モノづくりプロジェクト
おいしいMUJI
みんなを幸せにしてくれる、おいしいごはんやお菓子たち。味わうことの楽しさを、もっと探していきましょう。
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アンケート&モニター募集 バレンタインの思い出募集
エピソード発表 思い出話が集まりました
モニター会 お菓子をつくりました
商品発売 手づくりキットが完成

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皆さんのエピソードをご紹介します
手づくりバレンタインの思い出話が集まりました。
前回のアンケートで募集した、無印良品のバレンタインキットにまつわる、手づくりバレンタインの思い出話をご紹介します。
同じ手づくりのバレンタインでも、出来事やハプニングは人によってさまざま。甘いエピソードから、ちょっぴり苦いアクシデントまで、たくさんの体験談が寄せられました。
野望 篇

「今年のバレンタインこそは、手づくりを!」
そんな決意ひとつをとっても、いろんなバレンタインの思い出がありました。
パティシエに挑戦。
手づくりはしたことがありません……特に今は彼氏がパティシエなので、なおさらです。
本人はバレンタインぐらい手づくりのものがほしいと言っているので、無印良品のキットを使ってみようかと思います。
28歳女性/会社員・公務員
普段はつくる側の彼だけに、つくってもらいたいのかも。
でも、彼より上手にできてしまうのも困りもの?
お返しにつくり方教えて。
女子校の教員をしていると、バレンタインチョコのつくり方を生徒から質問されます。 無印良品なら、安い・うまい・簡単・手に入りやすい・道具があまり必要でないなど、良い点が多く、紹介した生徒に感謝されます。
自分の分は、なかなかうまくいきませんが。
45歳女性/会社員・公務員
いつの時代もバレンタインの主役はやっぱり女性。
次こそは、先生の手づくりも成功しますように。
健康志向。
生チョコレートのキットを買いました。
生クリームを入れてつくるところを、豆乳でヘルシーにつくってみたかったのですが……夫がすごく嫌がったので、結局、普通に生クリームを入れてつくりました。
お手頃値段で無駄も出ず簡単につくれましたが、「手づくり!」と、すごく、喜んでもらえました。
豆乳でつくってみたら、どうだったのか、それは、今でも、不明です。
42歳女性/主婦
豆とつく同士の大豆とカカオ豆だけに、
うまくいきそうな気がするような、しないような…。
真の実力とは。
学生時代、友人数人で集まってケーキやクッキーをつくったような覚えがあります。
あまり上手にできてしまい、ちょっぴり罪悪感でした。
こういうキットって便利だし安心ですが、それで「美味しいね!」「料理上手なんだね!」って言われちゃうと、複雑な思いです。
31歳女性/会社員・公務員
この気持ち、皆さまも身に覚えがあるのでは?
でも、そのプレッシャーが未来の料理上手を育てるのかも。
地下進行計画。
私は失敗したら……と思い、必ずラッピングも材料も2回分買います。
ムースなどは、できるだけ美味しい状態で食べてほしいから、学生時代は家庭科の先生に頼んで冷蔵庫にいれてもらったりしてました。
去年はトリュフを遠距離恋愛中の彼(今の夫)につくりましたが、なんだかつぶつぶ感が残って失敗だったかな……。
今年は同じ家にいるので、ラッピングとか隠しておいて、こっそりつくるのが楽しみです。
32歳女性/主婦
来年のバレンタインはぜひ、今年のリベンジ達成を。
内緒で進める準備のどきどき感も、すてきですよね。
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失敗? 篇

うっかりやってしまった、あんなことやこんなこと……。
ちょっぴり微笑ましいエピソードをご紹介します。
大人の味でした。
結婚後、初めて生チョコづくりにトライ。
お酒が大好きな私は、リキュールを大量に投入。できあがったチョコで主人は酔っ払いそうに。しかも苦い……。
あー、砂糖の分量も間違えてました。結局、私が全部食べるハメに。
ああ、愛は甘くない、しかし、酔える?
47歳女性/主婦
チョコレートの味はよく恋愛にたとえられますが、
まさに、愛の深層を言い当てたかのような表現に。
闇チョコ未遂。
初めて生チョコをつくったときにチョコを溶かしていたら、ゴムベラが溶けて欠けていたことがありました(笑)。
勿論、つくり直しました。
19歳女性/学生
気がつけば、チョコの分量がなぜか増えていて……。
買い替えにはぜひ、無印良品のキッチンツールを。
熱いのは愛情だけで。
チョコレートブラウニーをたくさんつくって、1つずつ、市販のラッピング袋に入れて、部署の男性に配りました。
でも、焼きたてをビニール製の袋に入れたために、中でくっついてしまったらしく、みんな取り出すのに苦労した上、形がボロボロになっていました。
ラッピングするのは冷えてから。そしてラッピング材はくっつかないものを、ですね。
31歳女性/会社員・公務員
これは、うっかりやってしまいがちな失敗例かも。
熱いままで詰め込むのは、ハートだけにしましょう。
お味よければ、すべてよし。
今年は無印良品のキットを欲張って4種つくってみました。
自分で食べてみたいのもあって……。
そこで、いっぺんに同時進行でつくっていたところ、サクラと抹茶のケーキを少し焦がしてしまい、せっかくのピンクがベージュに……。
でも、6等分にカットしたら特に気にならなかったので、成功だったかな。
35歳女性/会社員・公務員
見た目はともかく、香ばしさが増していておいしそう?
自分で食べるバレンタインも、なかなかオツなものです。
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工夫 篇

手づくりの醍醐味は、自分でプラスするオリジナルアレンジ。
ひとさじのアイデアが、すてきなバレンタインを演出します。
そのひと手間が勝ち組。
無印良品の手づくりキットでクッキーとマフィンを焼いて、アイシングして、かごに入れて贈ったら、かなり豪華になり、彼はすごく感動してくれました。
30歳女性/パート・アルバイト
ちょっとしたアレンジでも、心に訴えるのが手づくりの良さ。
自分らしいアイデアで、ハートを掴んでしまいましょう。
贈答品ですから。
ラッピングはリボンをかけます。
箱がシンプルなので、リボンによって印象を変えることができて嬉しいです。
リボンがうまくできないときは、箱の幅よりちょっと狭い包装用紙を巻くだけで見違えます!
20歳女性/学生
日本の「のし紙」を応用したようなアイデアに感心。
シンプルに、品よくまとまりそうなラッピングアレンジです。
エコの時代。
キットには、生チョコの箱にあうような、マチの大きい袋も欲しいところです。
他のお店で売っているのを見たことがあるけれど、「いかにも」な感じだったり、値段が高かったり。
または、風呂敷のような布で、もらった人が他に使いまわせるようなラッピングも良いかも。
30歳女性/会社員・公務員
こちらも和のラッピング、風呂敷が素敵なアイデアです。
チョコを食べたあとも、ずっと手元で使ってもらえそう。
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親子で挑戦 篇

簡単でつくりやすい無印良品のバレンタインキットは、
お子さまの手づくり体験にも、ぴったりです。
手づくりデビュー。
我が家では去年から7歳の娘と一緒に、パパに無印良品のキットでつくったチョコをプレゼントしています。
小さな子どもでも簡単にできるし、材料が全部セットになっているので、いつも家にあるもの以外、特別に買い足さなくてもできるので助かります。
生チョコ以外のケーキなどでもギフトボックスやラッピングまでセットになってると良いな……と思います。
36歳女性/主婦
パパも毎年たのしみな、手づくりのバレンタインチョコ。
お料理を覚える、よいきっかけにもなりそうですね。
敗北宣言。
いつも10歳になる娘とチョコレートをつくっています。
料理好きの娘のほうが、私よりも飾りなどがとてもセンスがよくて、まかせっきりになっちゃって……。
でも、受け取ってくれる主人はとても喜んでくれるので、結果オーライということでしょうか??
31歳女性/主婦
お料理好きの娘さんなら、これからのバレンタインも期待大。
おまかせされて、腕にもさらに磨きがかかりそう。
コロコロ、こねこね。
前回のバレンタインは、4歳の娘が「おとうさんにあげるチョコレートつくりたい〜」というので無印良品で手づくりキットを選びました。
どれもとってもおいしそうなパッケージの写真なので、ふたりでさんざん迷いました。
我が家のオーブンが壊れていたので、『オーブンを使わずにできる』『4歳の子供が手伝える』という二大条件を考慮した結果……毎年定番のトリュフにしました。
チョコを丸めるという行為がとても楽しいらしく、ふたり並んでコロコロ・こねこね。
まぁ当然のことながら台所はべたべたになってしまいましたが、娘も私も一緒に楽しめたし、渡された主人も大喜びで、ハッピーバレンタインになりました。
34歳女性/パート・アルバイト
火や包丁を使わないレシピが多いのもバレンタインならでは。
たのしい手づくりの記憶は、いつまでも心に残ります。
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大成功 篇

手づくりだからこそ、成功すると、いつもよりうれしい。
ハッピーでとってもおいしい、すてきなエピソードをどうぞ。
ごめん、見直した。
昔、妹は彼氏へのバレンタインのプレゼントに、いつも無印良品の手づくりキットを使ってつくっていました。
当時の私は「キットを使うなんて手抜きだわ。なんだか心がこもってない感じがするし、味も大したことないに違いない」と思い込んでいました。
でも、ある年、妹が手づくりキットでつくったマフィンを味見してみたら、かなり美味しかったのでビックリ!
それからは、忙しい時に私も、手づくりキットを活用しています。
30歳女性/会社員・公務員
材料の無駄が出ないだけがキットの利点ではありません。
想いを伝えるギフトだからこそ、おいしさにはこだわります。
だって、おいしかったんだもん。
ブラウニーをつくって、少し味見をしようとしたら、つい半分食べてしまい、結局残りの半分を、はじめからその量という前提で、プレゼントした。
もちろん喜んでくれました…!!
33歳女性/会社員・公務員
上々の出来に、ついつまみ食い……が手づくりの落とし穴。
次は5割増の特製ビッグサイズブラウニーでぜひ穴埋めを。
贈る用と自分用。
数年前のことですが、上手にできたかどうか、どんな味がするかなど、試食しているうちに数が足りなくなり、結局もう1セット買いに走ったことがあります。なので、その後は予め自宅用として余分に購入するようにしています。
41歳女性/主婦
「味見のはずが、ついつい…」という声は意外にたくさん。
でも、おいしくできたら、やっぱり自分でも食べてみたいもの。
つくれて、うれしい。
チョコづくりは、なかなかうまくいかない失敗の連続。
でも、落ち込んでいたときに、こんな素敵なキットに出会ったのです。
28歳女性/パート・アルバイト
わかりやすく、つくってたのしく、もちろんおいしく。
そんな手づくりバレンタインのキットづくりを目指しています。
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無印良品の手づくりバレンタインキットにまつわる思い出話、いかがでしたか。

つくってたのしく、贈ってうれしい。もちろん味わってもおいしい。
そんな手づくりバレンタインのすてきな思い出づくりに力添えをすべく、無印良品では目下、来年のバレンタインに向けて、新たな手づくりバレンタインキットの開発を進めています。
次回はモニター会レポートをお届けします。
おいしいMUJI「手づくりバレンタイン」次回の更新は、前回のアンケートで参加者を募集し、2008年8月に実施した、モニター会の様子をご紹介します。
親子やお友達同士でのご参加もいただいたこのモニター会では、実際に手づくりバレンタインキットを使ってモニターの方に調理をしていただき、ありがちな失敗ポイントや改良のヒントについて、意見を交換しました。

次回のモニター会レポートを、どうぞお楽しみに。
アンケート モニター会レポート