なるほど無印良品 新商品ブログ

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2008.12.03

インド手織りコットン折りたたみガイド付き風呂敷。お歳暮だけでなく、普段づかいにも。

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本日紹介するのは、日本が世界にほこる伝統文化、「風呂敷」です。一時は廃れていた風呂敷ですが、エコバッグなどが注目されるのと同時に、近年再び衆目を集めるところとなりました。

私もつい先日まで、風呂敷なんて一枚も持っていなかったのですが…、このところ良さを再認識しています。先日書いたのですが、私が社会人になったばかりの頃にお世話になった方へ、今年はクリスマスプレゼントを贈ろうと思っているんです。その方のお宅へお邪魔するつもりなんですが、そのときに、贈り物が風呂敷に包んであるだけで、(たとえ、それほど値の張らない商品であっても…)ぐっと良く見えますよね(汗)。

風呂敷の特長といえば、包むものの大きさや形に関係なく使えること、また、使わないときには小さく畳んで場所をとらずに仕舞ったり、持ち歩いたりできることです。でも、いってみれば「ただの布」ですから、使う人の包む技術が問われるんですよね…。

若い世代の方の中には、風呂敷を使ったことのない方、包み方に関して不安のある方もいらっしゃると思います。「インド手織りコットン折りたたみガイド付き風呂敷」は、4等分に色分けしてありますので、風呂敷の中心位置がすぐにわかるので安心です。また、このガイドを見ていただければ、とりあえず包むことはできますので、ご安心を。

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私見ですが…、風呂敷をうまく使いこなすコツは、「縦結び」と「かた結び」を使い分けることだと思います。縦結びはすぐにほどけますので、普段使いの、開閉する機会が多い場合に使います。かた結びなら包んだときの緊張感が崩れにくく、贈り物などを持参するときに重宝します。

贈り物のときなどは、本当は帯結びなんかも使って、ちょっと見目麗しくしたいところですが、左右の布の必要な長さが違いますので、きれいにカチッと結ぶにはちょっとだけ慣れが必要ですね。

なんにしろ、「自分で包む」ということに、非常に大きな価値があると思います。贈り物は気持ちの問題。たとえヘタクソでも、贈り物の中身があまり値の張らないものでも(汗)、「ひと手間かけて、すこしでも相手に喜んでもらえるようにする」ということ、ですね。

このインド手織りコットンの「風呂敷」は、「茶」「赤」の2色あります。私は渋い色好みなので「茶」にしたんですけど、風呂敷のようなワンポイントものは「赤」も素敵です。お好みでどうぞ。

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