モノづくりプロジェクト
おいしいMUJI
みんなを幸せにしてくれる、おいしいごはんやお菓子たち。味わうことの楽しさを、もっと探していきましょう。
商品化までのステップ
アンケート&モニター募集 バレンタインの思い出募集
エピソード発表 思い出話が集まりました
モニター会 お菓子をつくりました
商品発売 手づくりキットが完成

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バレンタインの手づくりキットが完成
お客さまの声で、生チョコ&ガトーショコラができました
アンケートとモニター会を通じて、皆さまの声が盛り込まれたバレンタインの手づくりキット「自分でつくる 生チョコ」「自分でつくる ガトーショコラ」が発売になりました。
さっそく、ご意見が反映されたポイントとともに、ご紹介します。
商品名は 自分でつくる 生チョコ

自分でつくる 生チョコ
税込 578円(本体価格 550円)

32個分(1箱分110g当り)/571kcal
人気投票の結果、ギフトボックスは赤色に決まりました
皆さまへのアンケートで人気投票を行った生チョコを入れるギフトボックスの色は、32.7%の支持を集めた赤色に決まりました。
今年のバレンタインでは、愛情たっぷりの生チョコを真っ赤なギフトボックスに詰めて、大切な方へプレゼントしていただけます。
ギフトボックスの色 人気投票結果
人気投票では赤色に次いで、第2位がオレンジ、第3位がピンクと、愛らしいあたたかみのある色合いが上位を占めました。
生チョコのギフトボックスはシンプルなデザインなので、赤色と相性の良いオレンジやピンクのデコレーションでボックスをアレンジしても、とても素敵に仕上がります。

商品名は 自分でつくる ガトーショコラ

自分でつくる ガトーショコラ
税込 630円(本体価格 600円)

直径15cm花形1台分(1箱分140g当り)/599kcal
モニター会を通じて、よりつくりやすくなりました
2008年に開発中のサンプルを使って手づくりをしたモニター会のご意見を通じて、よりつくりやすい手づくりキットを目指し、改良を進めました。
特につくり方の手順については、前回のモニター会でいただいた「気になったこと」について、ひとつひとつ見直しました。
商品をお手元にお持ちの皆さまは、ぜひ前回更新「ガトーショコラを実際につくってみました」で紹介しているサンプル時のレシピと比べてみてください。
1 型から取り出す説明などを、よりわかりやすくしました
レシピの文章やイラストについて、モニター会でいただいた声を元に、細かい表現の見直しを進めました。
たとえば、わかりにくいと意見の集まった「ミシン目にそって型から丁寧にケーキを取り出します」という説明については、「焼き型のつぎ目をはがし」という文章を冒頭に加えて補足しました。さらにイラストを添え、手順を独立した項目として扱いました。
2 最後に振りかける粉糖を、ぴったりの量にしました
モニター会で「全部ふりかけると真っ白になってしまう」「ちょうどの量を用意した方が見栄えの失敗がなくていい」などのご意見をいただいた粉糖について、サンプル時の10gから適量の5gに変更しました。
3 でき上がりの全体像をパッケージに入れました
「切り分けずに、ホールのままで渡すこともある」という声を参考にし、でき上がりの全体像が花形であることがわかるように、パッケージ写真を変更しました。
商品担当者より
つくる時間も楽しんで、大切な人へ……
いよいよ、バレンタインが近づいてきました。
大人気の「ガトーショコラ」はつくる時間もたったの40分と、とっても簡単。ホールでは花形に、カットをすれば可愛らしいハート型になります。また、セットされている粉糖でのアレンジ次第で、表情もまったく異なりますので、ぜひ、つくることも楽しみながら、自分らしいチョコレートをつくってください。
本命チョコも、友チョコも、自分でつくったプレゼントだからこそ、ずっと心に残る素敵なバレンタインの贈り物になります。
皆さまのご意見を参考にしながら、完成を迎えたバレンタインの手づくりキットで、ぜひ2009年のバレンタインをお楽しみください。
2009年のバレンタインを終えて
「生チョコ」「ガトーショコラ」の発売後、それらをはじめとした、無印良品バレンタイン手づくりキットのできあがり写真を募集しました。
多くの方からお寄せいただいた完成作品の一部をご紹介します。
たくさんのご投稿をいただき、ありがとうございました。
モニター会レポート