ひとり暮らしの部屋には、いつの間にかモノがあふれてしまいがち。だからといって、押し入れやクローゼットに整理せずに押し込んでしまうと、無駄なスペースが増えるばかりで、収納力が大幅にダウンしてしまいます。既存のスペースをうまく利用するためには、収納ボックスの使い方がとても大事。ボックスを使いこなせば、収納上手になれること間違いなしです。
ボックス収納には、いくつかのコツがあります。まず1つめは、浅めのボックスを使うこと。収納する小物は、なるべく浅いボックスに立てて収めるようにします。こうしておけばボックスに何が入っているか、ひと目で分かるし、入れたものも取り出しやすくなります。逆に、ボックスの中でモノを積み重ねてしまうのは、おすすめできません。
もう1つのコツは、積み重ねられるボックスを使うこと。スペースを無駄にしないためです。「重なるラタン・長方形ボックス」のように、自然素材でスタッキング可能なものもあります。部屋の雰囲気に合わせてチョイスしましょう。また、使用頻度の少ないものを収納する際には、ホコリ除けのためにもフタ付きのボックスが最適です。
まずは収納の基本、ベッド下のスペースを有効活用することから始めてみるのはいかがですか。サイズの合う収納ボックスさえ用意すれば、タオルや衣替えした洋服など、驚くほどたくさんのモノをきれいにしまっておくことができます。
-
重なるラタン長方形ボックスフタ付・小
税込 2,300円
-
布貼組立式ボックス・A
税込 1,050円
-
ブリ材長方形バスケット・中・スタッカブル
税込 1,260円











