モノづくりプロジェクト
キッチンMUJI「見た目も使い勝手も、無印良品のキッチンツールが一番」そんなモノづくりを、皆さまの声とともに目指します。
商品化までのステップ
アンケート
商品発売&アンケート結果 第1弾「保存容器」
商品発売&アンケート結果 第2弾「フライパン」
商品発売&アンケート結果 第3弾「浄水器」

関連リンク

季節を楽しむ保存食づくり

モノづくりプロジェクト[生活雑貨]トップへ戻る
商品発売 いろんなかたちのフライパンができました
2009年キッチンMUJI プロジェクトがお届けする第2弾のキッチンツールは、ひとつで何とおりにも使えるマルチパンをはじめとした、便利なフライパンが登場します。
アンケートでお寄せいただいた、皆さまの声とともにお届けします。
商品名は アルミふっ素加工 マルチパン
マルチパン・小
税込 1,200円(本体価格 1,143円)

直径約16cm
マルチパン・中
税込 1,400円(本体価格 1,333円)

直径約20cm
マルチパン・大
税込 1,600円(本体価格 1,524円)

直径約24cm
一台でいろいろ使える“深いフライパン”
熱伝導にすぐれたアルミ素材を使用した、マルチパンを発売します。

マルチパンは、フライパンと片手鍋の両方の良さをいかした深さとかたちで、炒める、焼く、煮る、茹でるなど、多用途に使えます。炒め物なども調理がしやすく、ふっ素樹脂加工のため、油の量も少なくて済みます。
お皿に移す時のことも考えて、液だれしにくいよう、両側に注ぎ口をつけました。また、ハンドルは使いやすさを考えて、かたちと長さを工夫し、フックに吊るせるように穴をあけました。

外側は汚れが目立ちにくい色で、お手入れの手間をかけずに簡単に使えます。ついつい出番が増える、マルチパンです。
ひとつの鍋で様々な料理に使えるように、深さとかたちを工夫しました。 握りやすくなったハンドルのかたちと長さで、調理中も安定感がでました。 ハンドルの穴を改良して、S字フックなどに下げて収納できるかたちになりました。
お客様の声
鍋の右に注ぎ口が欲しいと思います。私は右利きですが右手で菜箸やお玉を持ち、鍋は必ず左手で持つので、右手で注ぐ用の構造は使いにくいのです。また、注ぎ垂れしない構造が欲しいと思います。
(40代前半/会社員・公務員)
深めで重くなくて、焦げ付かない片手鍋があったら良いと思います。
(20代後半/会社員・公務員)
フライパンの深めのものがあると便利。カレーやパスタソースをつくるのに、浅いとはねるので。また揚げ物の時も便利。ありそうで、なかなかないんです。
(30代前半/会社員・公務員)
ページのトップへ戻る↑
商品名は アルミふっ素加工 フライパン
フライパン・20cm
税込 1,000円(本体価格 952円)

直径約20cm
フライパン・26cm
税込 1,500円(本体価格 1,429円)

直径約26cm
ひとり暮らしでも使いやすい“小さめサイズ”が登場
定番のフライパンは、使いやすい2サイズでつくりました。
26cmは家族分の炒め物や焼き魚などにぴったり。一方、20cmは小ぶりなフライパンで、1人分の調理やお弁当のおかずづくりなど、少量の調理に便利です。
お客様の声
汚れが目立つのに、白い色のフライパンが多いから、外側が黒や濃い色の鍋やフライパンがあったら長く使えてよいと思う。
(20代前半/学生)
小さめのフライパンの購入を検討しています。用途としては朝食用で、卵やベーコンを少し炒めるときに使いたいと思っています。
(30代前半/会社員・公務員)
ページのトップへ戻る↑
商品名は アルミふっ素加工 玉子焼き器
玉子焼き器
税込 1,000円(本体価格 952円)

約13×18cm
きれいに巻ける角度にこだわりました
四角い玉子焼き器は、玉子焼きをひっくり返しやすいように、角度を工夫しました。
コンパクトなサイズなので、毎日のお弁当のおかずなど、ちょっとしたおかずをつくる時にも活躍します。
お客様の声
毎日24センチのサイズで、お弁当用に1個の玉子焼きをつくっています。甘い玉子焼きもつくるので、焦げ付かないものがあればいいですね。
(30代前半/主婦)
玉子焼き用のフライパンで、両側の角度がなめらかで巻き返しやすいものが欲しいです。
(30代後半/主婦)
朝や1人分のおかずは大抵、玉子焼き用フライパンで済みます。2人分のハムエッグも、玉子焼き用で十分です。揚げ物や炒め物も、これでつくっちゃいます。
(20代前半/学生)
ページのトップへ戻る↑
アンケート結果から フライパンで重要なことは、「焦げない加工」と「深さ」「軽さ」
現在使っているフライパンの「気に入っている点」と「不満点」を自由に記入いただいたデータから、より多く言及されたキーワードを抽出しました(右表)。

共通に見られる「ふっ素、テフロン」「焦げ」「軽い、軽さ」などが関心の高い項目であることがわかります。 また、気に入っている点で「深さ、深い」が多く触れられているのも注目すべき点です。

焦げつきを防止するふっ素加工やテフロン加工のフライパンは、使用しているうちにコーティングが剥がれ、焦げやすくなってしまいがちです。
そこで、コーティングが丈夫なものを使いたいとの声が多く寄せられました。

2009年キッチンMUJIプロジェクト 第3弾 次回は、きれいな水をつくる浄水器が登場します
2009年キッチンMUJIプロジェクト、保存容器、フライパン&マルチパンに続く第3弾の発売商品は、安心して飲める水をつくる浄水器です。目下、アンケートでいただいた皆さまの声を取り入れ、最後の開発を進めています。
モノづくりコミュニティーでの紹介は、2009年6月中旬を予定しています。どうぞお楽しみに。
商品発売&アンケート結果 第1弾 商品発売&アンケート結果 第3弾