Case2 親子をもてなす
今回、お伺いした松谷家は、
6歳と4歳の男の子がいる4人家族。
撮影当日は、次男の幼稚園の友達と
そのお母さんがいつものように遊びに。
飾り気のない、おもてなし術を
拝見させてもらいました。
memo
住人:6歳と4歳の男の子がいる4人家族
物件:中古マンションをリノベーション
テーマ:のびのび楽しめる家
今回、お伺いした松谷家は、
6歳と4歳の男の子がいる4人家族。
撮影当日は、次男の幼稚園の友達と
そのお母さんがいつものように遊びに。
飾り気のない、おもてなし術を
拝見させてもらいました。
memo
住人:6歳と4歳の男の子がいる4人家族
物件:中古マンションをリノベーション
テーマ:のびのび楽しめる家
次男の出産を機に、それまで暮らしていた都心の賃貸マンションを離れ、郊外の中古マンションを購入したという松谷さん夫妻。“こどもがのびのび過ごせる家”をテーマに、築15年のマンションをリノベーション。明るい陽射しが差し込む、ゆるやかに繋がったリビングダイニングは、いつもこどもたちの笑顔であふれている。「こどもと同じ視線で話せるよう、床に近い家具を選びました」と、みすずさん。家中を駆け回るこどもたちが、ぶつかって怪我をしないよう、角のないテーブルを選ぶなど、インテリアもこども中心の考え方。「自分のこどもはもちろん、遊びに来てくれた友人に気をつかわせたくない。生活感を排除するのではなく、あえて生活感を大切にするようにしています」。煩雑になりがちなおもちゃは、ボックス収納に。こどもに片づけの大切さを教えられるのも、利点だと笑う。「のびのび楽しめる家。それが、我が家のいちばんのおもてなしかもしれません」