
ベッドやふとんなど広いスペースを必要とする寝室には
朝起きてすぐ身支度できるよう、衣類などを収納する空間を
確保したいもの。部屋に広さがなくても、
空きスペースをうまく活用したり、コーナーを区切って
収納スペースを設けると、ゆとりある空間になります。
| 並べる・重ねる・まとめるですっきり。 | ||
| 立てる・仕切るで、いつも使いやすく。 | ||
| いつでもサッと手に取れて省スペース。 |
家具のなかでもいちばん場所を取るのがベッド。
寝室に収納家具を置く余裕がないときは、
ベッド下の空間を上手に活用しましょう。
引き出し式やキャスター付きの収納ボックスなら、
中身を取り出すときもスムーズでストレスフリー。
フタがついたボックスなら、ホコリも防げて一石二鳥です。
ベッドにぴったりのサイズを選ぶと、見た目もすっきりします。
寝室に既存の収納スペースがない場合は、
自分でつくる、というのも手。さまざまなパーツを
組み合わせてつくるユニットシェルフを活用すれば、
「しまう」「吊るす」「見せる」、どんな収納にも対応できる
自分サイズのマルチな収納スペースが完成します。
オープン型のシェルフはタンスをずらりと並べるより
圧迫感もなく、部屋が広く見えるという効果も。