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地域コミュニティ活動が盛んな北九州市のベッドタウン
志徳団地

新幹線も停車する福岡県北九州市の中心部・小倉駅からモノレールに乗って約15分で団地の最寄り駅へ。この小倉南エリアは文教地区として評判で、北九州市街地へのアクセス至便なベッドタウンとして重宝され、商店や医療などの生活利便施設も勢揃いしています。地域の人々がみんなで協力し合って夏祭りや餅つきを開催するなど、地域とのコミュニティづくりにも積極的で、子育て環境としても最適な「志徳団地」をご紹介します。

駅〜団地間にある生活利便施設と桜並木

最寄り駅は、北九州都市モノレール小倉線「徳力公団前駅」と「志井駅」です。徳力公団前駅から団地まで約13分、志井駅からは徒歩約8分。各駅の近くにはスーパーマーケットがあります。特に徳力公団前駅から団地へ向かう道のりには、銀行や郵便局のほか、飲食店を中心にさまざまな商店が構えられ、団地と隣接して内科や小児科など多数のクリニックが建ち並んでいて便利。総合病院へのバス便のアクセスも良好です。

団地近くにある「嵐山」は、周辺一帯の地形が京都の嵐山と似ていることから時の藩主・細川忠興が名付け、京都嵐山から桜を取り寄せて植えたと伝えられています。団地のそばを流れる「志井川」沿いも桜の名所として有名で、壮観な桜色のトンネルは春の風物詩となっています。初夏の夜には志井川のほとりを舞うホタルの姿も見られるのだとか

ちなみに「志徳」という地名は、“志井”と“徳力”から1字ずつ組み合わせたもの。2つの地名の起源は古く、“徳力”は古事記や日本書紀に登場するヒロインとして有名な神功皇后による伝承とされ、“志井”は水の豊かさの象徴として現存する4つの井戸を示すといわれ、古くから人々の暮らしが根差された地域だと考えられています。

子どもの笑顔を守る住棟と教育施設の充実

ロの字に連なる内庭型の5階建て37棟・1,210戸から成る志徳団地。ブランコやバスケットボールのゴールリングなどが備え付けられた5カ所のプレイロットの外周をそれぞれ囲むように、植栽や住棟が構えられているため、大人たちに見守られた緑豊かな環境で子どもたちがのびのびと遊んでいます。

団地から目と鼻の先ほどの距離に「志徳幼稚園」が隣接し、徒歩約5分で指定学校である「企救丘小学校」、徒歩約7分で市内3番目となるマンモス校「志徳中学校」に到着することも魅力です。さらに団地の敷地内には、銀行をはじめ、生活必需品が揃うさまざまなお店が入っており、なんとも至れり尽くせり。

多様な世代がつながる地域コミュニティ

志徳団地の魅力を語るうえで欠かせないのが、地域コミュニティ活動です。志徳団地はUR都市機構が「地域医療福祉拠点化」に取り組んでいる団地のひとつ。”多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まち”<ミクストコミュニティ>の実現を目指し、様々な地域コミュニティ活動が行われており、その活動の目玉として「志徳団地夏まつり」が開催されています。

最近の夏まつりでは、地域の人々によるバナナのたたき売りやフラダンス、子どもたちによる歌や踊りなどが披露されたほか、北九州市立大学と連携して、大学生が浴衣姿で司会を務めステージを盛り上げたり、地域の人々と協力して屋台を出したり、お年寄りから小さな子どものいるファミリーまで多様な世代がつながる交流の機会となっています。

リノベーション住戸について

そんな志徳団地で、MUJI×UR団地リノベーションプロジェクトが今回手掛けたのは、「押入のワークスペースがある暮らし」をコンセプトとする55.31m²・2LDKのお部屋と、「広い寝室で在宅ワークができる暮らし」をコンセプトとする60.35m²・2LDKのお部屋です。
ビンテージもののパーツを大切に残しながら、暮らす人がライフスタイルに合わせてアレンジを加えられるようにと、余白のあるリノベーションにこだわっています。

「押入のワークスペースがある暮らし」をコンセプトとするお部屋は、リビングとダイニングキッチンの間にある押入れを改装したワークスペースが特長で、両側のふすまを開ければ開放的な空間で仕事をすることができます。
「広い寝室で在宅ワークができる暮らし」をコンセプトとするお部屋は、各寝室に配置したワークスペースが特長で、共働きのご夫婦の在宅ワークの場、もしくは一つをお子さんの学習机にすることもできます。

小倉南エリアには、全国的に有名な「合馬のたけのこ」が採れる竹林や、北九州市内最大の落差を誇る「菅生の滝」、国指定天然記念物に登録された鍾乳洞を有する「平尾台」があり、足を伸ばせば「周防灘」にも到着し、気軽なドライブで雄大な自然に触れることができます。団地の外装工事も順次実施中。藍と深緑のクールカラーや、赤と橙のウォームカラーで彩られ生まれ変わっていく志徳団地を拠点に、新生活をスタートしませんか?