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食べ方は、十人十色。 素(そ)のままポテトチップス

じゃがいも本来のおいしさを味わう。 味付けなしのポテトチップスが新登場。

ポテトチップスの原料として一般に使われるじゃがいもは、春に種芋が植えられ、晩夏から秋に収穫されるのが自然なサイクルです。秋に穫れたこのじゃがいも本来のおいしさを味わってもらいたい。だから敢えて味付けのされていないポテトチップスをつくりました。そのまま食べてもじゅうぶんおいしい自信作です。

味が付いていないので、お菓子としてだけでなく、料理の材料としても使えます。また、8種類の「味付けパウダー」も開発しました。ちょっとずつ、いろいろな味を楽しむこともできます。

「素のままポテトチップス」の食べ方は自由です。お好きな食べ方でじゃがいも本来の味を楽しんでください。

 

素のままポテトチップス、食べ方は自由です。

 

じゃがいも本来の味を楽しむ。

じゃがいも本来のおいしさをそのままポテトチップスにしたのが「素のままポテトチップス」です。敢えて味付けしていないのは、そのままでも十分においしいから。まずはぜひ、味付けなしで、じゃがいも本来の味を楽しんでみてください。

 

  • 自分の好きな味で楽しむ。
    シンプルに塩だけでもよし、一味唐辛子や胡椒でスパイシーな味にするもよし。あるいはアボガドディップやサルサソースで。もともと味がつけられていないので、自分の好きな味にできます。


  • 味付けパウダーで楽しむ。
    お手軽に楽しみたいときは、「味付けパウダー」を「素のままポテトチップス」の袋に入れてシェイク。「レモンペッパー」「塩キャラメル」など、ちょっと変わった味のものもラインナップしています。


  • 料理の素材として。
    味がついていないので、料理の材料としても使いやすいのが特長の1つです。揚げ物の衣にしたり、サラダのトッピングにしたり。工夫次第でいろいろとバリエーションが広がります。

 

素のまま食べる? 好みの味で食べる?

 
食べ方は、十人十色。

味付けをすることなく、じゃがいもの味を生かしました。そのままで素材の風味を楽しむも良し、サラダなどの料理に取り入れるも良し。カレーやコンソメ、わさびかつおなど、別売りの8種のシーズニングを使えば、ひとつの袋でもいろいろな味や濃さが試せます。食べる人が味わい方を選べるお菓子です。

 
 
 

開発担当者に聞く、味付けるための正しいシェイクの方法。

 


1 「素のままポテトチップス」の袋の上端を開けます。

「袋の上端を開けます。手で開けにくい場合のことを考え、パッケージには、はさみで切って開けるための切り取り線も印刷してあります」

 


袋に調味料を入れます。

「調味料をお好みの分量、入れてください。お手軽に楽しみたいなら味付けパウダーを。味付けパウダーは、素のままポテトチップス1袋に対しての容量となっていますが、まず半分ほど入れていただき、下の図解のように最後まで振って仕上げるのをオススメします。味がもの足りなければ少しずつ足していき、再びシェイク。お好みの濃さになるまで調整してください」

 


袋の上端を1cm程度、折り返します。

「素のままポテトチップスの開けた上端を折り返してください。きちんと折れば1回で十分です。折り曲げすぎると袋をシェイクしにくくなります」

 


 まずは縦にシェイクします。

「袋の上下をしっかりと押さえ、20回程度振ってください」

 


次は横にシェイクします。

「次に袋を横向きにして、同じく20回程度振ってください。バーテンダーがカクテルを振るときには、パフォーマンスの意味もあって派手にやるそうです。ポテトチップスは、そんなに激しくシェイクする必要はありません」

 

ポテトチップスをいただきます。

「あっという間に、好きな味のポテトチップスの出来上がりです。例えば、パーティなどで、それぞれが好きな味を持ち寄ってシェイクすると、盛り上がると思います。そんなコミュニケーションツールとしても活用してもらえると嬉しいですね」