奈良店のモデルハウスブログ|無印良品の家

モデルハウスブログトップへ

 

« 「無印良品の家」と「昔の家」 vol.3 | メイン | 上棟! »

「おやこでつくろう!紙管こどもイス」ワークショップレポート

2010/08/16 [イベント情報・レポート]

2010年8月7日(土)に無印良品の家 松戸店、日進店、奈良店、豊中店にて、夏休みイベント「おやこでつくろう!紙管こどもイス」ワークショップを開催しました。
このイベントレポートをご紹介します。


奈良店の近藤です。
夏休みイベント「おやこでつくろう!紙管こどもイス」は、無印良品の店舗だけではなく、無印良品の家のモデルハウスでも開催されました。
Webサイトからのご参加に加えて、無印良品の家を購入されたお客様にもご参加いただきました。

それでは奈良店での様子をご案内いたします。



イスづくりが始まりました。 
正しい商品名は「じぶんでつくる紙管こどもイス・大」といいます。
説明を聞きながら部品の確認をしています。
真剣な様子が伝わってきます。



接着剤を使って部品を組み立てています。
部品を間違えないように確認しながら進めます。
今のところ順調に進んでいます。
集中しているせいでしょうか。だんだんと作業エリアをはみ出してきています。(まぁ、いいか・・・)



いよいよ最終工程です。座面の組み立てが終われば完成です。
白い塊はティッシュペーパーです。接着剤で汚れた手を拭きながら作業を進めています。
子供たちがちょっと飽きてきているのか、親が積極的に作業をしているようです。
この写真は2階の吹抜けから撮影しています。



全員のイスが無事に完成し「絵付け」が始まりました。
それぞれが自由に描き始めています。
集中力を取り戻したようで安心しました。



作業の様子を外から見るとこんな感じです。 
「窓の家」の窓越しに。



完成したようです。
仲良く二人で座っています。



これらが完成したみんなのイスです。



最後に記念撮影。お疲れの様子も見られますが無事終了です。
みんな大切そうに持ち帰ってくれました。
家に持ち帰って座ってくれているところを想像すると、なんだか嬉しく思います。
ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。


紙管こどもイスとは〜ずっと大事にしたい、世界でひとつの特別なイス。

■過去のイベントレポートはこちら

商品
じぶんでつくる紙管こどもイス・大
じぶんでつくる紙管こどもイス・小
  紙管こどもイスとは、再生紙でできた角紙管を材料に使った、組み立て式のこども用イス。親子で協力しながら組み立ててつくります。
商品パッケージは裏返してイスのカバーに活用できるため、ほとんどゴミが出ません。組み立てたイスには、自由に絵を描いて自分のオリジナルのイスに仕上げることができます。

親子で組み立てる過程を通して、5つの体験ができます。
1. 発見−リサイクルしよう
2. 協力−力をあわせよう
3. 創造−イメージをふくらまそう
4. 心−大事に使おう
5. 記憶−わたしの思い出