ふたり暮らしのリビングルームの一般的な部屋の広さは、8畳といわれています。限られたスペースを有効に使うためには、家具の選び方がとても大切。「狭い部屋を広く使う家具選び」の3つのポイントを押さえておきましょう。
まず、1つめのポイントは、背の低い家具を選ぶこと。自分の腰の位置より低い家具をそろえて。目線の位置に家具がなければ、圧迫感がなく、部屋全体が広く見えます。ソファを選ぶ場合も、座面の低いものがおすすめです。
2つめのポイントは、小さめの家具を選ぶこと。いくら高さを抑えても、サイズが大きすぎると意味がありません。
大きなテーブルを1つ置くよりも、小さいサイズのものを2つ置くほうが部屋を広く見せることができます。
最後のポイントは、手軽に動かせる家具を選ぶこと。キャビネットやシェルフはキャスター付きにして、イスではなく座布団やクッションを使用します。すぐに動かせる家具なら、使わない時には部屋の隅に寄せておいて、部屋の空間を自由に使うことができます。ちょっとした家具の選び方で、部屋がずいぶん広く使えるようになります。
-
ブナ材シェルフ2×3
税込 31,500円
-
ブナ材シェルフ・1×2
税込 17,325円
-
体にフィットするソファ・セット・ベージュ
税込 15,750円
-
インド綿手織ラグ/生成
税込 10,500円












