2008.10.21
湯たんぽ。優しく、ぬくもりのある表情。

気がつくと早いもので、こたつやヒーターなどの暖房器具が無印良品の店頭にも並んでいます。
私は鈍感なのか、家人よりも衣替えするタイミングが遅く、「いつまでそんなに薄いもの着ているの」なんて言われることが多いのです。でも、実は極端な冷え性なので、冬のフローリングの冷たさが苦手で、家でもあったかい冬用のスリッパを出すのだけは忘れないんですよね。
そんな私が目をつけているのが…、暖房器具と一緒に店頭に並んでいる「湯たんぽ」です。
エコロジーの観点からか、ここ数年、湯たんぽがリバイバルしていますよね。さすが、1,000年以上の歴史がある、といわれる湯たんぽ。生活用品の家電化の波にも負けず、良いものは残る、という例でしょうか。
私もブームにあやかって、今年は湯たんぽをぜひ導入したいんです。というのも、昨年から自転車通勤を始めたのはよいのですが、冬、帰宅が遅くなると、足が冷えてしまって、つらいんです。ベッドの中で就寝時に使うのはもちろんのこと、帰宅直後にソファに座っているときなどにも冷えた足を温めてくれるに違いありません。
湯たんぽのカバーはいろいろあります。柄だけでなく、生地も綿混天竺、ウール、フリース、ボアなど、さまざまです。
私が気に入ったのは、ウールのブラックウォッチ柄のものです。ウール素材で、しかもこういう伝統柄のものって、絵本に出てきそうなやさしい表情で、かわいらしく感じられます。見た目だけでも温かくなれそう。

湯たんぽは、大サイズと小サイズがあります。一番上の写真は小サイズです。
大サイズのほうが、お湯が冷えにくいので長時間使えるんですが、ソファの上などでも使うことを考えると小サイズのものが便利かと思い、私は小サイズを購入することにしました。
あとひと月もすると、この湯たんぽにお世話になる、木枯らしの季節になるんですね。
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