MUJI Life 暮らしのかたち|05 自由度の高い収納棚

いつもきれいに片付いている部屋にしたい。家事上手への道は、 勝手のよい収納棚から。

芳子さん 森さん

「お互い仕事がどんなに忙しくても、きちんと片付いた部屋にしよう」というのが、ふたりの決め事だそう。部屋が常に整理された状態に保たれるのは、“収納”の縁の下の力があるから。ハウスキーピングまわりのものをうまく収納できる、使い勝手のよい収納棚が家事上手への近道です。将来のことも考え、必要に応じて自由に増やせる収納棚を提案しました。

「収納棚そのものの見た目に清潔感があると、なぜか片付けをやる気も出ますね(笑)」とは芳子さんの感想です。「ステンレスだから、お風呂の近くのような、湿気の多いところでも錆びる心配もないですね」

掃除、洗濯はなかなかの重労働。特に共に働くふたりにとっては、せっかくの週末が家事でつぶれてしまうことも。そうならないためには、ふだんからこまめに掃除、洗濯をすることが大切です。趣味や食事に比べ、どうしても地味な印象のぬぐえない掃除、洗濯ですが、逆に、楽しく掃除、洗濯ができれば、ふたりの暮らしもずっと心地良いものになるはずです。

掃除をして部屋がきれいになっていくのは、誰しも嬉しいもの。こまめに掃除をするためには、「掃除用具をさっと取り出せる、しまえる」ことが大切です。掃除機や掃除用具にぴったりの収納場所、取り出しやすい収納場所をもうければ、こまめな掃除も苦にならないはず。洗濯は、畳むのが一番の手間。特に多いタオル類は、収納するバスケットごと、畳む場所に持ってきて、畳んだタオルをどんどんバスケットに入れていけば楽ちんです。(本来は、棚から「追加ワイヤー用バスケット」が落ちないよう、レールにピンを差し込む仕様になっています。あえて手前のピンだけを差し込まないことで、「追加ワイヤー用バスケット」を自由に取り出すことができるようになります)

物が増えたりしたときに使っている収納棚にうまく収められないと、部屋が乱雑に見える原因になります。棚そのものを追加できるユニットシェルフをうまく使ってください。必要に応じて棚やバスケットを追加する、あるいはユニットシェルフそのものを拡張することができます。それぞれの暮らしに応じた細やかな調整ができる収納棚こそが、すっきりした部屋づくりに大切なのです。

コーディネートのポイント|A

自由に増やせる、自由に変えられる収納棚を。

ユニットシェルフなら、さまざまなサイズのものが選べるだけでなく、必要に応じて棚やバスケットを増やしたり、シェルフそのもののサイズを変えることができます。掃除機など、しまいにくい形のものの収納も、これで大丈夫。バスルームの近くなどで使う場合には、錆びにくいステンレス製のものがよいでしょう。

コーディネートのポイント|B

部屋に溶け込むデザインの家電を。

掃除機は押入れなどに入れるのではなく、すぐに使えるような場所に置くのが家事上手への近道です。家電製品は、主張しすぎない、部屋に溶け込むデザインのものがおすすめです。白に統一された無印良品の家電なら、部屋の中でも目立たず、すっきりとした印象です。

MUJI Life おすすめコーディネート


  • よりすぐりの十七店舗

    「ひとり暮らし」「ふたり暮らし」を考えている方へ。
    MUJI Lifeがおすすめする店舗はこちら。

  • MUJI GIFT CARD

    ひとり暮らしを始める友人へ。
    結婚のお祝いとして。
    人生のいろいろな場面で
    気軽に贈れるギフトカードです。

  • カタログ発送 MUJI.netメンバー限定

    「秋冬家具・家電・ファブリック」
    など、発送サービス好評受付中。
    詳しくはこちら。

  • 脚付マットレス特集
  • タモ材の収納家具新発売
  • 新・革張りワイドアームソファ登場 ゆったりソファのある暮らし。
  • 収納家具・収納用品特集
  • シーンに合わせて選べるギフト