無印良品の家 メールニュース VOL.61

COLUMN:マンションならではのライフスタイルを
照明計画のポイント

今回はインテリアコーディネートのポイントでもある、照明計画についてご紹介します。

電球の色もいろいろ

1つ目のポイントは色です。住宅で一般的に使われる照明の明かりには、大きく分けて3色あります。黄色い電球色、白っぽい蛍光色、蛍光色よりさらに青白い昼白色の3色です。
モデルルームのリビングやダイニングなどで多く使用されているのは、電球色の光。ロウソクや焚き火など、昔から自然と目にしてきた明かりに近い色です。黄色い光は柔らかな雰囲気で、人の気持ちをリラックスさせてくれます。ホテルやレストランの空間から落ち着いた雰囲気を感じるのは、照明の効果も大きいのです。
しかし電球色である白熱灯は、寿命が短く熱を発するので、部屋には不向きな場合もあります。
一般的に白熱灯は、入/切を頻繁に行う場所、蛍光灯は長くつけたままにする事の多い場所に向いていますが、現在は蛍光灯でも電球色が市販されており、気軽に試すことができます。
照明器具をうまく使う

2つ目のポイントは、照明器具の使い方です。モデルルームなどでは天井に埋め込んだダウンライトや、壁や天井を照らす間接照明などが使われていることが多くあります。
そういった照明は、建築の段階から決めていないと、後から設置するのはちょっと難しく、大変です。そこで、市販の照明を使ってできることをご紹介します。
まずは、フロアスタンドなどをうまく利用してみましょう。部屋の壁面や天井を照らすことにより、空間の奥行き感を演出することができます。たとえば、フロアスタンドを部屋の隅に置くだけでだいぶ雰囲気を変えることができます。照明の向きを自在に変更できる器具なら、気分によってその向きを変えてみるのもいいでしょう。天井に設置するタイプの照明器具でも、上下に光がこぼれるもの、レールをつけてスポットライトを設置できるもの等、さまざまなタイプがあります。好みや目的によって使い分けて、部屋の雰囲気を変えてみてはいかがでしょうか。

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NEWS:モデルハウス情報
久留米店オープン決定&構造見学会開催

福岡県では2店舗目となる「無印良品の家 久留米店」が10月にオープンすることが決定しました。新しい「無印良品の家」として4月に登場した「窓の家」としては、九州初のモデルハウスです。
オープンに先立って、8月25日(土)・26日(日)、9月1日(土)・2日(日)に構造見学会を開催します。柱や梁は、出来上がってしまうと見えなくなってしまいます。この機会に「無印良品の家」自慢の構造を、ぜひご覧下さい。
また、東京都世田谷区、愛知県豊川市で、お客様の「木の家」のオープンハウスを開催いたします。東京都世田谷区のお客様は、3世帯でお住まい予定のちょっと大きめの「木の家」。豊川市のお客様は、ご夫婦お二人でお住まいの、木製サイディングを使った外壁の「木の家」。家づくりのヒントがいっぱいのイベントは、参加人数限定、ご予約制です。お早めにお申込みください。

無印良品の家 久留米店 窓の家構造見学会
東京都世田谷区
愛知県豊川市

無印良品の家 マンションプロジェクトは、無印良品の家で培った「ひとつながりの空間」を、分譲マンション“マクハリタマゴ”でご提案しています。
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