複数あるため、とくに子育て家族に人気のエリアです。

アクセス良好、子育てにも便利なマンション型の団地

この住み心地の良い街にあるのが、金田一丁目団地です。JR「小倉駅」から最寄のバス停「ソレイユホール・ムーブ前」まで乗車約18分。さらにJR「西小倉駅」からはバス約10分。JR「南小倉駅」なら徒歩約13分。高速道路の乗り口にも近く、あらゆる面で交通の便に恵まれています。

金田一丁目団地は、4号棟から9号棟までの全6棟から成り立っており、総戸数は743戸。エレベーター付きのマンション型で、10階前後の高さのビルが、中心にある運動場付きの子供広場を囲むように並んでいます。緑が豊かで、子どもが安全に遊べる空間づくりがなされています。昭和48年から昭和51年にかけて建設されたものですが、随時改修作業が施されているため、築年数を感じさせません。とくに各棟のエントランス部分は新しく、モダンな造りとなっています。

6号棟の1階には、複数の商店が軒を連ねています。イートインもテイクアウトもできるお惣菜屋「団らん処 和菜屋」、パンやお菓子を販売するコンビニのような小さな商店、介護のデイサービス、美容室、薬局など。「団らん処 和菜屋」さんを中心に、お餅つきイベント・苔玉づくり体験・生け花体験教室など、団地の人たちが交流できるようなイベントを時々開催することもあるそうです。

4号棟のそばには、住まいセンター・現地案内所・銀行などもあります。住まいセンターが団地のそばにあれば、困った時にすぐ相談できるので心強いもの。さらに嬉しいことに、8号棟の真横には保育園があり、その隣にはスーパーがあるのです。団地周辺の生活環境が整っているだけでなく、団地区画内の環境もしっかり整っている。こんなにも揃った理想的な状況、一度住むと離れられなくなりそうですよね。

リノベーション住戸について

では、金田一丁目団地のMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトのお部屋を覗いてみましょう。今回モデルルームとして、6号棟の10階にある元2DKのお部屋を1LDKに、6階にある元3DKのお部屋を2LDKにリノベーションしました。眺望の良い上層階の窓からは、足立山の山脈を望むこともできます。

1LDKタイプは、とくにキッチンと洗濯機置き場の配置にひと工夫。以前まで室内の奥側にあったキッチンを表に出し、代わりに洗濯機置き場や食品をしまえるユーティリティスペースを奥に配置しました。これによりキッチンスペースに開放感が生まれ、来客中などは奥の扉を一枚閉めれば、洗濯物類がすっかり隠せてしまうという賢い仕組みに。

2LDKタイプのお部屋にも、また賢いリノベーションのひと工夫。以前まで押入れで完全に区切られていたダイニングと寝室。なんとその押入れの壁を取り除き、両側の部屋から開けられるように貫いたのです。これで、ダイニングからも寝室からも押入れの物が取り出せるようになり、また押入れの片側だけに収納するようにすれば、もう片側はダイニングと寝室を直接つなぐ通路としても使えます。

小倉という活気ある中心地にありながら、子育てに最適な環境が整った、緑と水辺のそばにある金田一丁目団地。すでに若いご家族のご入居も少なくありませんよ。あなたもMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトというスタイルから、団地暮らしをはじめてみませんか?