モノづくりプロジェクト
グリーンMUJI
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商品発売 第1弾

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商品発売 第1弾 ベランダシェルフと底面給水鉢入りグリーンができました
18,033名の皆さまにご協力をいただいたアンケートをもとに、まずはベランダ用のガーデンシェルフと、底面給水鉢入りグリーンが、商品化となりました。

狭い場所にも置いていただきやすいベランダサイズのシェルフは、折りたたみ式と組み立て式の2タイプを用意しています。一方、水やりを鉢が管理する底面給水鉢入りグリーンは、インテリアに取り入れやすい二種類のかたちを選びました。

さっそく、それぞれの特長について、ご紹介します。
商品名は、溶融亜鉛ガーデンシェルフ
溶融亜鉛ガーデンシェルフ・3段

税込 12,000円

折りたたみ式
幅56cm×奥行33cm×高さ99.5cm

※無印良品一部大型店舗および Flower MUJI Life での販売となります
デザイン投票第1位の折りたたみ式ひな段シェルフ
デザイン投票で第1位に選ばれたひな段型のガーデンシェルフを商品化しました。
下の段ほど奥行きが広くできており、鉢の大きさにあわせてバランスよく並べられます。同時に、中段・下段への日当たりが確保しやすい特長もあります。

また、要望の高かった折りたたみ機能について取り入れ、使わないときには細く折りたたんで、コンパクトに片付けられるようにしました。

表面処理は、屋外の施設に使われている溶融亜鉛メッキを選びました。丈夫で錆びに強い特性を備えています。
折りたたんだときの厚みは、約13cm。収納に悩まされることもありません 錆びに強い溶融亜鉛メッキ仕上げで、雨風や水ぬれを気にせず使えます アンケート回答者の61.9%、11,147名の方が支持したデザインです
お客様の声
ベランダ用のシェルフが通販などの装飾過剰なものばかりだったので、無印良品のシンプルなものができるとうれしいです。さびにくいもの、ぴかぴかしすぎないものをお願いします。
(50代前半/主婦)
ベランダは狭いので、植木への日当たりを確保しつつ、土や農薬などの資材を収納する場所を捻出するのが大変です。資材収納用のすっきりした外観で収容力があり、使いやすく、屋外に出していても錆びたりしない棚をつくってください。
(40代前半/会社員・公務員)
シェルフは使わないとき、折りたためるものがあればいいなぁ。季節によって部屋に入れる植物もあるでしょうし。そして錆びないもので。
(40代前半/パート・アルバイト)
最近室内干しでコンパクトないろいろな洗濯物干があるように、シェルフも折りたたみができて、コンパクトで、でも見せたらかっこいい、すてきなのがあったらすぐほしいです。うまくどの段にも日光があたって、もし可能なら冬にビニールをかけて温室にもなったら、おもしろいです。
(30代前半/会社員・公務員)
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商品名は、溶融亜鉛シェルフ
溶融亜鉛シェルフ・2段組立て式

税込 7,900円

幅84cm×奥行30cm×高さ62.5cm

※無印良品一部大型店舗および 花良各店舗、Flower MUJI Life での販売となります
溶融亜鉛シェルフ・3段組立て式

税込 12,000円

幅84cm×奥行30cm×高さ85.5cm

※無印良品一部大型店舗および 花良各店舗、Flower MUJI Life での販売となります
高さが変えられる組み立てタイプです
ベランダに置いて使えるようにと開発された、棚板の高さを変えられる、組み立て式のシェルフです。ベランダの大きさや高さに合わせて選べるように、2段と3段の2タイプをつくりました。また、高さ以外の仕様をそろえ、並べて使えるようにしています。

折りたたみ式のガーデンシェルフ同様、素材には丈夫で錆びに強い、溶融亜鉛メッキを選びました。
また、2段タイプ(右)のサイズは、アンケートで最も支持された幅×高さ(60cm×80cm)をベースに開発されています。
置きたいものにあわせて、棚板の高さが変えられます 耐重量は3段がトータルで45kg、2段が35kgです すっきりとしたデザインで、並べても圧迫感がありません
お客様の声
ガーデニング用シェルフの開発と聞き、ぜひつくっていただきたいと思い、アンケートに参加しました。ベランダでのガーデニングはスペースがせまく、特に、通常の園芸棚では奥行きがありすぎて、ベランダには置きづらく、困っていました。
また、なかなかシンプルなデザインの園芸用品がないので、ぜひシンプルで無駄のない無印良品カラーのガーデニングをもっと展開していただきたいです。「無印良品のガーデニング用シェルフ」、楽しみに待っています!
(30代前半/会社員・公務員)
棚に苦労してます。マンションのベランダなので、あまり広くなく、上手く高さを利用したいと思っていますが……屋外利用に向いている棚が市販のものにはなくて、手づくりを検討中。
植物の成長によって、高さを変えたり、棚板の一部を抜いたり、あとは、棚自体がメッシュ式で、通気性と採光を確保したものにしたいと思ってます。
(30代後半/会社員・公務員)
ベランダのシェルフは興味があります。いまは普通のスチールシェルフを使っていますが、錆びるので、耐水性の高く、棚の高さが簡単に変えられるものがあればよいなと思います。開発楽しみにしています。
(30代前半/会社員・公務員)
集合住宅のベランダは狭く、かつ洗濯干し場所と兼用のため、作業スペースが狭いです。デスク程度の高さの、奥行きのない棚なら、作業台としても使えて便利だと思いました。
(30代前半/会社員・公務員)
溶融亜鉛シェルフ 商品のお求めはこちら
Flower MUJI Life 溶融亜鉛シェルフ
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商品名は、底面給水鉢入りグリーン
フィッカス プミラ 底面給水鉢入り
ラウンドタイプ


税込 1,890円

※無印良品一部大型店舗および Flower MUJI での販売となります
※グリーンをセットした状態でのご提供となります。底面給水鉢のみの販売はございません。また、グリーンは季節によって品ぞろえが変わります
フィッカス プミラ 底面給水鉢入り
ストレートタイプ


税込 1,890円

※無印良品一部大型店舗および Flower MUJI での販売となります
※グリーンをセットした状態でのご提供となります。底面給水鉢のみの販売はございません。また、グリーンは季節によって品ぞろえが変わります
二重構造の鉢が水やりを管理します
「水やりを管理する鉢」、底面給水型の鉢とグリーンのセットができました。

底面給水型の鉢は、外側の鉢と内側の鉢による二重構造になっています。外鉢にあらかじめ水をためておくと、内鉢に植えられた植物が、鉢の底についた給水ひもを通して、必要な水を吸い上げるしくみです。

外鉢の素材はアンケートで回答者の50.8%と最も高い支持を集めた陶器製になりました。色についても、寄せられたご意見を参考にし、インテリアに合わせやすくグリーンもよく映える白色を選びました。
お客様の声
日々の生活で忙しいときに、水やりができないこともあるので、このようなアイデア商品はとてもありがたいと思いました。
(30代後半/会社員・公務員)
水やりは、何気に忘れがちなものです。これならつい忘れていても、また長期旅行に出掛けても安心です。
(40代後半/自営業)
水をやり忘れることが多く、水をあげる量の加減がわからないので、この機能はとてもいいと思います。デザインもたいそうな感じでないシンプルなのがいいです。
(30代前半/主婦)
鉢のデザインも満足いくものだといいなぁと思います。プラスティックの安っぽい感じよりは、陶器がいいなぁと思います。ベストはセラミックかな。自分は緑色には白が合うと思うので白色のものが良いです。
(30代後半/パート・アルバイト)
忙しい人にとって、特にイイと思う。忙しいと水やり忘れがちですが、そういう人こそ、癒しの植物は必要だと思うから
(20代後半/会社員・公務員)
底面給水の鉢 商品のお求めはこちら
Flower MUJI Life 底面給水の鉢
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商品担当者より 耐水性が求められる屋外の施設で使われる、溶融亜鉛メッキ処理を選びました
今回開発した3つの溶融亜鉛シェルフは、皆さまにご協力をいただいたアンケートを参考に、サイズを決定しています。
特に奥行きについては、30cmから40cmにかけて要望が大きく集中したことから、まずはスリムな奥行きにターゲットを絞りました。そして最終的にはデザインとのバランスも加味して、30cm〜33cmの奥行きで完成しました。
シェルフの表面処理に使用したのは、溶融亜鉛メッキです。これは雨風にさらされることが多い、屋外の施設で使われている表面処理方法で、錆びにとても強いことで知られています。

ベランダで植物や鉢花のお世話、ガーデニングを楽しむ方は増えています。溶融亜鉛のシェルフは、いずれもコンパクトなサイズとすっきりとしたデザインですが、一方では本格的な需要にこたえられる素材で仕上げた、骨太なつくりです。

一方、底面給水鉢は、水やりを失敗して植物を枯らしてしまう方が多いことに注目し、商品化を進めました。日ごろ忙しくて水やりを忘れがちな方や、旅行などで不在が続くときにも安心です。

まずは身近な場所で、長く使えるガーデンシェルフや底面給水鉢のグリーンとともに、植物のある暮らしをお楽しみください。
次回予告 商品化へ向け、さらに開発と検討を進めています
完成した溶融亜鉛シェルフと底面給水鉢、いかがでしたか。

グリーンMUJI では引き続き、アンケートでお寄せいただいた、たくさんのご意見や投票をもとに、無印良品らしい観葉植物の鉢について、いくつかの案を検討しています。

商品化・発売が決まった際には、モノづくりコミュニティーでもご紹介します。
次回の更新を、どうぞ、お楽しみに。
アンケート結果