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ふたりがふだん過ごすのは、ダイニングルームとリビングルーム、寝室を兼ねた、広いワンルームです。「広いワンルームって、視線が遮られないので圧迫感がなく、心地よいんですが…、まったく仕切りがないのって、それはそれで落ち着かないんですよね(笑)」という彩さん。そんなふたりに、空間をうまく仕切るコツを提案しました。
「この棚、シンプルなデザインなんだけど、木目が美しくていいですね」。ふたりは空間の仕切り方だけでなく、オーク材の自然な手ざわりもすっかり気に入ったそう。
家の“へそ”が間仕切り、というと、ちょっと意外に思うかもしれません。でも、広いワンルームタイプの部屋の場合、まったく仕切りがないと、ちょっと落ち着かないものです。ふたりで一緒に暮らしていたとしても、常にふたりで一緒のことをしているわけではありません。お互いを尊重するためにも、上手に空間を仕切ることが、ふたりの暮らしをより充実させる場合もあります。
また、壁が少ないということは、作りつけの収納も少ない、ということ。収納を兼ねた間仕切りを置けば、「ちょっと手を伸ばせば必要なものがそこに」という、暮らしやすい空間を手に入れることにも繋がります。
このとき、間仕切りはあまり高くしないことが大切です。それぞれの空間を保ちつつも、ちょっと覗けば相手が見える。相手と会話できる。ソファの背もたれ越しに振り返ったときに、相手の顔が見える。これが「ちょうどよい高さ」です。ソファの背面に間仕切りを近づけて配置するとよいでしょう。間仕切りをうまく使って、それぞれの空間を尊重しつつも、会話が途絶えない部屋づくりをぜひ実現してください。

ワンルームタイプの家の場合、どうしても作りつけの収納が不足しがちです。収納棚を間仕切りにするのがおすすめです。不足しがちな収納スペースを拡充するだけでなく、ふだん過ごすソファやテーブルでよく使うものなどを収納すれば、必要なものに手の届きやすい、使い勝手のよい空間が手に入ります。

せっかくのワンルームタイプの部屋ですから、収納棚そのものも、見栄えがする美しいものを。おすすめは「オーク材シェルフ3段ワイド」です。太めの帆立で、無垢のオーク材のやわらかな風合いが感じられるデザインです。90cm弱の高さなので、ちょっと顔を出せば、間仕切りの向こうにいる相手とも視線を交わすことができます。
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オーク材シェルフ3段ワイド
税込 57,750円
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コンパクトソファ・2シーター
税込 21,000円
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コンパクトソファ・1シーター
税込 13,650円
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コンパクトソファ用オットマン
税込 7,350円
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綿平織コンパクトソファカバー/ブラウン 2シーター用
税込 6,825円
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綿平織コンパクトソファカバー/ブラウン 1シーター用
税込 4,725円
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綿平織コンパクトソファカバー/ブラウン オットマン用
税込 2,625円
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コンパクトサイドテーブル・小・ダークブラウン
税込 6,500円
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タモ材エクステンションテーブル2
税込 40,000円
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タモ材チェア
税込 10,000円
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ブナ材コートスタンド・大
税込 6,300円
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羽根クッション・圧縮パック 43×43cm
税込 945円
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麻綿ニット格子柄クッションカバー/アイボリー 43×43cm用
税込 1,300円
- 暮らしのかたち|01 広さ可変のテーブル
- 暮らしのかたち|02 好きな姿勢でくつろげるソファ
- 暮らしのかたち|03 それぞれが熟睡できるベッド
- 暮らしのかたち|04 変化に対応できる低い生活
- 暮らしのかたち|05 自由度の高い収納棚
- 暮らしのかたち|06 背の低い収納、間仕切り
- 暮らしのかたち|07 会話の弾むテーブル
- 暮らしのかたち|08 狭い部屋でも大きめのソファで
- 暮らしのかたち|09 朝、心地良く目覚めるベッド
- 暮らしのかたち|10 涼しいベッドルームで心地良い眠りを
- 暮らしのかたち|11 食事も団らんもくつろげる茶の間で
- 暮らしのかたち|12 リビングダイニングで食事以外もみんなで過ごす
- 暮らしのかたち|13 収納用品を使いこなしてスペースを生み出す




















