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無印良品 難波ワークショップ「河内木綿文様をマイバッグへプリントしよう。」

開催:2015年12月12日(土)、12月13日(日)

無印良品 難波では、12月12日(土)、13日(日)に、大阪の伝統「河内木綿」の伝統文様を型紙の製作から、マイバッグへのプリントまでをワークショップにて行います。「失われていく伝統を少しでも後世に残していきたい。」そんな想いを持った皆様と一緒に、楽しく、そして伝統に少し触れながらワークショップを行いたいと思います。

[店舗情報] 無印良品 難波

開催日:
2015年12月12日(土)、12月13日(日)
開催時間:
14:00~16:00
時間:
約120分間
開催場所:
無印良品 難波
定員:
各日10名様
参加対象:
なし
※但し、カッターを使用して型の切り抜きから行いますので、お子様のみでのご参加はできません。保護者の方の同席をお願いします。
参加費:
税込500円(マイバッグ購入代金含む)
申込方法:
事前に、無印良品 難波の店頭、または電話(06-6648-6461)にてお申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
河内木綿のこと

河内で木綿栽培の始まったのがいつごろなのかはっきりした資料がありませんが、少なくとも江戸時代の初めごろにはかなりの規模で栽培されていたようです。
18世紀初頭、宝永元年(1704年)の大和川が付け替えられると、それまでの河床は畑として生まれ変わり、綿作りが益々盛んになり、木綿織りはさらに発展を遂げています。
しかし、明治時代に入ると、外国からの繊維の長い綿や細い糸が安い値段で大量に輸入されるようになりました。
それまで手で紡いでいたのが、工場の機械で一度にたくさんの糸が紡げるようになりました。
そして、明治30年(1897年)代には、農業としての河内木綿の生産は終わりを告げました。河内木綿藍染保存会では、地域に残った河内木綿文様を後世に伝えていくための活動を、地域の方々と行っています。

[関連サイト]NPO法人河内木綿藍染保存会