MUJI Life 暮らしのかたち|02 好きな姿勢でくつろげるソファ

ソファで映画鑑賞がふたりの共通の趣味。くつろげる好みの姿勢で過ごしたい。

志穂さん 毅さん

映画鑑賞がふたりの共通の趣味。休日はソファで一緒にDVDを観ることが多いそう。映画だけでなく、読書をしたり、昼寝をしたりと、一日の時間の多くをソファで過ごします。ソファはふたりにとって、単に座るための場所ではなく、コミュニケーションをとる大切な場所です。ふたりの生活の中心であるソファを、より心地良く、よりゆったりと過ごせる場所にするためのコーディネートを提案しました。

体験したふたりは「このカウチソファ、心地良すぎて映画の途中で寝ちゃいそうだね(笑)」と、かなり気に入った様子。自宅のリビングルームに置けるかどうか、早速サイズやレイアウトを検討していました。

ふたりで一緒に映画を観るために、ゆったりと使えるソファを、というのが大前提です。映画を2時間観る間、同じ姿勢では疲れてしまいます。どっかりと深く座ったり、アーム部分によりかかったり、前かがみになったり、寝転がったりと、いろいろな姿勢をとれるのがソファのいいところ。あるいはソファに座らず、床に座ってソファにもたれかかる、という使い方もあります。それぞれの好みにあった使い方ができるソファこそが、ふたりの暮らしにとって大切な場所。

まずは、どんな姿勢であっても心地良く使えるソファであること。座っても、寝転がっても使えること。またふたりでゆったり使えるサイズであることも大切です。

もう一つ大切なことは、ちょっとした物を置ける場所を確保すること。ソファに座る場合には、ソファの横にサイドテーブルがあると便利です。ソファに寝転がったり、床に座ったりする場合には、ローテーブルが便利です。さまざまな使い方に応じられるコーディネートで、より快適な時間が手に入ります。

コーディネートのポイント|A

座る、寝る、寄りかかる。いろいろな姿勢で使えるソファを。

長時間、同じ姿勢を保つと疲れてしまいます。ソファで過ごす場合、人は自然といろいろな姿勢をとるものです。「カウチソファ」なら、座る、あぐらをかく、足を伸ばす、寝転がる、床に座って寄りかかるなど、好みの自由な姿勢でくつろげます。大型なソファですが、アーム部分がコンパクトなので圧迫感が少なく、部屋に溶け込みやすいデザインになっているもの特長の一つです。

コーディネートのポイント|B

収納、兼、サイドテーブルで空間を活用。

背の低いシェルフをサイドテーブルとして利用します。シェルフに物を収納すると重くなってしまいますが、ローテーブルと違い、サイドテーブルは移動させないと割り切って。ソファに座る場合には、テレビのリモコンやグラスなどを置くスペースとして使います。その下には、本やゲームなど、ソファで過ごす時間をともにするものを収納して。サイドテーブルと収納棚を兼ねて、空間を有効利用してください。

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