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紙のもの

 日本人の生活は、紙と共にありました。たとえば日本家屋の空間を仕切るふすまや、自然光を取り入れる障子。絵や文字を書いたり、物を包んだりするだけではなく、色々な場面で紙は使われてきました。さらに時代や暮らしに合わせて、様々な紙が生み出され続けています。地域の手仕事から生まれる紙や、業務用の紙、ハイテク技術を使って作られる紙など、優れた紙が生み出される背景には、地域の資源やニーズなど、何かしら理由があります。

 Found MUJI「紙のもの」では、日本にある様々な紙をみつめました。それぞれの紙の持つ特徴を活かし、日々のくらしの中でお楽しみいただける商品をご紹介します。

開催期間:
2020年2020年6月26日(金)~ 2020年10月08日(木) ※Found MUJI 青山/無印良品 銀座
2020年7月10日(金)~ 2020年10月22日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺銀座テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI 青山/札幌パルコ
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 紙のもの リーフレット_Found MUJI Paper leaflet.pdf

竹は最も成長の速い植物のひとつです。自然素材であり、非常に強度が高いにもかかわらず手でも 簡単に加工できるため、建材から繊細な工芸品まで、さまざまな用途に使われています。竹は世界 各地に固有種として自生しており、入手が容易な天然資源であるため、いつの時代も常に活用されて きました。今日の竹の使われ方は、先人たちが徐々に洗練させてきた技術の積み重ねといえます。

Found MUJI 竹では、人々がどのようにこの素材の扱いを学んできたかにスポットを当てます。竹の 加工や技術についてはどの地域にも普遍性が見られ、全く異なる文化であっても、竹の性質にもとづく加工方法は似通っていますサステイナビリティへの関心が高まる中、竹の取り扱いを改めて見直すことで、未来に向けて新たな活用方法のヒントを得ることができるでしょう。

開催期間:
2020年2月21日(金)~2020年6月25日(木) ※Found MUJI青山、銀座
2020年3月6日(金)~2020年7月9日(木) ※その他店舗
開催店舗:
シエスタハコダテ渋谷西武丸井吉祥寺銀座テラスモール湘南名古屋名鉄百貨店イオンモールKYOTO京都BALグランフロント大阪神戸BAL広島パルコMUJIキャナルシティ博多Found MUJI 青山/札幌パルコ
※取扱い店舗は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Found MUJI 竹 リーフレット_Found MUJI Bamboo leaflet(1.6MB)

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