ネットストア限定販売紀州産梅の梅酒づくりセット

毎年ご好評いただいている、ネットストア限定・数量限定の梅と梅酒づくりセットです。
海と山にかこまれて温暖な気候の和歌山県紀州。この地域の梅栽培の歴史は江戸時代から、やせた土地や傾斜地の活用にはじまったと言われ、現在では日本一の梅の産地として有名です。
多くの手間をかけ、丁寧に育てられた梅を、果実が梅酒づくりにもっとも適した時期に収穫。産地のJA紀南よりクール便でお届けします。

梅の種類

3種の梅をご用意いたしました。お好みに合わせてお選びいただけます。
※古城梅、有機栽培の南高梅の2種類は「梅果実のみ(果実酒用ビンなし)」と「梅酒づくりセット(果実酒用ビン付き)」をご用意しています。

現在、産地では梅の実が徐々に大きく成長中です。その様子を現地から写真でご紹介します。

古城梅(こじろうめ)

実成りが南高梅に比べて難しく、“青いダイヤモンド”とも呼ばれる古城梅。その名の通り青く、硬い実が特長です。美しい実は梅酒、梅ジュースに向いており、すっきりとした濁りの少ないクリアな梅酒に仕上がります。年々収量が減少しており、ぜひ、おすすめしたい希少品種です。

※写真は4月27日の古城梅の様子です

生産農家からひとこと
他の品種に比べ授粉率が低いことから、授粉用の花を水差しし授粉率を上げております。授粉後は摘果作業を早期に進め、梅の実を出来る限り大きくキレイになるように努力しております。

有機栽培の南高梅(なんこううめ)

肉厚で大粒の実が豊かに実る南高梅。陽に当たると梅の実に美しい紅をさすのが特長です。梅ジュース・梅酒・梅干し等様々な加工品に適した最上品種です。梅酒完成後の梅自体も楽しむことができます。

※写真は4月27日の南高梅の様子です

生産農家からひとこと
■有機農法で特に大変なこと
化学的に合成された肥料及び農薬を使用しない農業を行っております。もちろん除草剤も使用しませんので日々草刈り作業に追われてます。
土づくりは秋ごろから2~3ヶ月かけて有機堆肥を製造し実が大きくなるよう努力しています。
慣行栽培に比べ収穫量は少なくなりますが『安全、安心で美味しい梅を届けたい』その想いで頑張ってます。

パープルクィーン ®

濃い紫色が特長の小梅。田辺市中三栖の梅農家が昭和57年に畑で偶然発見し、平成19年商標登録されました。
「この美しい紫色。若い消費者に使ってほしいとの願いを込め、パープル(紫)とクィーン(女王)にした」と、発見者の命名時のエピソードがあります。紅紫色の果皮を持つ小梅で、ジュースや梅酒にすると鮮やかで透き通った独特のピンク色のエキスがでます。収穫期間が5月下旬~6月上旬と非常に短いため、流通量が大変少ない希少種でもあります。特に生のパープルクィーンの入手は非常に困難です。

※写真は4月27日のパープルクィーンの様子です

生産農家からひとこと
■深い色みはこうして生まれます。
日光によく当たるほど、果実の色が濃くなるパープルクィーン。そのため剪定には特に力を入れ、枝数を減らし、枝と枝の間をよく空かすことを心掛けています。
また果実同士がくっつくと日光がうまくあたらず色づかない部分が出てしまうので、全体に綺麗に色づくよう、実の間隔を空ける「間引き摘果」もこだわりのポイントです。
場合によっては太陽の反射光を生かして色づきをさらに良くするために、マルチも使用するよう工夫しています。

梅酒づくりセット

生鮮品のため、お届け日のご指定はできませんので、あらかじめご了承ください

【お届け予定日の目安】※発育状況や天候によって数日間、前後します。
古城梅:5月25日(金)~5月26日(土)
有機栽培の南高梅:6月1日(金)~6月2日(土)
パープルクィーン:6月1日(金)~6月2日(土)

古城梅・梅酒づくりセット【販売期間・数量限定】

実成りが南高梅に比べて難しく、“青いダイヤモンド”とも呼ばれる古城梅。その名の通り青く、硬い実が特長です。
美しい実は梅酒、梅ジュースに向いており、すっきりとした濁りの少ないクリアな梅酒に仕上がります。

※画像はイメージです

古城梅限定500セット

税込5,900※クール便送料込
セット内容
  • 古城梅 1kg(M-Lサイズ)
  • 果実酒用ビン 約4.0L
  • レシピリーフレット

※梅酒づくりに使用する砂糖やホワイトリカーは、別途ご用意ください

ご好評につき完売しました

有機栽培の南高梅・梅酒づくりセット【販売期間・数量限定】

肉厚で大粒の実が豊かに実る南高梅。陽に当たると梅の実に美しい紅をさすのが特長です。梅酒完成後の梅自体も味わうことができます。梅ジュース・梅酒・梅干し等さまざまな加工品に適した最上品種です。
実成りは、自然のメカニズムに基き、花が咲き、蜜蜂に花粉を運ばせ着果率を上げています。
梅酒には、青めでつけるとクリアな味わいに、黄色いめでつけるとまろやかな味わいになります。

※画像はイメージです

有機栽培の南高梅限定400セット

税込5,900※クール便送料込
セット内容
  • 有機栽培の南高梅 1kg(L-3Lサイズ)
  • 果実酒用ビン 約4.0L
  • レシピリーフレット

※梅酒づくりに使用する砂糖やホワイトリカーは、別途ご用意ください

ご好評につき完売しました

パープルクィーン ®・梅酒づくりセット【販売期間・数量限定】

紅紫色の果皮を持つ小梅で、ジュースや梅酒にすると鮮やかで透き通った独特のピンク色のエキスがでます。
収穫期間が5月下旬~6月上旬と非常に短いため、流通量が大変少ない希少種でもあります。
特に生のパープルクィーンの入手は非常に困難です。

※画像はイメージです

パープルクィーン ®限定100セット

税込5,900※クール便送料込
セット内容
  • パープルクィーン 1kg(小梅)
  • 果実酒用ビン 約4.0L
  • レシピリーフレット

※梅酒づくりに使用する砂糖やホワイトリカーは、別途ご用意ください

ご好評につき完売しました

梅のみ

2種の梅をご用意いたしました。お好みに合わせてお選びいただけます。

古城梅(梅のみ)【販売期間・数量限定】

※画像はイメージです

古城梅限定500セット

税込3,900※クール便送料込
セット内容
  • 古城梅 1kg(M-Lサイズ)
  • レシピリーフレット

※梅酒づくりに使用するビンや砂糖、ホワイトリカーは、別途ご用意ください

ご好評につき完売しました

有機栽培の南高梅(梅のみ)【販売期間・数量限定】

※画像はイメージです

有機栽培の南高梅限定400セット

税込3,900※クール便送料込
セット内容
  • 有機栽培の南高梅 1kg(L-3Lサイズ)
  • レシピリーフレット

※梅酒づくりに使用するビンや砂糖、ホワイトリカーは、別途ご用意ください

ご好評につき完売しました

梅の保存食レシピ

梅酒

手づくり果実酒の定番と言えば梅酒。つくり方はシンプルですが、一粒一粒を丁寧に下ごしらえするのがポイントです。

材料
古城梅:1kg(または、南高梅かパープルクィーン:1kg)
氷砂糖:0.8kg~1kg(または、はちみつ:600~800g)
ホワイトリカー:1.8リットル
つくり方
  1. 水でよく洗い、ザルにあげて清潔なふきんやキッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取ります。
  2. 竹串や爪楊枝などで一粒ずつヘタを取り除きます。
  3. 果実酒用ビン(4リットル)は消毒し、完全に乾燥させます。
  4. (3)の中に(2)の梅、氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぎます。封をして冷暗所で保存します。3か月程度でフレッシュな味が楽しめ、半年、1年と寝かせるうちにコクが出て、まろやかな味になります。

梅ジュース

短期間でつくることができ、お子さまもお召し上がりいただける梅ジュースは夏場の疲労回復アイテムとして幅広い年代の方に好まれています。今回のつくり方は、事前に一度冷凍することにより、エキスを短期間で抽出しています。

材料
古城梅:1kg(または、南高梅かパープルクィーン:1kg)
氷砂糖:1kg
つくり方
  1. 梅を水洗いして水気を拭き取り、冷凍庫に入れ、凍らせます。(冷凍庫で24時間以上)
  2. 果実酒用ビン(4リットル)に、梅と氷砂糖を交互に入れてフタをして保存します。
  3. 梅からエキスがでるようになったら、ときどきビンを動かして氷砂糖を溶かします。約7日ぐらいでできあがりです。4倍程度に薄めてお召し上がりください。
※梅の実が発酵しやすいので、ジュースができあがったらジュースを別容器に移し替え、冷蔵庫で保管してください。

梅サワー

こちらも短期間でつくることができ、お子さまもお召し上がりいただけます。梅サワーも夏場の疲労回復アイテムとして幅広い年代の方に好まれています。 二杯酢や寿司酢としてもお使いいただけます。

材料
古城梅:1kg(または、南高梅かパープルクィーン:1kg)
氷砂糖:1kg
酢(黒酢やリンゴ酢など):1リットル
つくり方
  1. 梅を水洗いして水気を拭き取ります。
  2. 果実酒用ビン(4リットル)に梅と氷砂糖を交互に入れ、最後に酢を注ぎ入れます。
  3. ときどきビンを動かして氷砂糖を溶かします。約1ヶ月でできあがりです。10倍程度に薄めてお召し上がりください。
※梅の表面が酢の酸によって茶色く変色する場合があります。

梅ジャム

梅の実のおいしさを丸ごと味わえる梅ジャム。パンやヨーグルトに添えたり、紅茶に入れたり、様々な楽しみ方ができます。今回のつくり方は、事前に一度冷凍することにより、エキスを短期間で抽出しています。熟した梅がおすすめのレシピです。

材料
南高梅:1kg※黄色く熟したものがおすすめです。
砂糖:0.8kg~1kg
つくり方
  1. 梅を水洗いして水気を拭き取り、冷凍庫に入れ、凍らせます。(冷凍庫で24時間以上)
  2. 梅と砂糖の半量を中火で煮ます。しばらく煮ると水分が出てきて果肉が柔らかく変化してきます。全体的に果肉がとろけるようになったら種をすべて取り除きます。
  3. 残りの砂糖を加え、さらに煮ます。アクがでたら取り除いてください。
  4. わずかにとろみが出るまで煮詰めたらできあがりです。
  • ※煮詰めすぎると熱が取れた後に固くなります。
  • ※完成後は、あら熱を取り、消毒した容器に詰め、冷蔵庫で保管します。

梅干し

梅酒と並んで梅の保存食の代表的レシピである梅干し。ごはんのおともに、お茶うけに、と食卓に欠かせない方も多いのではないでしょうか。今年は手づくり梅干しに挑戦してみませんか。

材料
南高梅:1kg※黄色く熟したものがおすすめです。
粗塩:200g
必要な調理器具など:おもし1kg、落とし蓋、保存容器、焼酎35度以上のものを少し、ポリ袋
つくり方
  1. 梅を水洗いしてよく水気を拭き取ります。
  2. ポリ袋に焼酎を霧吹き等で吹き付け、梅と塩を入れてなじませ、保存容器に移します。
  3. (2)の上から、落とし蓋、おもしを乗せ、容器にフタをして1ヶ月ほど冷暗所に保存します。
  4. 梅を取り出し、約3~4日程度天日干し(全体に太陽がまんべんなく当たるように)してできあがりです。
※できあがったら容器に入れて保管してください。

梅のまめ知識

時間の経過とともに色を変えていく梅。熟度と向いているレシピの関係をまとめました。好みに合わせてご利用ください(南高梅の場合)。

  • ※画像はイメージです。
  • ※お使いのモニターにより色味が異なって見える場合がございます。

ひとことポイント

  • 梅酒をまろやかに作成するには「2L以上」で「黄色め」の梅がおすすめです(南高梅の場合)。
  • 青めの梅で漬けるとすっきりした味わいの梅酒になります。
  • 早く梅エキスを抽出するには、いったん凍らせると良いと言われています。
  • 青梅を黄色くするには室温で1~4日ほど置きます(傷みやすいので注意)。
  • 梅酒の梅は6ヶ月から2年で取り出す方が良いとされています(種から渋みが出るため)。