なるほど無印良品 新商品ブログ

なるほど無印良品

2008.10.10

枝付きレーズン。自然のままがおいしい。

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無印良品のドライフルーツに、新たな商品が加わります。

上の写真は「枝付きレーズン」です。その名のとおり、枝に付いたまま乾燥させたものです。

「枝付きレーズン」の他にも、いろいろな新商品があります。

写真は左から、「ドライストロベリー」、「白いちじく」、「ドライパイナップル」です。

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他にも「さくさくバナナチップ」、「ドライフルーツミックス」、「レーズンミックス」なども発売になります。

写真を見ていただくとわかるように…、どれもこれも、“色が悪い”んです。ストロベリーやパイナップルは黒っぽいですね。これは、着色料を一切使用していないからです。ドライフルーツ本来の色は、こういう色なんです。干し柿なんかもそうですよね。着色料を使用しないと、ドライフルーツは決して鮮やかな色にはなりません。

パイナップルのドライフルーツなどは、生産時に漂白をする場合もあるそうです。もちろん、着色料や漂白剤は、身体に害がないよう、決められた料を使用しているのだと思いますが…、あまりいい気持ちはしませんね。やはり添加物や着色料は使用しないにこしたことはありません。

また、レーズンが枝に付いたままなのは、見た目がよいから、というだけでなく、ちゃんと理由があるんです。枝についたまま乾燥させると、熟成度が上がり、より甘く、よりおいしくなるんだそうです。実際食べてみると、うむむ、これはおいしいです!やはり食べ物は、できるだけ自然のままの姿を保っているほうがおいしいんだな…。

レーズンには鉄分が多く含まれていて、昔から貧血によい、といわれてきました。その他にも、ビタミンやミネラル、食物繊維の宝庫です。

私は普段、ドライフルーツを食べる習慣がなかったんですけど、口さみしいときにお菓子を食べるよりも、おいしいドライフルーツを食べたほうが健康にもよいですよね。個人的な話ですが、私は非常に低血圧で、小さい頃は貧血気味で困っていました。今でも健康診断を受けると、医者に気をつけるよう注意されることが多いのです。鉄分が多いレーズンを食べるのがよさそうです。

ドライフルーツの新商品の他にも、ナッツ類も新発売になるのですが、それはまた明日…、は土曜日なので、月曜日にアップしますね。お楽しみに。

ドライフルーツの新商品は、来週発売予定です。

【関連情報】
種つきプルーン 税込 294円(本体価格 280円)
無漂白種つきアプリコット 税込 661円(本体価格630円)
ゴーヤチップ 税込 150円(本体価格143円)
その他のお菓子はこちら

2008.10.09

ブナ材コートスタンド。部屋をすっきり…

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秋になると、ストールとか帽子とか、いろいろとファッション小物の出番が増えますよね。ぜひおすすめしたいのが「ブナ材コートスタンド」。価格もお手ごろな上、見た目も非常にすっきりしており、無印良品の人気商品となっています。

10月末に、この「ブナ材コートスタンド」用のオプションパーツがいろいろ発売になると聞き、実際に使ってみました。

オプションパーツは3種類。「ブナ材コートスタンド用吊るせるミラー」と「ブナ材コートスタンド用トレー」、そして「ブナ材コートスタンド用バスケット」です。

上の写真は、「ブナ材コートスタンド」の小サイズに、3つのオプションパーツを取り付けたものです。

これは…、なかなか使い勝手が良いですね。

お出かけ前にアクセサリーなどを付ける際に、そのアクセサリーを「トレー」に置いておけます。また、小さな「吊るせるミラー」を見ながら、アクセサリーを付けられます。

また、帰宅してバッグの中身を整理するのが面倒くさいときなどは、「バスケット」にバッグをぽーんと放り投げておけばいいんです。(ちょっとアレな振る舞いですけど…)

使ったバッグを床に置いておくのは、なんだか、だらしない感じがします。でも、このバスケットに置けば、「ちゃんとした置き場所に置かれている」感じがするんですよね。ほんのちょっとの違いなんですけど…。

今、ウチにはコートスタンドはありません。でも、ストールや帽子など、外出時に使った小物は、毎回クリーニングするわけではないですし、かといって、すぐにクローゼットに仕舞ってしまうのは、何だかいただけないんですよね。汗をかいたりするので、仕舞う前にちょっと干しておきたいんです。

ベッドルームには、そのための椅子が2つもあって…、場所を無駄にとっているという、なんともどうしようもないことになっているんです。

コートスタンドがあると、小物などをちょっと掛けておけるので、実に便利。これはどうも購入してしまいそうな気配…。

写真の小サイズは、高さ134cmですので、お子さんでもお使いいただけます。私のように、小物しか掛けないよ、という場合も、こちらで十分です。ロングコートなどを掛ける方には、高さ173cmの大サイズもあります。

やはり、ものを置く場所をちゃんとつくることが、部屋をすっきり見せるコツなんですよね…。


【関連情報】
バーチ材コートハンガー 税込 7,000円(本体価格 6,667円)
バーチ材ミラー・棚板付 税込 12,600円(本体価格12,000円)

2008.10.08

木製ベッドフレーム。組み立て編。

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以前紹介しました「木製ベッドフレーム」が先週末に発売になりました。

詳しくはこちらをご覧いただくとして…、遅ればせながら、私のモニターレポートも本日から開始です。

私が使うのは、「木製ベッドフレーム」のダブルサイズに、同サイズのヘッドボード、全サイズ兼用のバスケットです。

そしてマットレス選びは、これまで使っていた脚付マットレスに絶大なる信頼感がありましたので、「ポケットコイルスプリングマットレス」で即決です。いや、本当は「高密度ポケットコイルマットレス」に心が引きつけられたのですが、私のお小遣いではちょっと予算が…、ということで断念しました。

実は、この後、熟考しなかったことを反省することになるのですが…。

さて、朝、家人が出勤した後に、新しいマットレスを配送してもらい、使っていた脚付マットレスを引き取ってもらいました。引き取りはもちろん、無料です。(ネットストアでマットレスをご購入いただく場合は、ご購入の際の「問い合わせ番号」をメールか電話で連絡いただければ、引き取りの手配をします。(店舗でご購入いただく場合は、店頭でお問い合わせください)

では、早速組み立てです。梱包してあるダンボール箱から商品を取り出します。実はこれが組み立てでは一番たいへんな作業かもしれません。ダブルサイズは大きいので、ひとりでダンボールから取り出すのがたいへん、というだけなのですが…。無印良品では、開梱や設置も有料ですが受け付けています。梱包剤のゴミも持ち帰ってもらえるので、おすすめです。大きなベッドの梱包剤のゴミは、やはり場所をとるので。私はモニターレポートなので、あえて自分で組み立てます。

ダンボールからすべての部品を取り出したのが、上の写真です。ここまで、約20分。20分もかかった理由は、家が狭くて、取り回す場所がない、ということもあるかと思います…。

さて、部品を見て気付いたのですが…、たとえば、この脚。精度が高いですね。取り付け面の高さもきれいに揃っています。

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こういう「精度の高さ」って、無印良品の良さのひとつだと思います。

無印良品の特長はいろいろあります。その中でも、「日本のブランドらしい、きめ細やかで丁寧なものづくり」が私の好きなところです。例えば、椅子の背もたれなどは“ほぞ継ぎ”でしっかりと組まれています。“ほぞ継ぎ”は、日本が世界に誇る高い職人技術の中で培われてきた、伝統の技術です。見えないところだからこそ手を抜かない。だから長く使えるんです。

ダンボールから部品を出してしまえば、後は簡単です。フレームに脚をとりつけて、次にヘッドボードを取り付ける。10分から15分ほどでベッドが完成です。

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このベッドの最大の特徴は、マットレスよりもベッドフレームがわずかに大きくなっていること。

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これにより、2台のベッドをぴたりと付けて使うことができます。2つのマットレスも隙間なく並べられます。(まぁ、狭い我が家には関係ありませんが…)

あと、私が期待しているのは、「ふとん落ち防止効果」があるのではないか、ということです。ウチはベッドの側面が壁に近いポジションになっています。ひとり暮らしの方の多くはこういう向きにベッドを置いてますよね? マットレスに湿気がこもらないよう、ベッドは壁から10cm離して置くのが理想なのですが、10cmも壁から離すと、夏の間、使っているタオルケットが落ちちゃいそうで…。

ベッドフレームが、少しでもタオルケットの落下防止に寄与してくれるのではないか、と期待していたのですが、もうタオルケットの季節が過ぎてしまい(厚手のふとんはさすがに落ちませんので…)、実験できなくなりました。


というわけで、無事組み立ても終わり、「ひとりで出来た!」というのが、今日のテーマとなるはずだったのですが…、実は、マットレスが重くて、動かすのがたいへん…。

ダブルサイズの「ポケットコイルスプリングマットレス」は、約34kgあります。力のある男性の方なら動かすことも可能かと思います。しかし、普段から非力でならしている私では、立てかけてある壁からベッドの上に移動させるだけで、汗だくになってしまいました…。「通気性のよいマットレス」にしておけばよかったと猛省。…、いや、というか、ふたりで使うからダブルサイズなのであって、マットレスもふたりで動かせばよいのだ。家人はどこへ行ったのだ!(仕事です…)

ホントは「バスケット」の取り付けもレポートしようと思っていたのですが、一度ベッドフレームにマットレスを乗せたら力尽きてしまい、後日、家人がいる時に改めて取り付けることにしました。

やはり夫婦は、仲良く力を合わせなくてはならぬもの…。


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ベッドの選び方についてはこちらをご参照ください

2008.10.07

ワイン・ボトル保存用栓。お揃いでどうぞ。

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本日紹介するのは、「ワイン・ボトル保存用栓」です。

ご覧のとおり、「キャップ切り付きコルク抜き」とお揃いのデザインです。

ところで、この「キャップ切り付きコルク抜き」、密かな人気商品なんですが、その理由は、キャップ切りがスマートに収納されていること。

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確かにワインを開けるときって、コルクに被さっている、あの独特の金属のキャップをまず開けなくてはなりません。ちょっとよいお店でワインをいただくときなんかは、ソムリエの方がソムリエナイフで、ぱぱっとキャップを切り取りますよね。

でも素人には、「キャップ切り付きコルク抜き」のように、のこぎりのような歯がついているほうが簡単です。

近頃は、AOCが付いたフランスワインなどでも、コルク栓ではなく、スクリューキャップのものが出てきたそうです。しかし、ちょっと古いワインはやはり皆、コルク栓です。やはりワインはビンテージこそを楽しむものですし、しかもビンテージワインとなると、コルクが弱っている場合もあり、必ずしもきれいにコルク栓が抜けるとも限りません。

そんなときに、「ワイン・ボトル保存用栓」の出番です。ワインが余ってしまったとき、普段は抜いたコルク栓を逆さまにはめ直すことが多いのですが、ビンテージワインのように、コルクが弱っている場合には…、

……って、ビンテージワインなど、自分で開けたことはありません…。ちょっと見栄を張ってしまいました(涙)。

写真は、「無印良品 有楽町」で購入した「日本の地ワイン」です。(ビンテージではありませんが、すごくおいしいですよ!)

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実際に使ってみるために、ワインの栓を開けたのですが、すごくおいしそうで、ちょっと飲もうかなとも思ったんですが…、朝、出社前に撮影をしていたので、思い留まりました。(あやういあやうい…)

ワインだけじゃなく、口の大きさが合えばペットボトルなどにも使えます。

「ワイン・ボトル保存用栓」は今週末発売です。

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2008.10.06

丸型おろし器、スライサー。秘密の段々が…

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このところ、サンマが安くておいしくて、週に1度は焼き魚にしていただいています。個人的に、サンマに欠かせないのが大根おろし。レモンやスダチがなくとも、大根おろしのない焼き魚なんて…。大根おろしが大好きなので、大根おろしにしょう油をちょっと垂らしたものをおかずに、ご飯もお酒もいけますし、突き出しとして大根おろしが出てこない焼き鳥屋は嫌いです。

…まぁ、私の偏った食嗜好は置いておくとしても、大根おろしって、手が疲れるし、自分で下ろすのは面倒くさいんですよね…。(あ、また無精者っぷりをバラしてしまいました…)

そんな心を見透かされたのか、Yさんに「いいものがあるんですよ」と紹介されたのが、この「丸型おろし器」です。

この商品の担当のYさんいわく「このおろし器、裏に段々がついていて、ステンレスボールのMサイズSサイズとか、このあいだAさんが気に入ったって言っていた、耐熱ガラス保存食器とかに、ぴったりはまるんですよ。だから、下ろすときにも押さえやすくて、すごく楽ちんなんです。無精者のAにはぴったりじゃ!」とのこと。あ、最後のセリフは空耳だと思います。優しいYさんがそんなこと言うわけないし。このブログを通して、ついつい自分の普段がさらけ出されているようで、気になっているだけです…。

「丸型おろし器」だけでなく、同時に発売になる「スライサー」も、同じく秘密の段々が裏側についています。

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確かに、大根おろしをつくるときに、手が疲れちゃうのって…、大根おろしが溜まる皿の上で、おろし器が動かないように押さえるのが疲れるんですよね。皿やボールにおろし器がぴったりとはまれば、押さえるのは簡単です。

しかも、「耐熱ガラス保存容器」にぴったりはまる、ということは…、大根おろしをいっぱいつくって、そのまま冷凍して保存しておけるじゃないですか! むふ、これは便利。

またひとつ、家事を手抜きする術を思いついてしまいました。

「丸型おろし器」と「スライサー」は、来週末に発売予定です。

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2008.10.03

落ちワタ 前掛けロングエプロン。

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本日発売になった「落ちワタ 前掛けロングエプロン」です。

落ちワタを使い、厚手で丈夫な生地をつくりました。ハリのある生地で作ったエプロンです。

実は、こういう胸部分のない、いわゆる「前掛け」タイプのエプロンって、無印良品としては少数派なんです。腰から下だけのものであれば、ユニセックスで使えますし、また、丈夫な生地でつくっていますので、DIY時などにも使っていただけます。

普段から料理のときもエプロンをしない、嫌がる家人を説き伏せ、モデルに。


嫌がっていたので慌てて撮影したら、エプロンがしわしわですね…。アイロンを掛けてから撮影しなおそうと思ったら、非協力的な態度でしたので、あきらめました(笑)

このエプロンですが、価格が700円(税込)なんです。むむ、これは安い。落ちワタを使った商品だから実現できた価格でもあります。

落ちワタですが、一昨日も書いたとおり、繊維が短いため、落ちワタからつくられる糸や生地は、どうしても弱くなりがちです。そこで、麻と混紡した糸をつくります。麻の割合を40%程度まで高くすると、丈夫でハリのある生地ができる、というわけです。

また、糸をつくるときにも工程を簡略化することで、価格が抑えられるだけでなく、均一ではない糸が紡がれます。この糸をざっくりと織ることで、吸水性が良く汚れがつきやすい、ふきんに向いた生地となるのです。

同じ「落ちワタ」シリーズの商品ですが、ふきんには、ふきんに向いた生地を、エプロンにはエプロンに向いた生地を使いわけているんです。

「落ちワタ」シリーズの商品が皆さまに受け入れられ、人気商品となったのも、こうした細やかな心配りがあるからなんですね。

「落ちワタ 前掛けロングエプロン」は、生成ブラウンの2色があります。上の写真はブラウンです。落ちワタらしさが楽しめる生成、汚れが目立ちにくいブラウン、用途やお好みでお選びください。

______

10月8日追記

○そこで、麻と混紡した糸をつくります

と書いたのですが、間違っておりました。皆さま、すみません。
正しくは、

○落ちワタを60%、落ちワタよりも繊維が長い新しい綿を40%という割合で混ぜて、ハリのある、強い生地をつくっている

のだそうです。綿100%の商品です。


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【お知らせ】

無印良品のものづくりの取り組みをより多くの人に伝えるための「無印良品週間」が、本日より全国の無印良品(一部店舗を除く)+ネットストアで開催中です!

日頃の感謝を込めて、期間中、無印良品メンバーの皆さまは、全商品10%OFFでお買い求めいただけます。お得なこの機会を、ぜひお見逃しなく!

開催期間:10月3日(金)〜10月14日(火)
ネットストアは10月15日(水)午前10:00まで。

2008.10.02

落ちワタ ポリ袋ストッカー。シリーズその3。

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「落ちワタふきん」以外にも、落ちワタを使った商品がいろいろと発売になります。

写真は「落ちワタ ポリ袋ストッカー/生成」です。

買い物時にもらうポリ袋などを入れておくための袋です。取っ手はボタンで留めるようになっており、どこでも好きな場所に掛けることができます。使う場所を決めたら、ポリ袋を上からどんどん詰め込みます。

下に小さな切れ目が入っているので、そこからポリ袋を一枚ずつ引っ張りだせます。これは便利!

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ウチにもやはり、コンビニでもらったポリ袋が溜まっていまして…。できるだけ貰わないようにしているのですが、やはりお弁当などを買ったときに貰ったり、また家人は手ぶらでコンビニに行ったりするそうで…。溜まったポリ袋は生ゴミなどを入れるのに重宝しているのですが、これまでは引き出しに仕舞ってあって、引き出しを開けると袋がパンパンに詰まった状態になっているのが、なんだか嫌だったんですよね…。

これなら取り出しやすいし、また、何かが「あるべき場所にある」というのは気持ちのいいものです。何でもきちんと決められた収納場所を設けるのが、片付け上手への第一歩ですから…。

ポリ袋を入れておく以外にも、洗濯用ネットを入れておくとか、小さいお子さんのいる方でしたら、お子さんの靴下を入れておくとか、いろいろ使い道がありそうです。

小さいお子さんなどは、「上から入れて、下から出す」というのが好きだったりするんですよね。これなら、自分で片付けてくれるかも?

「落ちワタ ポリ袋ストッカー」は、明日から期間限定で発売になります。色は生成とブラウンがあります。


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2008.10.01

落ちワタふきん。シリーズその2。

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昨日に引き続き、「落ちワタ」シリーズの新作を紹介します。

10月24日から、期間・店舗限定で発売になる「切って使える 落ちワタ ロールふきん」です。

昨日もちょっと説明した「落ちワタ」ですが、綿を紡いで糸にするときに、繊維の長さが短くて、糸にならずにこぼれたもののことです。綿糸をつくるときに、特に細い番手の糸は、綿をよく梳いて糸にするため、落ちワタが多くできます。こうした落ちワタは昔からいろいろと使われてきました。ただ、もうすこし太い番手の糸をつくるときに出る落ちワタは、繊維が非常に短いものしか残らないため、使い道があまりなかったのが現実です。

こうした落ちワタを繊維の長い麻と混紡し、綿麻糸にしたものが「落ちワタ」シリーズ商品となっています。ただし、落ちワタは繊維が短いため、生地としては強度がどうしても弱いのです。ふきんなどは、破れる前に汚れてしまうことが多いので、それほど生地の強度を高くする必要はありませんので、綿:麻=80:20という割合の綿麻糸を使っています。明後日に紹介するエプロンなどは強度を持たせるために、綿:麻=60:40という割合の綿麻糸を使っています。商品によって、いろいろ使い分けているのです。

左の写真が、もともとの落ちワタです。右の写真が、落ちワタから紡いだ糸。

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ふきんにするためには、この綿麻糸で織った布を、一度洗いにかけています。これは吸水性をよくするためです。何度か洗いにかけると、より吸水性がよくなるのですが、もともと弱い落ちワタ布に洗いをかけすぎると生地が弱りすぎてしまうので、試行錯誤の結果、一度だけにしているのです。

この商品の担当のMさんが、「落ちワタの品質をチェックするために、中国の工場に視察に行ってきた」のだと言います。これまで「落ちワタ」を勘違いし、「紡績工場の床に落ちちゃった糸のことかな」とか思っていたんですけど…、お恥ずかしい限りです。

「切って使える 落ちワタ ロールふきん」は、約30cm幅の落ちワタふきんが、反物のように約2.5mの長さになっています。

25cmごとに切れ目が入っていますので、お好きな長さに切って使うことができます。

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食器を拭くためのふきんは、大判なほうがいいですよね。でも、やがて汚れてきたふきんを、台拭きや雑巾として使うときには、それほど大判である必要はないかもしれません。必要に応じて、適当な長さに切って使えるのが魅力です。

…というのは、建前でして…、個人的には、この加工されていない感じが素敵です。本来ならば捨てられていた落ちワタを、自分で好きな長さに切って、ふきんとして愛着を持って使う。こういうのって、楽しくありませんか?

たかがふきん。されどふきん。

すごく身近なものだけれど、普段はあまり省みられない存在かもしれません。身近なものから、楽しみながら、環境にもよいことを。

そんな願いがこめられた商品です。

______

10月8日追記

○こうした落ちワタを繊維の長い麻と混紡し、綿麻糸にしたものが「落ちワタ」シリーズ商品となっています。

と書いたのですが、どうも間違っていたようで…、皆さま、すみません。
正しくは、

○落ちワタと、落ちワタよりも繊維が長い新しい綿を混ぜて糸を紡いだものが「落ちワタ」シリーズ商品

なのだそうです。つまり、綿と麻の混紡ではなく、綿100%なんですね。


【関連情報】
落ちワタふきん・12枚組 税込 500円(本体価格 476円)
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2008.9.30

落ちワタふきん。シリーズその1。

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昨年発売になった「落ちワタ」シリーズですが、おかげさまで皆さまよりご好評いただき、いろいろとラインナップを増やしています。

今週末には、「落ちワタふきん」の新商品「12枚組 縁カラー付」(上写真)と、「3枚組 手ぬぐいサイズ」が期間限定発売になります。また、「落ちワタ ポリ袋ストッカー」「落ちワタ 前掛けエプロン」も発売に。さらに10月24日からは店舗限定で「切って使える 落ちワタ ロールふきん」も発売になります。

今週はこれらの商品を順次紹介していこうと思います。

昨年6月に「落ちワタふきん 12枚組」を発売したのが、落ちワタシリーズの始まりです。もともと、「落ちワタ」という素材自体が、くずとして捨てられていたものを有効活用しよう、という発想から使うようになったものです。一方で「ふきん」というものも、だんだん汚れてきてボロボロになったら、雑巾にして「最後まで使い切る」ことが環境にも優しいですよね。「その次があるバスタオル」なども似た考え方で生み出された商品ですが、そういった考え方が皆さんに受け入れていただけたのだと思っています。

ちなみに…、「落ちワタ」って何だかご存知ですか? 私は、この商品の担当のMさんから「ちょっとAさん、落ちワタのこと勘違いしてるでしょ!」とツッこまれたんですけど…、えぇ、昨日まで勘違いしてました。すみません…。

詳しくは明日のブログで紹介しようと思っているのですが、「落ちワタ」は綿花から綿糸をつくるときに綿の繊維の長さが短くて、糸に紡がれずに残ってしまったもののことです。Mさんには「床に落ちてる綿のことだと思ってたでしょ」と笑いながら言われました。そのとおりです。お恥ずかしい。

そんな落ちワタを有効活用した「落ちワタふきん」ですが、これまでは無駄な工程を省くため、吸水性を良くするために一度洗いをかけただけの商品でした。

でも、前述のとおり、ふきんは使って汚れていくうちに、使う場所が変わってきますよね。ちなみにウチでは
(1)食器拭き
(2)テーブル、調理台拭き
(3)ぞうきん
という順に位落ちしていきます。

どのふきんが、どのポジションにいるのか、同じふきんではわかりにくい…。そこで、今週末に発売になる「縁カラー付」が新たにラインナップに加わったわけです。

さらに、「もっと大判のふきんが欲しい」というご要望がありましたので、「3枚組 手ぬぐいサイズ」も同時に新発売になります。

ご覧のとおり、これまでの「落ちワタふきん」のサイズ 40cm × 40cm よりずっと大きい、日本手ぬぐいサイズ(約33cm × 90cm)です。

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明日も引き続き、「落ちワタ」シリーズの新作を紹介します。お楽しみに。

……、えー、「Aが担当になってから、新商品ブログの文章が長くなったのではないか。もっと簡潔にまとめられないのか」とのご意見を社内の方よりいただいておりましたので、長くなりそうなときは、何日間かに分割しようと思い立ち、初の連続シリーズにしてみたのですが、ちっとも文章が短くなりませんね…。書きたいことがアレやコレやたくさんあるのがいけないのかな…。この課題は(勝手に)先送りにしよう…。

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2008.9.29

マイクロファイバーハンディモップ。

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私の苦手なもののひとつが、掃除です…。

ウチはすごく狭いですし、フローリングなので、本来は掃除も楽なハズなのですが…、土曜日の朝、掃除をするのが面倒くさいんです。掃除機を押入れの奥から出すのが面倒くさいためです、多分。掃除機からくさい臭いがするのもアレだし…。(注:ちゃんと掃除機のゴミパックを捨てましょう)

これはいかん、自分のそうじ嫌いさ加減を何とかしなくては…、と思い立ち、先月、「掃除用品システム」の「アルミ伸縮式ポール」「フローリングモップ」に、「フローリングモップ用替えシート・ドライ」「ウェット」を買いました。

この掃除システムなら、部屋の中に出しっぱなしでも気になりせんし、「あ、ホコリが…」というときに、さっと拭けばよいので、本当にお手軽です。「替えシート・ウェット」は、キッチン近くの床や、トイレに使っています。「アルミ伸縮式ポール」だと、掃除機だと面倒くさかったベッドの下やソファの下も、ささっときれいに。

掃除機に比べて、本当に楽ちんです。出勤前などにもこまめに掃除をするようになって、これはよい、と自分でも感心していたところ…、つい先日、「掃除用品システム」の「マイクロファイバーハンディモップ」「ガラスワイパー」が新発売になったので、これらもさっそく購入しました。

ポールは1本でよいので、経済的ですし、収納時にも場所をとらず、ありがたい。

「マイクロファイバーハンディモップ」は、その名のとおり、極細の化繊でできています。繊維の断面が鋭角や多角形になっているので、細かいチリを繊維表面にうまく取り込むことができるんです。…とか買いてもよくわかりませんね(汗)。わかりやすい図がカタログに掲載されていたので転載します…。

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汚れたモップは洗濯機でも洗えるそうです。

というわけで、さっそく「アルミ伸縮式ポール」に「マイクロファイバーハンディモップ」を取り付け、天井の電灯を掃除します。これまでは年末にしか掃除をしたことがない場所です。

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撮影をするために家人に掃除するよう頼んだら、「こんなところを掃除したら、ホコリが舞うのではないか?」と言われました。ふふふ、あなた、ワナにはまってますね。「極細のマイクロファイバーだから、ふつうにハタキを掛けるのに比べて、少ししかホコリが立たないんだよね!」と自慢しておきました。

「ガラスワイパー」のほうは…、えー、まだ使っていません(汗)。やはり窓掃除はたいへんなので、いずれ使おうかと…。来週末にでも窓掃除して、レポートします。


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