Found MUJI

グジャラート州の手仕事

インド北西に位置するグジャラート州。

砂漠も多く、そこで暮らす人々にとっては糸も布も貴重なものであり、
簡単に手に入るものではありません。

限られた材料を無駄なく利用し、 大切な布はどんな端切れも上手に生かし、使い切ります。
生活に使うもの、身に付けるものと様々な形に変えていきます。 現在にも受け継がれている、
布に施す刺繍や染物など昔から変わらない 豊かな手仕事の魅力を紹介します。

開催期間:
2019年7月20日(土)~9月19日(木) ※Found MUJI青山、無印良品銀座
2018年8月3日(土)~10月3日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺銀座テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI青山
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI グジャラート州の手仕事/Found MUJI Handwork in Gujarat leaflet(2.8MB)

世界のかご2

エストニア・リトアニア・スペインのかご
プラスチックなどの樹脂製品が登場する前、日常生活に必要な道具はすべて身の回りにある自然素 材を使って作られていました。それぞれの目的に合わせて素材を選び、一つひとつ加工します。こうして作られた道具は、現代の大量生産品とは異なり、使えば使うほどその美しさや個性が際立ち、作った人の技量もおのずと見えてきます。

人々は昔から、あらゆる素材を使い、さまざまな形や大きさのかごを作ってきました。かご作りは、機械化の影響をほとんど受けることなく、今でも職人が独自のペースで最初から最後まで手作業で行っています。無駄な装飾が加えられることもなく、使いやすく丈夫なかごを、時間をかけて丁寧に作ることが継承されています。

「Found MUJI世界のかご2」では、樹木、潅木※、草などの多様な素材を使い、欧州各地で作られているかごを取り上げます。エストニアのパイン、リトアニアのウィローは、共に寒冷地でよく使われ る素材。エスパルトは南部の高温・乾燥地域に繁茂する草です。こうした素材を使ったかごには昔ながらの職人の技と伝統が生きており、今も世界中で見ることができます。

※潅木とは、低木のこと

開催期間:
2019年4月4日(木)~7月19日(金) ※銀座
2019年4月26日(金)~7月19日(金) ※Found MUJI青山
2018年5月10日(金)~8月2日(金) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺銀座テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI青山
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 世界のかご2 リーフレット(3.7MB)

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