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サイクリングを楽しめる都心に近いベイエリア
真砂(まさご)団地

都心から30分ほどで開放感溢れる海を感じながらの暮らし。レジャーも生活も手の届く範囲で満喫できるエリア、千葉県千葉市美浜区の真砂第一団地第二団地をご紹介します。

真砂第一団地

真砂第二団地

職・住・遊が一挙に味わえるエリア、検見川浜

千葉海浜ニュータウンの中でもとりわけ豊かな住環境で知られるのが検見川浜(けみがわはま)。
駅前に商業施設を集約し、周囲に中高層の団地、さらに外周には戸建街を計画的に整備することで、利便性と住環境が両立したコンパクトな街です。
検見川浜駅は、東京駅や新木場駅、西船橋駅などのターミナル駅と結ばれたJR京葉線の沿線。また、JR総武線の新検見川駅まで頻繁にバスも運行していますので、千葉方面への通勤・通学も便利。多彩なルートで通勤・通学できる、恵まれたアクセス環境です。
住まいと駅の周辺には、何でも揃うショッピングセンターをはじめ、郵便局、病院、美浜区役所など利便施設が充実。暮らしやすさは抜群です。そしてこの千葉海浜エリアは、大型ショッピングモールが点在しているのも特徴の一つ。お買い物や生活周りのものは検見川浜駅周辺のスーパーで、大きい買い物やまとめ買いは、隣駅にある海浜幕張駅のイオンやコストコで。家具などは南船橋駅にあるIKEAやららぽーとで。というように目的に応じて使い分けている方が多いそう。

そして検見川浜周辺は利便性が高いだけでなく、街のいたるところに公園があり、都市にいながら自然を感じることができます。そして歩道も車道も広く、街路樹も多くゆったりとした町並みは散歩にもぴったりです。
休日に遊ぶ場所も豊富。駅から車で5分程いけば検見川浜海浜公園が。海水浴やボードセーリング、ウインドサーフィンなどマリンスポーツ全般 が楽しめる砂浜です。最近ではカイトボーディングも見られます。また、砂浜では競技用カイトの練習をしている人もいます。設備が充実しており、更衣室やトイレ、セーリングボードの専用シャワー設備もあり、夏は若い人が海遊びを楽しんでいる場所となっています。
マリンスポーツだけでなく、釣りも楽しめます。近くの防波堤では、休みの日になると多くの釣り人で賑わっています。最近は女性の釣り人も多くなってきたそうです。
また、遊びは海だけではありません。市民プールや球技場などのある稲毛海浜公園はすぐ隣にあり、自転車なら10分程度で行くことができます。

そして何といってもこのエリアのオススメは、沿岸を抜けるサイクリングコース。検見川浜を起点として、勝田台あたりまで続いています。その先、八千代遊歩道となり、印旛沼自転車道に続いています。さらに、北印旛沼湖岸を経由して長門川沿いに下り、最後は一般道を通り、利根川合流地点までの約50kmのコースとなります。平坦な道が続く千葉海浜エリアだからこそ楽しめる、海風を感じながらするサイクリングはとても爽快ですね。

海を臨む真砂団地

JR京葉線検見川浜駅から真砂第一団地、真砂第二団地へはいずれも徒歩5分程度。スーパーや商店街を抜けていくと見えてきます。
真砂第一団地は、2,044戸の広大なエリア。今回リノベーション対象になっている4つの住棟はいずれも8階建です。

真砂第一団地の特徴は豊かな緑です。団地がつくられた約40年前に植栽した木が大きく成長し、まるで小さな森のようです。さらに、これらの棟の向かいには真砂中央公園があり、団地の緑と公園の緑が一体になったような場所です。

駅から、真砂第一団地とは逆方向に向う真砂第二団地。真砂第一団地に比べるとこじんまりとした、全部で548戸のエリアです。
商店からは少し離れているので、落ち着いています。敷地内に緑地もあり、夕方には子どもたちが遊ぶ様子が見受けられます。
そして真砂第二団地の魅力は、何と言っても窓からの景色。海側の住棟は海に向かって高い建物がないので、景観を遮られず楽しむことができます。そして高層階からは遠くに海を臨むこともできます。

真砂団地には家族づれ、高齢者等、さまざまな方が暮らしていますが、最近ではURが手がけた「リニューアルi(アイ)」内装のリノベーションプランを展開したことにより、若い人からの注目も集めています。
幅広い世代の人たちが暮らす真砂団地、まずはぜひ一度このエリアを散策してみてはいかがでしょうか。

リノベーション住戸について

真砂第一・第二団地で展開するMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトの部屋は、「ロングカウンターキッチンのある暮らし」と、「大きなダイニングキッチンのある住まい」の2種類。部屋によって使い分けています。間取りはいずれも2DKをリノベーションした1LDK。窓から の景色、風の通り抜け、リノベーションした部屋での生活動線などをぜひ体感して、お部屋決めの参考にしていただければと思います。