法人さまのお問い合わせ

未来へ向かう
インフラゼロハウス

くらしの可能性は、
どこまでも。

水と電気を生みだす「ゼロの家」が
そばにある日常を想像してみてください。
絶景のなかで木々の変化や海風を感じてみる。
何もなかった場所を、地域のハブに変えてみる。
『インフラゼロハウス』の使い方に、正解はありません。
環境負荷を減らしながら、土地の価値を上げていく。
新たな可能性を、あらゆる場所から広げていきます。

最新情報

  1. 埼玉県戸田市の彩湖・道満グリーンパーク内「彩湖BASE」にインフラゼロハウスを導入いただきました。
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  2. UR都市機構との共同実証実験に関するコラムを更新しました。
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  3. UR都市機構との共同実証実験を京都府八幡市・男山団地で開始します。
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  4. UR都市機構との共同実証実験を兵庫県神戸市HAT神戸・脇の浜で開始します。
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  5. UR都市機構との共同実証実験を和歌山県和歌山市北ぶらくり丁で開始しました。
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  6. UR都市機構との共同実証実験に関するコラムを更新しました。
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  7. 9月6日(土)・7日(日)に新潟県で開催する、「いつものもしもCARAVAN」に出展します。当日はインフラゼロハウス(リビング棟)をご覧いただけます。
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  8. Forbes JAPANが主催する「Xtrepreneur AWARD(クロストレプレナー・アワード)」で「フューチャーライフライン賞」を受賞しました。
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  9. UR都市機構と全国で初となる団地及びまちなかでの共同実証実験を開始いたします。UR都市機構と全国で初となる団地及びまちなかでの共同実証実験を開始いたします。
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車で運べるモバイルハウス

ゼロからくらしを設計できる
「ユーティリティ棟」と「リビング棟」
異なる機能を組み合わせ、
多様なアイデアや構想をかたちにしていきます。

ユーティリティ棟

蓄電池や水循環システム、キッチン、
シャワーなどを設けたユニットです。

モデルプラン

延床面積:14.5㎡(2.37m×6.12m)

外壁:杉板貼り+一部太陽光パネル付ガルバリウム鋼板
屋根:太陽光パネル付ガルバリウム鋼板
構造:木造軸組工法(SE構法)
断熱:ダブル断熱
窓:アルミ樹脂複合サッシ+ペアガラス
玄関:アルミ玄関ドア
内装仕上げ:シナベニヤ貼仕上げ
床材:無垢フローリング

壁&屋根一体型太陽光パネル
屋根と壁から光を集める

家の3分の1が太陽光パネル。必要なエネルギーを蓄電池に貯めて、くらしの電力をまかないます。
発電能力3.5kw、蓄電池容量15kwh
通常の生活であれば、2~3日は蓄電池だけで生活を維持できる目安となります。

水循環式温水シャワー
温水でここちよく

給湯機器を標準装備し、温水も利用できて快適です。いつものシャンプー、好きな香りのバスソープを、そのままお使いいただけます。シャワーの排水は浄化され、きれいな水として再利用されます。

キッチン
おいしいを手軽に

水循環システムを完備しているため、食器の油汚れなども、通常のキッチンと同様に処理できます。IHクッキングヒーター、電子レンジ、ケトル、冷蔵庫を備え、どんな場所でもいつも通りに調理が楽しめます。

水循環システム
必要な水をいつでも

生活用水はユーティリティ棟の内部で循環。1日あたり約200Lの排水と給水が可能で、水道インフラに頼ることなくふだんの生活を支えます。

リビング棟

リビングスペース、バイオトイレなどを備えた
生活のためのユニットです。

モデルプラン

延床面積:14.5㎡(2.37m×6.12m)

外壁:杉板貼り
屋根:太陽光パネル付ガルバリウム鋼板
構造:木造軸組工法(SE構法)
断熱:ダブル断熱
窓:アルミ樹脂複合サッシ+ペアガラス
内装仕上げ:シナベニヤ貼仕上げ
床材:無垢フローリング

エアコン完備
デザインと暮らしやすさを

室温はエアコンで調整。無印良品の脚付きマットレスを2台並べることができます。

高断熱・高気密
木の家であたたかく快適に

内装は、高気密高断熱仕様。断熱材で温かさを保ち、無垢の床材が足裏に心地よさを伝えます。

バイオトイレ
トイレの処理は自然のちからで

水を使わず、自然のちからで処理するバイオトイレを採用。トイレットペーパーも分解できます。

衛星通信によるWIFI環境
ネット接続はいつも通り

衛星通信アンテナ『Starlink(スターリンク)』を外壁に設置。インターネット回線が届かない山間部・僻地にいても、安定したWi-Fi環境でリモートワークを実現します。

活用方法

使用目的や土地の特性に合わせて、
自在に2棟を組み合わせていただけます。

  • 山林

    使われていない山林や、上下水道のない遊休地、建築・開発が制限された市街化調整区域こそ……『インフラゼロハウス』は、建築確認不要で上下水道に依存しない設計。

  • 遊休地

    たとえば団地やマンション、施設内のちょっとした余白。そこに、既存のインフラを活用した共用施設や医療補完スペース、福利厚生施設を加えることで、人の流れを変えられます。短期設置と柔軟な配置を可能にする『インフラゼロハウス』なら、空地活用の選択肢を増やせます。

  • キャンプ場

    水まわりを共用し、リビング棟の数だけ宿泊拠点を増やすなど、組み合わせ方は自由です。短期施工と低コスト、段階的な拡張が可能な『インフラゼロハウス』は、土地規制の壁を越え、キャンプ場やコミュニティスペース、農業体験施設など多様な土地活用に対応できます。

  • 災害時

    もしもの時にリスク分散できる仕組みがあれば、資産効率は格段に高まります。『インフラゼロハウス』の特性は、ユニットごと移動でき、柔軟に配置できること。いつもは保養所として遊休地を使い、災害時は別の場所に移して事業継続の拠点へ転換していく。そうした二重活用にも応えられる存在です。

  • 自由で自立した家が
    くらしを変えていきます

    インフラ・ゼロ

    「ここに住みたい」を、
    かんたんに

    電気と水を自給することで、インフラが整備されていない海や山にも家を置いてくらせます。ウッドデッキを設置すれば、雄大な景色がリビングに

    カーボン・ゼロ

    景観を汚さず、
    自然のちからで

    太陽光から再生可能エネルギーを生みだし、実質的な温室効果ガスの排出をゼロに。光熱費や環境負荷までを考えた家づくりを目指します

    リビングコスト・ゼロ

    のどかに、ゆたかに、
    無駄を省く

    自家発電したエネルギーを効率的に使い、廃棄・排泄物の処理はバイオマスを最大限に活用。生活に必要なエネルギーコストを実質ゼロに抑えます

    災害リスク・ゼロ

    「いつものもしも」の
    備えとして

    電気と水の自給機能と移動機能で自然災害のリスクを回避。日常と非常時を分けることなく、災害時は仮設住宅としても住める環境をととのえています

    導入事例

    さまざまな場所・用途で使われている
    「インフラゼロハウス」
    ここで紹介した取り組みに留まらず、
    場所に適した解釈で、自由にご活用ください。

    開発者インタビューMOVIE