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インド

インドの布

インドの手織り技術で織り上げた、伝統的な織物からヒントを得てつくられたアイテムをご紹介します。

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手織り技術で織り上げた布地

世界的に有名な綿の原産国であるインドには、手織り技術で織り上げた伝統的な織物が数多く存在します。
手織りのマットやラグのほかにも、さらりとした感触のボイル、洗髪した後の髪を拭くために使われているカントリーウィーブや、通気性の良いバスケットウィーブなど、用途に合わせて使うことができる、薄地で素材感を生かした布地が含まれます。

 
  • その通気性の良さや着心地の良さ、利便性などの優れた点は、暑い国で長い時間をかけて培われてきたもの。生活の知恵の結晶ともいえるものです。

    これらの織物からヒントを得て、日々の生活を快適にするためのアイテムをつくりました。

 

織物に生かされた、暑い国で快適に過ごすための知恵

  • ドーティボイル
    ドーティボイル
    さらりとした感触の布地です。
    強い撚りの糸を利用したやや粗い平織で、インドでは主に男性が身に着けている服に使用されています。さらりとした感触が特長です。

  • バスケットウィーブ
    バスケットウィーブ
    通気性の良い布地です。
    経糸、緯糸をそれぞれ引きそろえて織りあげた、ななこ織と言われる織物です。通気性に富んだやわらかい風合いが特長です。

  • カントリーウィーブ
    カントリーウィーブ
    インドで昔から洗髪後の髪を拭くために使われている布地です。やわらかい凹凸の生地が特長です。

 
 

室内を快適にするアイテム

 

ひとつひとつ手で織り上げた「インド綿手織り」

世界的に有名な綿の原産国インドで、ひとつひとつ丁寧に手で織り上げた「インド綿手織り」。

手織りは織り手の力や技術レベルにより、織りあがりの表情や風合いが異なってきます。
このぬくもり、あたたかみがインド綿手織りの特長です。
これをできる限り統一し品質を保持するため、工場では同じ地域の同じ職人に継続して生産を任せています。

  • 左:インドの大地で育った綿花

    右:昔ながらの手作業で糸をボビンに巻いていく

 
  • 左:職人がひとつひとつ手で織り上げます

    右:細かい処理は手作業ならでは