MUJI Life 無印良品の仲間たち

2010.3.12

フェアトレードでしあわせに

100312_fm_gift_01.jpg


フェアトレードとは……

環境にやさしい農業、よりよい運営などに取り組む生産者に対して、
継続的に適正価格で取引をすることにより、
生産者を支援し、経済発展を促す貿易の仕組みです。

2010年の母の日は、
フェアトレード認証のバラを使ったアレンジをご用意しました。

このバラを買うことが、遠いアフリカ、
ケニアの生産者の方のしあわせにつながっています。


100312_fm_gift_07.jpg


フェアトレード認証のバラの農場は、
ケニアの首都、ナイロビの北西側にある、
標高2000メートルの高地で育てられています。

上空から見るとこんな感じ。
日本とは、スケールが違いますね。


100312_fm_gift_02.jpg


使用するエネルギーの調達も、自給自足を実践しているそうです。
(約85%は水力発電によります)

お花の種類別にハウス内の気象条件を管理すること、
また水耕栽培によって、常に高いレベルで保たれたお花を供給しています。


100312_fm_gift_04.jpg


ハウスの中は、とってもきれい。
信頼がおけますね。


100312_fm_gift_05.jpg


わたしたちの小さな行動が、誰かのしあわせにつながっている。

おかあさんの喜ぶ顔を想像してうれしくなり、
さらに、ケニアの生産者のしあわせな生活を想像してうれしくなる。


100312_fm_gift_06.jpg

100312_fm_gift_03.jpg

100312_fm_gift_08.jpg


しあわせは、自分にも還ってくるものなのかもしれません。


Flower MUJI Gift
母の日 5.9 sun はこちら
フェアトレードのバラを使ったアレンジ はこちら

2010.3.12

ベランダで野菜を育てる楽しみ

100312_fm_life_01.jpg


無印良品の「くらしの良品研究所」でご紹介している、
「野菜栽培キット」の販売がはじまりました

すぐにはじめられるように、
種や培養土、肥料などがセットになっています。

プランターはついていませんが、
用意する必要はありません。

なぜなら、培養土の袋がそのままプランター代わりになるからです。



白い袋って……
と思っていましたが、ベランダに置いてみると、
なかなかいい感じです。

品種シールは貼らなくてもいいのですが、
こんなふうに貼ると、なかなかかわいいです。


100312_fm_life_02.jpg


でも、やっぱり白い袋は……
という方のために、ジュートカバーをご用意しています。



ジュートカバーをかぶせると、ナチュラルな雰囲気になりますね。

野菜を育てる、というとなんだか実用性ばかりが
強調されていたような気がします。

でも、「野菜栽培キット」なら、白い袋でも、ジュートカバーでも、
ベランダの観葉植物やお花と並べても、ちゃんとまとまります。


100312_fm_life_03.jpg


グリーンとしても楽しめて、
その上、収穫して食べる楽しみまでついてきます。

20Lのミニトマト・レッドは、上手に育てれば、
200個の実が収穫できるとか、できないとか。

トマトはパスタに、キュウリはビールのおともに……
収穫が楽しみですね。


Flower MUJI Life
ベランダ菜園をはじめよう はこちら

2010.3.05

ホワイトデーはお花の力を借りて

100305_fm_gift_01.jpg


3.14(Sun.)はホワイトデー。
お返しの準備はお済みですか?

バレンタインはチョコレート、というイメージが強いですが、
ホワイトデーはマシュマロ? クッキー? ブランド物?
何を贈るかはセンスが問われるところです。

そこでおすすめなのが、お花。

お花をもらったときの、うれしい気持ち。
他のものとは、ちょっと違った高揚感があります。


100305_fm_gift_06.jpg


今なら断然“桜”。

桜を見ると、また春がめぐってきたんだな〜と思って、
しあわせな気持ちになります。

桜って、日本人にとって特別な花なんですね。

大きな桜の木にはかなわないけれど、
お部屋で、ふたりで桜をながめながら、
ちょっと早いお花見を楽しめます。


100305_fm_gift_02.jpg


言葉にするのははずかしいけれど、
ストレートに気持ちを伝えたい!というときは、
ハートのかたちのアレンジ。

いちばん人気は、ちいさなピンクのバラをあつめたタイプ


100305_fm_gift_03.jpg


大人っぽいハートなら、ベースが黒いタイプ

かわいらしくなりすぎないので、大人の女性におすすめです。


100305_fm_gift_04.jpg


個性的なハートは、ポリプロピレンのメイクボックスに入ったタイプ

シンプル好きの方にはもちろん、
POPなものが好きな方にも、気に入っていただけそうです。


100305_fm_gift_05.jpg


ブランド物よりお得な価格で、効果は同じか、それ以上?

お花は、なにか特別なパワーを持っているようです。


Flower MUJI Gift
ふたりのホワイトデー はこちら

2010.3.05

春、ベランダ菜園をはじめよう

100305_fm_life_01.jpg


ベランダで野菜を育ててみたい。
今までやろうとしたけれど、なかなかうまくいかない。

そんな方のために、ベランダで簡単に野菜を育てられる
スターターキットが発売になりました。
種も土も液体肥料も用意されていて、外袋はそのままプランターになる一揃いです。

20Lは、ミニトマト レッド、とげなしナス、ミニキュウリの3種類。
5Lは、サニーレタス、グリーンリーフレタス、株立ちミニトマトの3種類。

いずれも、別売りのジュート製カバーをセットしていただけます。


100305_fm_life_02.jpg


この野菜栽培キットについては、
くらしの良品研究所で、お客さまに商品モニターを募り、
より良い商品開発へ向けたプロジェクトもはじまっています。

今後は、モニターの皆さまが育てた野菜や、
ベランダ菜園の様子も紹介してゆく予定です。


100305_fm_life_03.jpg


一方、ベランダ菜園づくりに欠かせない、
コンパクトなガーデンシェルフも発売になりました。

モノづくりコミュニティーで、18,033名の皆さまにご協力をいただいた、
アンケートをもとに完成した、ベランダ用のガーデンシェルフです。

折りたたみ式と組み立て式の2タイプがあります。


100305_fm_life_04.jpg


100305_fm_life_05.jpg


100305_fm_life_06.jpg


溶融亜鉛メッキを施したシェルフは、
いずれもコンパクトなサイズとすっきりとしたデザインとなっています。
しかしながら一方では、本格的な需要にこたえられる素材で仕上げた、
骨太な一面も兼ね備えています。

それぞれのシェルフまつわる特性や詳細については、
モノづくりコミュニティーでも紹介しています。ぜひ、ご覧ください。


100305_fm_life_07.jpg


Flower MUJI Life
ベランダ菜園をはじめよう はこちら
溶融亜鉛シェルフ はこちら

2010.2.26

オーガスタが育てやすい「理由」


Flower MUJI で人気No.1の観葉植物、オーガスタ

お部屋に置いたときの存在感は抜群だし、
大きな葉っぱからの蒸散作用も期待できます。



そして、育てやすさも人気の理由。



育てやすさの「理由」は、この根っこ。

まだ手のひらに収まるほどの小ささなのに
こんなに太いりっぱな根っこが生えているのです。


100226_fm_life_02.jpg

100226_fm_life_03.jpg


この太い根っこに、たくさん水分を貯えているので
ちょっとくらい水やりを忘れても大丈夫。

うっかりして枯れてしまうことがありません。



そして、もうひとつご紹介したいのが、オーガスタと同じ仲間の、ストレリチア
オーガスタよりシャープな葉っぱで、
お部屋をすっきりとした印象にしてくれます。



最近、このストレリチアの人気が上昇中です。

ストレリチアの根っこは、オーガスタよりもさらに立派です!


100226_fm_life_01.jpg


どんな植物も、地上に出ている部分と根っこは一心同体。
立派な根っこがなければ、立派な葉っぱは育ちません。

なかなか見ることがない根っこ。

育てやすさの「理由」がわかりますね。



オーガスタやストレリチアは育てやすいので、
フロアサイズでも挑戦しやすい植物です。

でも、ちょっと大きさが……
というときは、オーガスタの「ミディアムサイズ」もご用意しています。



「ミディアムサイズ」は、床に直接置いても、
棚の上に置いても、ちょうどよいサイズ。

引越しの予定がなくても、
お部屋にひとつグリーンをプラスして
新たな気持ちで「新生活」をスタートしませんか?


Flower MUJI Life
オーガスタ はこちら
観葉植物と暮らす フロアサイズ はこちら
観葉植物と暮らす ミディアムサイズ はこちら

2010.2.26

3月、ニゲラの隣で輝く優しい笑顔

100226_fm_gift_01.jpg


旬のお花、チューリップとスイートピーを盛り込んだブーケについて、
来週、3月の第1週が、今年最後のお届け週となりました。

3月7日(日)までの配送を承っております。
いずれも、どなたにも好まれる、かわいらしいお花です。


100226_fm_gift_02.jpg


ひとりでも多くの方が、今だからこそお届けできる、
きれいなブーケやアレンジメントを楽しんでくださいますように。

皆さまが心をこめて贈り物をする、大切な方が、
お花を受け取った瞬間にこぼす素敵な笑顔を思いながら、
ひとつひとつ、気持ちを込めて、ブーケやアレンジメントをおつくりしています。



そして、チューリップやスイートピーに代わり、
皆さまの“気持ちの橋渡し”を承ることになるのは、
ニゲラを主役にしたアレンジメントやブーケです。

本日、2月26日(金)から、お取り扱いがはじまりました


100226_fm_gift_03.jpg


繊細な葉っぱや花びらのかたちと、淡いブルーの色合い。

やわらかな光の中で、
春がもう近くまでやってきたことを感じさせてくれます。


100226_fm_gift_04.jpg


大切な気持ちを託して届ける、贈り物のお花。

お気に入りの場所へ、のどかでゆるやかな優しい時間を運んでくれる、
ふわふわとした3月のニゲラが似合う人。

皆さまはそんな光景に、誰の笑顔を思い浮かべるのでしょう。


Flower MUJI Gift
3月のお誕生日に はこちら

2010.2.22

「琉球チャイの感想をお聞かせください」

発売から2ヶ月が過ぎた琉球チャイ
仕込みをしていると、天然スパイスの香りがお店中に広がります。最初は、
あまりの香りの強さにスタッフもびっくりしていたようですが、今ではこの香りで
「さぁ頑張るぞ」と気合いを入れたり、忙しい合間にもリラックスできたりと
気分の切り替えをしているようです♪

そんな琉球チャイを、これまでお店やHP、ブログでおすすめしてきましたが、
「おすすめするだけじゃなくて、お客様の感想も聞きたい!」と思い
Meal MUJI青葉台東急スクエア店で、琉球チャイをご注文されたお客様に
アンケートをお願いしました。

「美味しかった」「また飲みに来ます」「クセになりそう」
「もっとミルクが濃ければ美味しいのに」「たくさん飲みたい」
「体があたたまった」「もっと甘くしてほしい」・・・・・・
みなさん、ちょっとしたアンケートにも関わらず、「美味しい」の一言以外にも丁寧に
感想を書いてくださっていて、とてもうれしかったです!
aobadai2.jpg

アンケートを渡し始めたときは、ちゃんと受け取ってもらえるのか、どんな感想が書かれて
返ってくるのか不安だったスタッフも、アンケートを通して、より美味しく召し上がって
頂ける飲み方や、ご自宅で自分流にアレンジして楽しめる茶葉をおすすめしたり・・・
日を追うごとにお客様との会話が楽しみになったようです。

このアンケート、私たちだけで見るのはもったいない!
せっかくたくさんの感想を頂いたので、スタッフからの返事をつけて店頭でお客様にも
見て頂くことにしました。
ディスプレイ用の台紙にアンケートをまとめながら改めて読んでいると、Cafe&Meal MUJI
対する気持ちが伝わってきて、みなさんの『愛』を感じました♪
Meal MUJI青葉台東急スクエア店に、このアンケートをまとめたファイルを置いて
いますので、ぜひご覧ください!
aobadai.jpg

アンケートにご協力頂いたみなさん、たくさんの感想をありがとうございました★

2010.2.19

新生活に、シェフレラ・アルポリコラを

100219_fm_life_01.jpg


新生活のインテリアに観葉植物を取り入れたいけれど、
植物のお世話に自信がないので躊躇してしまう……。

そんな方に、はじめての新生活観葉としておすすめしたい
大型観葉のひとつが、シェルフレラ・アルポリコラです。

たくさんの葉っぱをつけた、シェフレラ・アルポリコラは、
ひと鉢置くだけで、お部屋をぱっと明るくしてくれる存在です。


100219_fm_life_03.jpg


カポックという呼び名でも、知られています。
庭木や商業施設などのグリーンとしても、広く好まれているため、
一度は見たことがある方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。


100219_fm_life_04.jpg


その認知度の高さは、そのまま、育てやすさにもつながります。

とても元気で丈夫な観葉植物で、寒さや日蔭にも強く、
どこにおいても楽しめるのが、大きな特長です。


100219_fm_life_05.jpg


また、1本でお部屋の雰囲気をがらりと変えてしまうほどに、
置いた姿が“さま”になる観葉植物でもあります。

大きな楕円形の葉っぱが、放射状に8〜10枚ついています。
このつやつやした葉っぱが、インテリアの中で、
たくさん咲いたグリーンのお花のようにも見えます。


100219_fm_life_06.jpg


Flower MUJI でご用意したシェフレラ・アルポリコラは、
しっかりとした幹が自立した朴タイプです。
支柱がいらないため、自然な姿で長く育てていただけます。


100219_fm_life_02.jpg


やわらかな日差しとともに始まる、春からの新生活に、
大きなシェフレラ・アルポリコラをひと鉢、お部屋にプラスしてみませんか。


Flower MUJI Life
観葉植物と暮らす フロアサイズ はこちら

2010.2.19

送別会のお花のポイント

100219_fm_gift_01.jpg


春は別れの季節ですね。
送別会の幹事さんにおすすめ情報です。

花束を用意するときは、当日ではなく、是非予約を。

2月や3月は送別会が多い時期。
送別会の前にお花屋さんに寄ってから、と思っていると
意外と混んでいて、間に合わなくなってしまうことも……。

お花屋さんに予約をするのもいいのですが、
ネットで注文しておくのがおすすめです。

会社に届けてもらってもいいし、
事前にお店の了解が得られれば、
送別会の会場宛に送ってしまえば荷物になりません。


100219_fm_gift_04.jpg


お花をもらった方は、電車に乗って持って帰る方がほとんど。

そこは、「布製マチ付マイバッグ 生成」を一緒に手配して、
さりげない思いやりを。


100219_fm_gift_02.jpg


「布製マチ付マイバッグ 生成」のおすすめポイントは、
花束のかたちに、ほどよく添うところ。

お花屋さんで花束を注文すると、紙袋に入れてくれますが、
電車の中では、意外とかさばって、角がぶつかったりします。

マイバッグなら、満員電車も安心です。

そして、後でもお使いいただけます。


100219_fm_gift_03.jpg


送別のお花をご自宅に贈るなら、そのまま飾れるアレンジを。

今の時期なら、断然「桜」がおすすめ。

年配の方なら、コデマリと組み合わせた、
ちょっと和の雰囲気をプラスしたアレンジがおすすめです。


100219_fm_gift_05.jpg


そして20代〜30代の方へは、
無印良品のキッチンボールを使ったタイプを。

キッチンボールは、お花を楽しんだ後、お料理にお使いいただけます。
お料理好きの方に喜ばれそうです。


100219_fm_gift_06.jpg


そして、そして、是非メッセージカードを添えて。
面と向かっては伝えづらい、感謝の気持ちを、
カードにのせて送りましょう。

送別会のお花の準備は、お早めに。
Flower MUJI なら、2ヶ月先のご予約まで受付ております。


Flower MUJI Gift
送別の贈りもの はこちら

2010.2.12

太陽と水が大切! 母の日のカーネーション

100212_fm_gift_01.jpg


「手づくりのカーネーション」の産地に行ってきました。

約3ヶ月ぶりの訪問です。
(前回訪問時の様子はこちら


100212_fm_gift_02.jpg


きれいに晴れて、青空が広がっている日でしたが、
とても寒い日でした。
でもハウスの側面を開けて、冷たい空気を入れていました。


100212_fm_gift_03.jpg


ハウスの中でぬくぬくと育っているのかと思ったのですが、
逆なんですね。

カーネーションには、太陽の光がとっても大切。
暖かくなるからなのかと思ってましたが、寒くてもOKで、
太陽の光が降り注いでいることが、重要なのだそうです。

むしろ過保護に育てるのではなく、
わざわざ換気をして、寒さにあてているのです。
そうすることで、しっかりとした丈夫な株に育つんですね。


100212_fm_gift_09.jpg


3〜4ヶ月で出荷できてしまう植物もありますが、
カーネーションは約8ヶ月かかります。

順調に育っていて、1ヶ月くらい成長が早いかな〜
という状態とのこと。

早すぎて大丈夫かな? と心配になりますが、
早い分には問題はないんだそうです。

ある程度つぼみを持ち始めたのが確認できたら、
ハウスの両サイドを全開して、
しっかり寒さにあてることができるからです。

逆に成長が遅れていると、最後に暖房をたいて、
成長を促すことになるので、中味のつまっていないつぼみが、
できてしまったりします。

そうなる心配はなさそうです。


100212_fm_gift_05.jpg


太陽の光と、もうひとつ大切なのが水やり。

ポットが昨年より進化して、
水はけがよくなったことはお伝えしましたが、
もうひとつの水やりの秘密が、この棚。


100212_fm_gift_08.jpg


鉢の下に空間があるので、よく乾くのです。

よく乾くと、水やりの回数が増えて大変、
でも植物にとっては、その方がいいからね、
と、生産者の方がお話ししていました。

生産者の愛情をたっぷり受けて、育っていくんですね。


100212_fm_gift_04.jpg


今は、母の日にきれいなお花を、
咲かせるための準備期間。

でも、たま〜に、小さなつぼみがつくことも。


100212_fm_gift_06.jpg


とってもかわいい、けなげなつぼみなのですが、
これは摘んでしまいます。

栄養分をお花ではなく、株に与えるためです。

もったいない気もしますが、
それも母の日に、きれいなお花を咲かせるため。

でも、せっかくなので、「母の日」特集公開より早く、
お花をお披露目。


100212_fm_gift_07.jpg


今年のオレンジは新品種。
くっきりとしたオレンジの花びらに、
よく見ると、ほんのり赤いラインが入っています。

こんなきれいなお花がハウス一面で見られるまで、
あと2ヶ月くらい?

病気にならないで、元気に育ちますように。
植物は計画どおりにいかないのも魅力のひとつですが、
やっぱりお願いしてしまいますね。