モノづくりプロジェクト
みんなの家具づくり
本当にそろえたい家具のこと、無印良品に教えてください。皆さまの声をもとに、「あったらいいな」の家具をかたちにします。
商品化までのステップ
アンケートみんなの声を集めよう
アンケート結果かたちが見えてきました
発売第1弾カップボードができました
発売第2弾ソファができました
発売第3弾ベッドができました
発売第4弾シェルフができました
開発経過AVボードのテーマ決定
発売第5弾AVボードができました

関連リンク

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ゆったりソファのある暮らし。

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みんなの家具 開発経過レポート AVボードはふたつのテーマで開発を進めます
みんなの家具づくりプロジェクトのうち、最後の開発アイテムとなったAVボード。このたび、アンケートの要望をくみとり、目指すべき方向性を固めました。
今回は、2009年10月の発売を目指すAVボードについて、それぞれどのようなかたちになるのか、また、どのような要望が反映されたのか、ひと足早くお知らせします。
第1のテーマは、引き出しのつけられるAVボード
「収納力」への高い要望に応えます
AVボードについて伺ったアンケートでは、引き出しへの要望の高さが、あきらかになりました。
そこで、第1のテーマからは、引き出しをつけることでより収納力を備えたかたちを目指します。もちろん、家族構成や住まいの広さ、AV機器のタイプに応じて選べる、サイズバリエーションも検討しています。

引き出しへの要望はまず、AVボードに求める機能(使いやすさ)で引き出し収納が第1位(53.1%)になったこと、そして、イラストから好みのデザインを選ぶ投票で、引き出し付の箱型タイプ(右イラスト)が最も高い支持(52.4%)を集めたことにあらわれました。
さらに、個々に寄せられた声からも、AVボードが備える引き出し収納への期待を読み取ることができました。なかでも、AV機器や関連小物だけでなく、それ以外のものもしまえる、リビング家具としての需要については、多くのご意見をいただいています。
ほしい機能や特色(使いやすさ)

ほしいデザインはどれですか
第2のテーマは、積み重ねできるAVボード
「コンパクトなかたち」を実現します
アンケートでは、AVボードのデザインについても伺いました。そこで、最も高い支持を集めた「サイズと収納機能を選べる、箱型要素の組み合わせ」(52.4%)に注目したのが第2のテーマ、積み重ねできるAVボードです。こちらからは、AV機器のサイズや数にあわせて、高さを増やせ、自由にスタッキングすることで、住まいにあわせてAVボードをカスタマイズできることを目指します。

テレビの薄型化もあり、必要最小限のスペースでAV機器を収めたいという要望は、以前にも増して強くなっています。見た目の面でも、AVボードのボリューム感をそぐことで、お部屋をより広く見せたいという意見が多く見られました。
積み重ねできるAVボードは、空間を占めるかたちをコンパクトにすることで、それらのリクエストにも同時に応えようと考えています。
ほしい機能や特色(デザイン)
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商品担当者より
収納力と自由度の高さ、ふたつのテーマで開発を進めます
一番最後の開発となったAVボードについては、アンケート結果からふたつのテーマを掲げました。ひとつは家具としての収納力を備えたもの、そして、もうひとつは空間を占めないコンパクトさを実現したものです。
今回はこのふたつの軸について、解決できるようデザインを進めています。たっぷりとした収納機能を実現する引き出し付で、かつ、組み合わせの自由度を併せ持ったAVボードです。

液晶テレビの普及などもあり、AV機器を取り巻く環境も数年前とは様変わりしています。今の時代に合った、無印良品らしいAVボードを皆さまにお届けできるよう、日々開発を進めておりますので、10月予定の発売を楽しみにしていてください。
みんなの家具 第5弾予告
AVボードの完成報告をお届けします。
目下、開発進行中のAVボードは、2009年10月の発売を目標にしています。
最終回となる次回の「みんなの家具づくり」では、完成したAVボードについて、詳しくお届けする予定です。

次回の更新を、ぜひお楽しみに。
発売第4弾 発売第5弾