
世界的に有名な綿の原産国であるインドには、手織り技術で織り上げた伝統的な織物が数多く存在します。
手織りのマットやラグのほかにも、さらりとした感触のボイル、洗髪した後の髪を拭くために使われているカントリーウィーブや、通気性の良いバスケットウィーブなど、用途に合わせて使うことができる、薄地で素材感を生かした布地が含まれます。


ドーティボイル
さらりとした感触の布地です。
強い撚りの糸を利用したやや粗い平織で、インドでは主に男性が身に着けている服に使用されています。さらりとした感触が特長です。

バスケットウィーブ
通気性の良い布地です。
経糸、緯糸をそれぞれ引きそろえて織りあげた、ななこ織と言われる織物です。通気性に富んだやわらかい風合いが特長です。

カントリーウィーブ
インドで昔から洗髪後の髪を拭くために使われている布地です。やわらかい凹凸の生地が特長です。

インド綿多用布・ドーティボイル・小/アイボリー×黄色
税込 1,890円
(本体価格 1,800円)

インド綿多用布・ドーティボイル・大/白×ネイビー
税込 2,520円
(本体価格 2,400円)

インド綿多用布・バスケットウィーブ・小/アイボリー×黄色
税込 1,890円
(本体価格 1,800円)

インド綿多用布・バスケットウィーブ・大/アイボリー×グリーン
税込 2,520円
(本体価格 2,400円)

インド綿多用布・カントリーウィーブ・大/アイボリー×グリーン
税込 2,520円
(本体価格 2,400円)

世界的に有名な綿の原産国インドで、ひとつひとつ丁寧に手で織り上げた「インド綿手織り」。
手織りは織り手の力や技術レベルにより、織りあがりの表情や風合いが異なってきます。
このぬくもり、あたたかみがインド綿手織りの特長です。
これをできる限り統一し品質を保持するため、工場では同じ地域の同じ職人に継続して生産を任せています。


左:インドの大地で育った綿花
右:昔ながらの手作業で糸をボビンに巻いていく


左:職人がひとつひとつ手で織り上げます
右:細かい処理は手作業ならでは