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mamaMUJI ママ&こどもグッズをつくろう!

「こども用パジャマ」をつくろう!

秋から冬まであたたかく眠れるパジャマ。無印良品では、こども用パジャマの展開を検討しています。


こども用パジャマ開発状況
1.アンケート&ママモニター募集
2.アンケート結果
3.ママモニター会のご報告
4.サンプルの使い心地
5.商品完成

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ママモニター会のご報告
2006年3月16日(木)、「こども用パジャマ」第1回ママモニター会を開催しました。お集まりいただいたのは、107名のご応募のなかから選ばれた2歳半〜3歳半のお子さまをお持ちのママ4名。
ママモニター募集時のアンケートで多く寄せられたのが、お子さまに自分でパジャマを着る練習をさせているうえでの苦労や工夫について。お子さまが自分でうまく着ることができない理由は、ボタン留めと袖通し、ズボンの前後の判別の難しさ。

そこで今回はそのあたりを解決し、お子さまが自分で着ることができるパジャマを作りたいと思います。
「こんなパジャマ作ってみました」お子様が自分でうまく着ることができるパジャマ。
3種類のボタン、斜めのボタンホール、ボタンとボタンホールの色あわせ、腕を通しやすい袖。お子さまが自分で着る際に難しそうにしている点を解決するために、パジャマのサンプルを3種類作成しました。

実際に手にとっていただき感想をうかがうと、「柔らかくて気持ちいい〜」 との声。綿100%で着心地もよく、お子さまの肌にもやさしい肌ざわりです。

ボタンとボタンホールはどれがいい?
平たいボタン、つやのあるボタン、へこみのあるボタンの3種類のボタンで、実際にボタン留めのしやすさを試していただきました。
また、ボタンホールの向きを斜めにしたパターンと、ボタンの掛け違いを防ぐためにボタンとボタンホールを交互に色違いにしたパターンについても、ご意見をお聞きしました。






袖通しはどう?

ラグラン袖と普通の袖。どちらが袖を通しやすいのかご意見をお聞きしたところ、 皆さんラグラン袖とのことでした。また、腕まわりはあまり細くないものを要望されていました。
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ズボンの前後ろをわかりやすくするには?
開発担当者より
いろいろなご意見をいただきましたが、お子さまに「ひとりで着ることができた!」という満足感を得てほしいのがママたちの共通の願い。また毎日必要なものなので、着やすさと着心地のよさのバランスを大切にされているようです。 パジャマは1日のうち3分の1以上の時間、着ているもの。皆さまのお気に入りの1枚になるようなパジャマを作りたいと思います。
サンプル完成
第1回ママモニター会でのご意見をもとに、パジャマのセカンドサンプルが完成しました。ママモニターの方にお送りし、お子さまに着ていただいたり洗濯したり・・・、実際の着やすさや着心地をお試しいただいています。5月中旬、第2回ママモニター会を開催し、ご意見やご感想をお聞きする予定です。
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2.アンケート結果 4.サンプルの使い心地
「こども用パジャマ」について、またmama MUJIで取り上げて欲しいものについて、皆さまのご意見をお寄せください。
→皆さまから寄せられたご意見はこちら