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津南キャンプ場便り NO.1
 

今年は例年にない降雪量で、残念ながらオープン予定を5月24日に変更する事となった津南キャンプ場から3月の様子を皆様にお届けします。本来ならば残雪のあるこの時期こそ、春の息吹きを感じながら雪上キャンプを楽しめるシーズンです。しかし、今年はふもとの集落からキャンプ場へ通じる道路が除雪車の入れる状況ではなく、5月上旬まで雪崩の危険性もあるのでゴールデンウイークのオープンを見送ることに致しました。

例年ですと3月初旬には越冬したキャンプ場の視察に行くのが恒例なのですが、今年は大雪の影響から2週間ほど遅れ、3月19日に現地スタッフが山スキーをはいて視察に行ってまいりました。場内の積雪量は4m〜5m前後あり、雪の層を見る限りこの冬の寒さはかなり厳しいものであった様です。 施設の状況としては、皆様をお迎えする「センターハウス」の屋根もまだ1m程の雪に覆われています。 「レンタル棟」と「センターハウス裏」の格納庫も雪に覆われて屋根の端が少し出ているだけといった状況です。カヌー教室集合場所の「管理棟」は2階の窓下まで雪があり、場内に3個所ある「サニタリー棟」は雪に埋もれ確認ができないほどでした。

雪解けの遅れる分、5月末頃には春の山菜採りに大変良い時期になります。少し遅れてやってくる春と一緒に皆様を津南でお待ちしております。

今後、津南キャンプ場の春へ向かう様子を皆様に随時お届けする予定です。なかなか見る事のできない雪で閉ざされたキャンプ場の風景を是非お楽しみに。

         
センターハウス裏   センターハウス裏
管理釣り場
  センターハウス裏
管理釣り場

5メートル前後の積雪に覆われています。中央の三角形がセンターハウスの屋根です。左側が皆様が釣りをされているセンターハウス裏の釣り場です。
 
噴水の周りには雪がありませんがニジマス達が厳しい冬を越え、これから徐々にコンディションアップしていくと思われます。
 
中央が池、その少し上部の三角形がセンターハウスです。

レポート: 津南キャンプ場スタッフ 島田誠一



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