MUJI Life 無印良品の仲間たち

2009.9.11

水やりは鉢まかせです。底面給水の鉢

090911_fm_life_01.jpg


植物の水やりが簡単な二重構造の底面給水型ポットが、
育てやすいグリーンとセットになって登場しました。

普段のお世話は、ポットの水を切らさないようにすること。
グリーンの植えられた鉢の底についている給水ひもが、
ポットに溜めた水を吸い上げて、適度な水分を補給します。


090911_fm_life_02.jpg


植物を育てたいけれど水やりのタイミングが
わかりにくいという方に、おすすめです。

外側のポットは、マットな質感の、白い陶器製です。
かたちはラウンドとストレートの2種類をご用意しました。
また、組み合わせたグリーンは、
育てやすい観葉植物を、多肉質のものを中心にお選びしています。


090911_fm_life_06.jpg


普段はポットに水をためておきます。
植物のふちに着いているラベルを持ち上げて、植物を引き上げます。
そして、そのまま植物を引き上げた状態で、ポット内に給水をします。
この時、植物を直接持たないように注意します。


090911_fm_life_03.jpg


水の量は、ポットの5分の1を目安にしてください。
給水ヒモがポット内できちんと垂れ下がるように、植物をセットします。

定期的にポット内を確認し、水がないようなら適宜補給します。
冬期は1週間に1回程度、夏期は3〜4日に1回程度が目安です。
(環境や植物の種類によって異なります)

また、通常の鉢と同じように、土の上から水をあげることもできます。


090911_fm_life_04.jpg


普段は底面給水方式で水やりをしていても、
時々、土の上から水をたっぷりあげてください。
底面給水を長く行っていると、土の中に老廃物がたまり易くなります。
土の上から水をあげることで、その老廃物を流し出すことができます。

うっかり土を完全に乾燥させてしまった場合も、
土の上から水をたっぷりあげて土を湿らせてください。
そうすると、再び底面給水方式で水を吸い上げるようになります。


090911_fm_life_05.jpg


お求めやすい価格でそろえたポットとグリーンのセット。
今までよりも、もっと身近に、もっと気軽に、
植物のある暮らしを、どうぞお楽しみください。


Flower MUJI Life
「底面給水の鉢」  はこちら

コメント

この記事についての投稿は下記の入力フォームからお送りいただけます。注意事項を確認の上、お送りください。

【注意事項】投稿前に必ずお読みください。

投稿いただいた内容は、弊社での内容確認後、掲載させていただきます。通常、公開までに1週間ほどの時間をいただいています。

公序良俗に反する、あるいは特定の人を非議、中傷する発言や表現であると弊社側で判断した場合は、削除および次回からの利用をご遠慮いただくこともございます。あらかじめご了承ください。

いただいたご意見・ご要望・ご回答内容・画像等は、著作権(著作権法第27 条に規定される著作物の翻訳及び翻案権ならびに同法第28条に規定される二次的著作物の利用に関する権利を含みます)、意匠権その他一切の権利を株式会社良品計画とムジ・ネット株式会社に帰属または移転させていただきます。

MUJI rhythm

ネットストアはこちら