モノづくりプロジェクト
みんなの家具づくり
本当にそろえたい家具のこと、無印良品に教えてください。
皆さまの声とともに、「あったらいいな」の家具をかたちにします。
商品化までのステップ
アンケート 脚付マットレスについて
アンケート結果&商品発売 さらに進化しました

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2009年、脚付マットレスがふっくらと、やさしい寝心地になりました
1991年の発売以降、無印良品を代表するアイテムとして、お客さまの声とともにバージョンアップを続けてきた脚付マットレスが、今回皆さまからいただいたアンケートの声とともに、さらに大きな進化を遂げました。
商品名は、脚付マットレス(2009SS)
ポケットコイル・シングル
税込 28,000円(本体価格 26,667円)
※商品の販売は終了しました

幅98cm×奥行198cm×高さ35/43cm
ボンネルコイル・シングル
税込 13,000円(本体価格 12,381円)
※商品の販売は終了しました

幅98cm×奥行198cm×高さ35/43cm
ポケットコイル・セミダブル
税込 38,000円(本体価格 36,191円)

幅120cm×奥行198cm×高さ35/43cm
ボンネルコイル・セミダブル
税込 18,000円(本体価格 17,143円)

幅120cm×奥行198cm×高さ35/43cm
ポケットコイル・ダブル
税込 48,000円(本体価格 45,715円)

幅幅140cm×奥行198cm×高さ35/43cm
ボンネルコイル・ダブル
税込 23,000円(本体価格 21,905円)

幅140cm×奥行198cm×高さ35/43cm
※高さは、12cm脚使用時/20cm脚使用時
※スモール、ミニの展開はございません
※脚は別売です
コイルと詰め物のバランスを見直しました
2009年版の脚付マットレスは、ふっくらとしたマットレスの寝心地にこだわりました。
ポケットコイルの脚付マットレスについてはコイル数とコイル胴径を、ボンネルコイルの脚付マットレスについてはコイル数と詰め物を調整したことで、硬いと言われることが多かったマットレスが、ふんわりとやわらかな寝心地に進化しました。

また、マットレスの寝心地を追求し、コイルや詰め物について見直した結果、見た目もすっきりとしました。従来よりも床からの高さが3cm低く、よりコンパクトなかたちになりました。

寝心地は進化しましたが、2008年の脚付マットレスと価格は変わりません。生産工程を一から見直し、無駄を極限まで省きました。また、マットレスのサイズを3つに絞り込むことで生産性をあげ、価格に反映しています。
アンケート結果から
「価格」「デザイン」は満足、改善が求められたのは「寝心地」
脚付マットレスについてお伺いしたアンケートでは、「価格」「デザイン」について現状を支持いただいた一方で、「寝心地」については、さらなるバージョンアップが求められた結果となりました。

右にご紹介しているのは、脚付マットレス購入者およびMUJI.netメンバーに、「価格が高くなっても脚付マットレスに期待すること」を伺った結果です。ほぼ3人に2人にあたる65.0%の方が「寝心地」と回答しており、2番手の「価格は高くせず今の仕様がいい」(28.1%)を大きく引き離しています。脚付マットレスの寝心地に対して要望の大きいことが、このことからもわかります。
価格が高くなっても脚付マットレスに期待したいこと
大きさ、値段、デザインとも非常に満足しています。しかし、寝心地がもう少しよかったら(やわらかさがあったら)、もっとよかったと思います。
(27歳男性/パート・アルバイト)
かたちはとてもシンプルで気に入ってます。でも、ちょっと寝心地が悪く、腰が痛くなることもあるので、その点を改良していただけたら嬉しいです。
(34歳女性/主婦)
今から脚付マットレスを購入する予定の者です。スペースがあまりないため、このタイプのベッドしか購入できません。今までどの店に行っても、バネが内蔵されている固いものしかありませんでした。寝心地重視で、もっとやわらかいマットレスで商品化してもらえれば嬉しいですし、絶対に普及すると思います。よろしくお願いします。
(19歳女性/学生)
そこで今回は、ふっくらとやわらかい寝心地の脚付マットレスを目指して、開発を進めました。
1991年に誕生し、常に成長し続けてきた脚付マットレスが迎えた、18年目の進化です。
脚付マットレス 開発の歩み
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商品担当者より
工程の無駄を省き、寝心地の向上に努めました
今回皆さまにご協力いただいたアンケートでは、脚付マットレスにプラスしてほしい要素や現状感じている不満点として、よりふっくらとした、やわらかな寝心地を求める声が多く寄せられました。
この結果を踏まえた脚付マットレス18年目の改良は、寝心地の向上がテーマとなりました。具体的には、マットレスの中身にあたるコイルや詰め物について、ポケットコイルとボンネルコイルのそれぞれに、ベストなバランスや配置を模索して、丁寧に見直しを進めています。
結果、寝心地の良い脚付マットレスとしてバージョンアップし、皆さまにお届けする日を迎えることができました。と同時に、詰め物のバランスを見直したことで、床からの高さが従来より3cm低い、よりコンパクトな脚付マットレスにも生まれ変わっています。
また、この改良では、「最高品質を最安値で」という目標も同時に掲げました。ただお求めやすいという在り方ではなく、良いものをより身近に取り入れていただきたいという商品開発を目指したものです。こちらはアンケート結果などを踏まえ、マットレスのサイズを3つに絞ることで工程の生産性を上げ、無駄を省くことで達成しています。
今回のアンケートでは、脚付マットレスが発売以来、常に仕様を見直し、進化し続けてきた姿勢について、お客さまに支持をいただいていることも、よくわかりました。
無印良品の脚付マットレスはこれからもずっと、お使いになられている皆さまのご意見とともに、大きく成長していきたいと考えています。
18歳を迎えた無印良品の脚付マットレスは、ベッドの肝である快適な寝心地にこだわり、また一歩、お客さまの声に支えられて、大きな成長を遂げました。

より、ふっくらとした寝心地の脚付マットレスで、ぜひ快適な眠りをお楽しみください。
アンケート