
使うものの種類が多く、サイズやかたちもさまざま。
収納に関する悩みで、いつもトップにランクインするキッチンは
見た目の美しさも大切ですが、“使い勝手のよさ”も大きなポイント。
よく整理された使いやすいキッチンは
きっと毎日の料理をもっと楽しくしてくれるはずです。
| 並べる・重ねる・まとめるですっきり。 | ||
| 立てる・仕切るで、いつも使いやすく。 | ||
| いつでもサッと手に取れて省スペース。 |
キッチン収納の大原則は、使いたいものがすぐに取り出せること。
よく使うものは手の届きやすい場所に、あまり使わないものは棚の上など、
使用頻度に合わせて、収納レイアウトを考えることが大切です。
調理の手順や作業の動線を考えて収納すれば、作業効率もあがり、
いつでもすっきりしたキッチンが保てます。
使いたいときにサッと取り出せて、後片づけもラクにできるキッチンは収納次第。
やみくもにしまい込もうとするのではなく、調理の手順や収納したいものの性質を考えて
どう収納するかを決めると、自然に使いやすいキッチンができあがります。
ここでは、知っておくと便利な4つの収納法をご紹介します。
重ねる収納は下に何が入っているかわからなくなったり、取り出すのが面倒な場合も。
そこで大きな鍋や重いフライパン、かさばる大皿は、キッチン下の引き出しなどを仕切って立てて収納すると、取り出しも簡単で省スペース。
場所をとらず、サッと手に取れる「吊るす」収納はぜひマスターしたい収納法。
フックを活用して、使う場所の近くに吊るすのがポイントです。
レストランの厨房のように、フライパンや片手鍋も下げればインテリアのアクセントにも。
冷蔵庫の脇などは、意外とデッドスペースができやすいところ。
この「すきま」をフル活用して、サッと引き出せるキャスター付きの収納や、
上下に積み重ねられるダストボックスなどを置けば、収納力は格段にアップします。
冷蔵庫やシンクと色や質感を合わせれば、見た目もすっきりまとまります。