外壁

古くなるのが、待ち遠しい

「縦の家」の顔になる正面の外壁は、樹でつくられています。
防火指定の厳しい都心では難しかった木材板張りを、断熱性能を損なうことなく実現しました。
外から見た姿はまるで都市に立つ、一本の樹のような佇まい。
素材には経年変化が楽しめる三重県産の杉板を使用しているので、一年、二年、三年と、年月を重ねるほどに風合いのある落ち着いた表情に変わっていきます。
数十年先は、どんな色をして暮らしを包み込んでいるのか。家族の成長とともに、家の変化もお楽しみください。