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多世代にとって快適な環境と設備
金剛団地

南海高野線「金剛駅」徒歩約10分、緑と池に恵まれた自然豊かな団地が広がっています。そこには、活き活きと自由に遊ぶ子どもたちの姿や、サークル活動や交流会に励む年配層の姿がありました。今回はそんな、多世代が快適に楽しく暮らす金剛団地をご紹介します。

金剛駅から徒歩約10分、難波へのアクセスも良好

金剛団地の最寄り駅は、急行も停車する南海高野線「金剛駅」。乗車最短22分で「難波駅」に出掛けられるという、中心部へのアクセスも良好な立地です。駅の東側にはロータリーが広がり、昔ながらの本屋やパン屋、コンビニや金融機関など、暮らしに便利な施設がいくつか並んでいます。駅の西側には、お買い物に便利なイオンや、行列ができるほど美味しいパスタの隠れた名店などもあります。

駅から東へ徒歩約10〜20分、金剛団地に到着します。階段室型を主とする全5階建ての団地です。1967年に管理が開始され、現在総戸数は5030戸。なかにはリノベーションを行った住宅もあります。街と織り混ざるように敷地が広がっており、エリアは富田林市高辺台・久野喜台・寺池台の3つを跨いでいます。線路と垂直に走る大通りは、ダイナミックなアップダウンのある坂道。初見はやや圧倒されてしまいますが、実は1本通りをずらすだけで穏やかな起伏に変わるため、お気に入りのルート探しも楽しそうです。レインボーバスが、団地中央に隣接している富田林市金剛出張所や主要な公共施設を約1時間おきに運行しているので、適宜バスを利用した移動も良いかもしれません(乗車料金:大人100円・小人50円)。

豊かな自然に包まれた、日常の穏やかな楽しみ

団地の中央には、スーパーや富田林市の金剛出張所、郵便局、金融機関、学校、病院、小児科なども建ち並んでいます。毎週土曜にはコープ(生協)の移動販売車が団地内を巡回しているのも嬉しいところ。また、全8箇所ある集会所では、ヨガや社交ダンスなどのサークル活動が日々活発に行われ、なかには定期交流会を開催するたびに30名以上が憩い賑わうという集会所もあります。

敷地内は緑が充実しており、住棟より背の高い樹々もあります。遊歩道では、木陰のトンネルが涼やかさを届けてくれます。敷地内だけでなく周辺環境も自然に恵まれています。寺池公園は、広大な池に映る金剛山が美しく、春にはソメイヨシノや八重桜も綺麗です。さらに少し足を延ばせば、様々な種類の野鳥が生息する錦織公園を訪れることもできます。お弁当を持って公園でピクニックも良いですね。

子育て世帯にも年配層にも、優しい環境と設備

金剛団地は、とくに子育て世帯や年配層からの支持が強いのですが、それには理由があります。 まず、子育て世帯に関してです。団地周辺は教育機関が充実しています。団地の中央近辺には金剛保育園と金剛中学校、団地の各区域に隣接してたくさんの保育園や幼稚園や小学校などもあり、学びの場が揃っています。

勉学だけでなく、団地の敷地には多くの公園があり、大きな滑り台やグラウンドもあるため、のびのびと遊ぶ子どもたちの姿を目にすることができます。まさに“よく遊びよく学ぶ”に最適な場所なのです。さらに、団地のすぐ近くには、子育てサポートセンターとして特定非営利活動法人「ふらっとスペース金剛」が設けられています。市からの受託事業として、主に0歳~3歳までの子どもと親が気軽に集える解放スペース「ほっとひろば」を運営しています。他にも、預かり保育や出張保育などを行い、施設内には子どもの古着バザースペースや貸し出し図書なども設置されています。

続いて、年配層に関してです。金剛団地には、「高齢者優良賃貸住宅」と「健康寿命サポート住宅」という高齢者向けの設備が整った住戸がいくつかあります。前者は、完全バリアフリーで、もしもの時はボタンひとつで駆けつけてくれる緊急通報サービス付き。後者は、転倒防止に配慮した手すりや、ヒートショックを防ぐための浴室暖房などを設置しています。

また、団地内には、高齢者向けの総合相談窓口の機能を果たす、地域包括支援センター「けあぱる」のサテライトが誘致されています。老後の医療や介護についても気軽に相談でき、団地に住む年配層の心の拠り所となっています。さらに、富田林病院やPL病院といった大きな病院施設が団地近隣に多いため、病院に通いやすいのでと団地に引っ越してくる方もいるそうです。

リノベーション住戸について

さて、そんな金剛団地にあるMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトのお部屋を見てみましょう。今回リノベーションした間取りは、MUJI×UR plan37(51.31m²)と、MUJI×UR plan12(44.91m²)の2つ。 上層階のお部屋を、白を基調にリノベーション。リビングと寝室がほどよく区分されており、窓や扉を開けると左右から風と光がくぐりぬけます。浴室が広々としているため、お子さんと一緒にゆったりお風呂に入ることもできます。窓を覗けば、住棟の間につくられた緑の公園を眺めることもでき、外で遊ぶ我が子の様子を室内から時折うかがうというシチュエーションも実現可能です。

また、金剛団地からはPL学園の塔が見えます。夏になると「教祖祭PL花火芸術」という花火大会が開催され、約2万発の花火が夜空に華やぎます。部屋によっては窓から花火が見えるため、友人を家に招いて、みんなで花火鑑賞をするというのも楽しそうです。

入居募集は2017年9月からスタート。もし人気ですぐに埋まってしまったということがあっても、金剛団地には、団地の良さを生かしたリノベーション住宅として2015年度のグッドデザイン賞を受賞した「暮粋(Kura-Chic)」というデザインの住戸等や、2〜3名でハウスシェアリングも可能な住戸、簡単なDIYが出来る住宅もあるため、ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。