再生紙でできた角紙管を材料に使った、こども用のイスです。
親子で協力しながら組み立ててつくります。
商品パッケージは、裏返して、イスのカバーとして活用できるため、ほとんどゴミが出ません。
できあがったイスは、こどもが自由に絵を描いて自分のオリジナルのイスに仕上げることができます。
イスとしての機能はもちろんですが、親子で組み立てる過程を通して、5つの体験が出来ます。
当時から5年ほどで店頭からいったん姿を消しましたが、昨年から仕様をかえてあらたに発売することになりました。
親子がいっしょに組み立てる過程で、こどもの創造力を育むツールとなります。

昨年の11月にスタートし、全国各地の無印良品の店頭でもワークショップを開催することになり、現在では累計で1,554組の親子が参加したことになります。
幼稚園や保育園の卒園イベントでご利用いただいたり、アートイベントや、美術館、コミュニティなど、手作りやコミュニケーションに積極的な団体などにも、アプローチしていきます。
その輪は国内に限らず、アメリカや台湾、香港にも広がって、これからさらに広がってゆく兆しがみえます。
【東京都(亀戸)】 無印良品 アトレ亀戸 ワークショップ 「おやこでつくろう!紙管こどもイス」 2011年11月
【米国(ニューヨーク・アッパーイーストサイド)】 DIY Child Chair Workshop @ Cooper Hewitt National Design Museum in Upper East Side, New York City 2010年11月
【米国(ニューヨーク・ソーホー)】 DIY Child Chair Workshop @Children Museum of the Arts in SOHO, New York City 2010年11月
【台湾(台北・微風門市)】 無印良品「DIY角紙管兒童椅工作坊」会場 10月
【群馬県(嬬恋村)】 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場「ソトデナニスル?2010」会場 2010年8月
「クリエーター50人からの贈りもの展」クリエーターからこどもたちへの「お手本」となる作品を展示しました。
2011年11月 香港 Business of Design Week「DETOUR」
2010年9月 兵庫県神戸 神戸BAL「BAL gallery 33」
2010年8月 東京都丸の内 無印良品有楽町「ATELIER MUJI 」