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無印良品週間 メンバー限定10%OFF11月14日(金)– 11月25日(火)ネットストアは11月26日(水)午前10時まで

THONET

MUJI manufactured by THONET

トーネット社とリプロダクトした、2つの家具

トーネット社が1859年につくった曲木の椅子「NO.14」、バウハウスの卒業生マルセル・ブロイヤーが1920年代につくった曲パイプの椅子「B32」。無印良品は、歴史的に意味を持つ2つの家具をリプロダクトしました。
本プロジェクトは、無印良品がこの2つの家具を製造し続けているドイツのトーネット社とともに、すばらしい家具たちを再び「多くの人が使える、当たり前で良質の家具」として蘇生させる挑戦です。

トーネット社とリプロダクトした、2つの家具

トーネット社が1859年につくった曲木の椅子「NO.14」、バウハウスの卒業生マルセル・ブロイヤーが1920年代につくった曲パイプの椅子「B32」。無印良品は、歴史的に意味を持つ2つの家具をリプロダクトしました。
本プロジェクトは、無印良品がこの2つの家具を製造し続けているドイツのトーネット社とともに、すばらしい家具たちを再び「多くの人が使える、当たり前で良質の家具」として蘇生させる挑戦です。

History of BENDING


木を曲げる。その技術は、家具づくりに大きな革新をもたらしました。中でも「NO.14」はそのフォルムの明快さと際立った品質により世界中に普及し、今なお「スタンダード・チェア」であり続けています。

蒸して柔らかくした木材に、鉄製の帯を当てて両端を固定し、2人でねじりながら型にはめ込む。各々が担当のパーツをつくる分業制や流れ作業は、画期的な方法でした。

NO.14を形成するのは、たった6つのパーツとビスのみ。ばらした状態での輸送時の梱包容積は完成品の8分の1。これも低価格を維持する要素です。

History of PIPE


バウハウスで教育を受け、卒業後は指導にも当たったマルセル・ブロイヤーがスチールパイプでミニマムな家具を考案。トーネット社がその開発の後押しをしました。

ブロイヤーはデスクなど様々なスチールパイプの家具を開発。現在でもトーネット社がそれを製造しています。

トーネット社が使用するのは、厚さ2.0mm以上のスチール製パイプ。他社の一般的な製品には、薄いものが使われていることが多いのですが、優れた技術によって強度を実現しました。