団地をみんなで考える研究所

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    団地をみんなで考える研究所とは

    そんな、日々の暮らしにまつわる一人ひとりのちいさな“妄想”から、これからの団地の新しい可能性を見つける場所。それが「団地をみんなで考える研究所」です。

    これまで MUJI×UR が積み重ねてきたリノベーションの知見と、みなさまから集まるリアルな声を掛け合わせ、これからの団地、そしてこれからの日本の暮らしのスタンダードを、一歩ずつ一緒につくっていきましょう。

    団地の広場でキャンプができたら? 団地に、みんなで使えるキッチンやDIYスペースがあったら?

    研究員になると、団地の未来を一緒に考える
    さまざまな活動に参加できます。

    「団地をみんなで考える研究所」の研究員(LINE おともだち)になると、最新イベントのお知らせやアンケートへの参加、ここでしか読めないインタビューやコメント、過去のイベントレポートなどをLINE でお届けします。研究員として、一緒に団地の未来を考えてみませんか?

    研究経過
    ただいま研究中

    研究員+MUJI HOUSEユーザーへのアンケート

    暮らしについて

    研究員から
    名誉研究員のメッセージ

    名誉研究員

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    名誉研究員

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    名誉研究員

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    名誉研究員

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    名誉研究員

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    1.経歴・プロフィールについて記載ください

    1986年生まれ。団地研究家。東京都小平市の団地で生まれ育ち、その後分譲マンション暮らしを経て、現在は東京都調布市のUR神代団地に暮らしています。高校生の頃に団地の研究を始め、2005年より団地ファンサイト「公団ウォーカー」を運営しています。近著は『日本懐かし団地大全』(辰巳出版)。

    2.これまでの団地の関わりについて記載ください

    団地の研究を始めたのは高校生の頃です。当時は、次々と取り壊される古い団地をひたすら撮影し、記録に残していました。大学生の頃には、団地ファンサイト「公団ウォーカー」を開設し、全国の団地を撮り歩いて、Webに公開していました。当時、団地好きの若者は大変珍しく、テレビや新聞の取材をたくさん受け、本も出版しました。社会人になるとすぐにUR神代団地に入居し、待望の団地生活を始めました。団地の内側から、人々の暮らしや団地の文化にまなざしを向けつつ、講演やSNSを通じて「団地の魅力」を発信しています。今は、妻と2人の子どもと一緒に楽しく団地生活を送っています。

    3.これまでのMUJI×URとの関わりについて記載ください

    小学生の頃から無印良品のことが大好きで、お小遣いを握りしめては国分寺の大型店舗に通い詰めていました。団地が好きになると、そのシンプルで飾らない佇まいには、無印良品と通じるものがあるということに気がつき、ずっと「団地は集合住宅界の無印良品」と言い続けていました。その後、本当にUR都市機構とMUJI HOUSEがコラボしてMUJI×URが登場した時は、大変驚き、感激したものです。部屋の内覧もたくさん行きましたし、「MUJI×UR団地まるごとリノベーション」を展開している花見川団地と港南台かもめ団地には何度も通いました。無印良品 グランフロント大阪と無印良品 東京有明のMUJI×URのモデルルームにも行きました。いつか住んでみたいです。

    4.団地をみんなで考える研究所に期待すること、名誉研究員としての抱負をお聞かせください

    名誉研究員

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    1.経歴・プロフィールについて記載ください

    団地ソムリエ/団地ツアーコンダクター。新聞・Webメディア等への団地関連の寄稿多数。人生の中で得することを色々な人とシェアするのが生きがい。電気風呂愛好家でもあり、電気風呂鑑定士として『マツコの知らない世界』やマンガ『サ道』に出演。著書『ゲタバキ団地観覧会』(八画出版部)。寄稿書籍に『銭湯文化的大解剖!』(神戸新聞総合出版センター)。バンド「BOWLING No.9」トランペット担当

    2.これまでの団地の関わりについて記載ください

    ▼ 2004年(24歳):会社の寮から引っ越す際、公団住宅(現在のUR賃貸住宅)と出会う。不動産屋さんに行くのが怖く、公的な組織である公団住宅に興味を持ったことがきっかけ。色々な予約方法を研究の上、引っ越した団地が築50年超の市街地住宅だったことをきっかけに「ゲタバキ団地」の面白みに目覚める。
    ▼ 2007年(27歳):市街地住宅の屋上遊具を求め、3年で200人以上の人々を団地ぐらしにアテンド。団地探求の同好の士を探すことを目的に大阪北堀江でトークイベント「団地Bar」を主宰、愛好家の集い場を作る。
    ▼ 2010年(30歳):「団地Bar」で出会った仲間を中心に団地愛好家集団チーム4.5畳結成。イベントの企画や同人誌の発行、Podcastの制作等、団地に関する趣味活動を広げる。
    ▼ 2015年(35歳):UR都市機構西日本支社のWebメディア「OURS. KARIGURASHI MAGAZINE」に協力開始。サイトリニューアル後の現在も継続して「カリグラシマガジン うちまちだんち」にチーム4.5畳メンバーと共に寄稿中。
    ▼ 2018年(38歳):『ゲタバキ団地観覧会』出版(八画出版部)
    ▼ 2025年(45歳):Webマガジン「すまいのかたち」の「MUJI×UR 団地ちょっとレポート」に参画

    3.これまでのMUJI×URとの関わりについて記載ください

    ▽ 2012年:当時のUR都市機構担当者より「試作中のMUJI×UR住戸を見て、愛好家としての感想を聞かせてほしい」と依頼があり、新千里西町団地、泉北茶山台二丁団地を内覧。率直に住みたいと感じた。団地リノベとして出来が良いと思い、今後広がっていく実感を持った。
    ▽ 2021年:香里団地スターハウスのMUJI×UR住戸を内覧(Re+060)。歴史あるスターハウスを活かしながら、リノベーションで息吹を入れることができることに感銘を受ける。
    ▽ 2025年:団地レポート「MUJI×UR 団地ちょっとレポート」に参画。「MUJI×URの設計者と歩く」シリーズの準レギュラーとして、武庫川団地、芦屋浜団地、藤沢台第3団地、藤沢台第5団地をMUJI HOUSE松本さんと一緒に歩き、団地解説を実施。
    ▽ 2026年:1月に無印良品 グランフロント大阪で開催されたMUJI×URのトークイベント「団地のもったいない場所どないする?−全国の団地共用部にかくれた“おもろい場所”」に出演。愛好家視点でUR賃貸住宅における、団地共用部への期待とアピールポイントを提案。8月、「団地をみんなで考える研究所」名誉研究員に就任。

    4.団地をみんなで考える研究所に期待すること、名誉研究員としての抱負をお聞かせください

    名誉研究員

    No 0003

    1.経歴・プロフィールについて記載ください

    小説家。漫画雑誌の編集者を経て、1995年「午後の時間割」でデビュー。98年『おしゃべり怪談』で野間文芸新人賞、2000年「夏の約束」で芥川賞。24年『団地のふたり』でミヤボン2024、25年『じい散歩』で宮崎本大賞を受賞。その他の著書に『団地メシ!』『ルート225』など。

    2.これまでの団地の関わりについて記載ください

    3歳から9歳まで横浜市内の団地で育ちました。その後、市内に住みながら団地に足をのばすことはなかったんですが、50代も半ばになって、ふとその団地を訪ねると、外壁をきれいに塗り直して、建物がそのまま残っていたので感激しました。もう一度、団地に住んでみたら面白いかも、と思ったのはそのときです。2022年『団地のふたり』の執筆を機に、ふたたび団地に暮らしたい気持ちがたかまって、物件を探し、都内のUR賃貸住宅へ転居しました。70年代に建てられた高層団地はエレベーターがあり、室内もほどよくリフォームされていて過ごしやすいです。公園のような敷地を散歩するのも楽しく、日々、幸せを感じています。

    3.これまでのMUJI×URとの関わりについて記載ください

    団地にまた住んでみるのも面白そう、と思いはじめてから、UR賃貸住宅の小冊子や広告、Webサイトをよく見るようになって、中でもMUJI×URの手がけるリフォーム物件の新しさ、かっこよさ、そしてとにかく住みやすそうな雰囲気にはずっと憧れていました。
    ただ、人気がありすぎて、その頃、あまり都内近郊に空き物件がありませんでした。縁がないものとあきらめながら、メルマガに紹介されるMUJI×URの部屋をうっとり眺める習慣だけがつづいていたところ、今年、無印良品 東京有明にMUJI×URのモデルルームができることになり、なんと、そのオープン記念のトークイベントに参加することになりました。しかも、お相手にMUJI×URのデザイナー、松本さんがいらっしゃって興奮!とてもいい思い出になりました。 

    4.団地をみんなで考える研究所に期待すること、名誉研究員としての抱負をお聞かせください

    名誉研究員

    No 0004

    1.経歴・プロフィールについて記載ください

    イラストレーター
    書籍・雑誌・ロゴマーク・サイン・グッズ・パッケージなど、幅広いジャンルでイラストレーションを手がける。近年はアメリカ・フランス・イタリア・オーストラリア・台湾・韓国など、海外でも活動中。
    グッドデザイン賞 BEST100 (2021年)、日本サインデザイン最優秀賞 (2017年)
    https://yosuke-yamauchi.org/

    2.これまでの団地の関わりについて記載ください

    これまで、無印良品の家・連載コラム『団地から考える暮らしの知恵100』のイラストや「MUJI×UR団地まるごとリノベーション」における花見川団地商店街や港南台かもめ団地、今回の「団地をみんなで考える研究所」のキービジュアルのイラストを担当しております。またそれ以外では、UR鳥飼野々二丁目団地のサインイラストなども担当しております。

    3.これまでのMUJI×URとの関わりについて記載ください

    同上

    4.団地をみんなで考える研究所に期待すること、名誉研究員としての抱負をお聞かせください

    研究成果
    済

    • イベント

      「団地をみんなで考える研究所」始動

    • イベント

      藤野千夜先⽣と語る、団地の魅⼒と未来

    • イベント

      くらしのアンケート⼤調査会

    • イベント

      グリーンのある暮らしをはじめよう