
素のままポテトチップスにぴったりの、ディップが新登場!
お客様の声から生まれた味付けパウダーの新作「麦味噌」もラインナップに加わりました。

味を付けていないポテトチップスです。まずはそのままで、じゃがいもの旨味を感じてください。
ディップやパウダーで味付けすれば、好きな味を好きな濃さで楽しめます。


「素のままポテトチップス」は、ずばり「そのまま食べてもおいしい」というのがコンセプトです。
そのためには、もともとの原料である、じゃがいもそのものがおいしくなくてはなりません。
商品開発担当が新しいポテトチップスの素材として選んだのは、世界屈指のじゃがいもの産地、アメリカ北西部産のじゃがいもでした。 |


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アメリカ北西部は、降雨が少なく、日照時間の長い、乾燥した気候であるため、じゃがいもの栽培には最適な条件の土地です。
栽培に必要な水は、水量の豊かなコロンビア川から灌漑用水が引かれているので、じゃがいもの安定した供給が可能です。 |



アメリカ北西部の広大な大地で、じゃがいもは栽培されています。上空から見ると、なんと、畑は丸い形に広がっています。


水源は、コロンビア川を流れる雪解け水。散水装置で水の供給をコントロールし、栄養たっぷりのじゃがいもを育てます。


収穫されるのは、白くて美しいホワイトラウンドポテト。肉質が締まっていて、糖分が少ないのが特長です。

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原産地の米国は、ポテトチップスの本場でもあり、世界でもトップクラスのチップス加工用ポテトの品種開発とチップス製造を誇っています。洗浄されたじゃがいもはトラックに積まれ、農場で収穫された当日に工場へ運ばれます。貯蔵されることなく、そのままポテトチップスへと加工されます。 |

最適な土地でつくられた、このおいしいじゃがいもを、よりおいしいポテトチップスにするにはどうしたらよいのか。そのアイデアが、「厚切りのウェーブカット」です。
従来の「素のままポテトチップス」に比べて厚みも増し、断面をウェーブ(波型)にすることで、いっそう食べごたえがあって、クリスピーになりました。そのまま口に放り込むと、揚げられたじゃがいもの香りと旨みをより一層味わうことができます。

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ネットストアで「こんな味のポテトチップスを食べてみたい」というアイデアを募集したところ、たくさんの食べ方をご投稿いただきました。
その中から、お客さまとのモニター開発を経て、これまでに数種類の味付けパウダーが完成しました。「素のままポテトチップス」とともに、味付けパウダーもぜひお試しください。
![[新しい食べ方][郷土の味]はこちら](/potato/img/map_link.gif)
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「袋の上端を開けます。手で開けにくい場合のことを考え、パッケージには、はさみで切って開けるための切り取り線も印刷してあります」
「調味料をお好みの分量、入れてください。お手軽に楽しみたいなら味付けパウダーを。味付けパウダーは、素のままポテトチップス1袋に対しての容量となっていますが、まず半分ほど入れていただき、下の図解のように最後まで振って仕上げるのをオススメします。味がもの足りなければ少しずつ足していき、再びシェイク。お好みの濃さになるまで調整してください」
「素のままポテトチップスの開けた上端を折り返してください。きちんと折れば1回で十分です。折り曲げすぎると袋をシェイクしにくくなります」
「袋の上下をしっかりと押さえ、20回程度振ってください」
「次に袋を横向きにして、同じく20回程度振ってください。バーテンダーがカクテルを振るときには、パフォーマンスの意味もあって派手にやるそうです。ポテトチップスは、そんなに激しくシェイクする必要はありません」
「あっという間に、好きな味のポテトチップスの出来上がりです。例えば、パーティなどで、それぞれが好きな味を持ち寄ってシェイクすると、盛り上がると思います。そんなコミュニケーションツールとしても活用してもらえると嬉しいですね」