天窓

光がまいにち訪ねてきます

とんとんと階段を登りきった先にある、ひときわ大きな窓。
「縦の家」は、この天窓から室内に光を招き入れます。
窓の配置やサイズは、建物の向きや土地の条件からきめ細かく設計するので、外の光を最大限に取り込むことができるのです。
流れ込んだ光は、スケルトンの階段を通り抜けて階下へ、そして家全体へ。
明るいリビングでごろんと床に寝転びながらする読書、あたたかな陽の光の下でいつの間にか眠ってしまっている子どもたち。そんな暮らしを実現するための光の入り口と通り道が「縦の家」には用意されています。