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バックナンバー 2007年12月

2007年12月03日

へその緒がとれて渇き、1ヶ月検診で大人と一緒の湯船でOKですよ、といわれるまではベビーバスで沐浴です。

ベビーバス は、おさがりでいただきました。
なんとこれ、社内の S氏 → K氏 とまわって、我が家で三軒目なのです。
次は来年1月出産予定の同僚のところに行く予定です。

娘、沐浴中 (小さい!) ↓
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慣れない授乳とだっこで腕がつり(多分軽く腱鞘炎)、それを理由にお風呂は夫に入れてもらっていました。なんだかんだで100%入れてもらいました。
お風呂ではかなり適当な洗い方をする夫が、娘にはエステ並みの丁寧さで沐浴させるのでびっくりです。 
 
 
沐浴グッズは、湯温計ガーゼなどなどありますが、固形石けんを使う場合は 石けん箱 を出産準備リストに入れておくと良いです。
赤ちゃん用の固形石けんは無添加のせいかとても溶けやすく、シャワーがかかるとすぐにドロドロになるので、フタ付きの石けん箱が便利なんです。

バスルーム↓
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[左] LUSHの石けん (気分で使うリフレッシュ用、これも溶けやすい!)
[中] アカチャンホンポ無添加石けん (娘用)
[右] ノーブランド?体洗い石けん (普段使い用)

無印良品の 石けん箱 は、フタは受け皿として使用することを前提とした?平らなデザインがとってもスマートで、こんな機会でもないと買おうとも思いつかないグッズの石けん箱ですが、つい3つも揃えて買ってしまいました。

2007年12月07日

4ヶ月を過ぎた娘は、19〜20時台にお風呂に入り、ミルクをたっぷり飲んで就寝。
うまくいけば朝まで寝てしまいます。
そう、育児中のアフター9は 「やっと好きなことができる時間」 なのです。

普段はインターネットと素敵な時間を過ごしているのですが、今回はスペシャルです。
ゆず酒 と レモン酒 と リモンチェッロ と ゆずチェッロ をつくるという、ちょっと欲張りなアフター9を過ごします。
そう、育児中は育児を忘れて没頭できる時間があることがとっても贅沢なのです。


この冬が来るのを待ってました。
実だけではなく、種から皮まですべて無駄なく使う計画です。
一年越しの思いを胸に、早速、無農薬のゆずとレモンをネットでお取り寄せ。
無農薬のゆずとレモンを手に取ったのは生まれて初めてです。

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ゆず酒レモン酒 は主にをホワイトリカーで漬け、2ヶ月以上経ったら完成です。
リモンチェッロ はをアルコール96度のスピリタスというお酒に漬け、1週間後にシロップとあわせます。これでを余すところなく使い切ります。
ゆずチェッロ は リモンチェッロ のゆずバージョンです。
これはいきなりオリジナルレシピに挑戦したかたちになってしまいました。
そもそも リモンチェッロ すら見たことも飲んだこともないのに。

 
まずは準備として、ゆずとレモンを洗います。
保存容器は水洗いし、熱湯をかけて水気を完全に乾かしておきます。

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そして、ゆず2kg、レモン1kgのを剥がしていきます。
の間にある白いワタが入ってしまうと苦くなってしまうそうで、このワタをきれいに取り除かなくてはいけないのです。

えんえんえんえんえんえんえんえん、ナイフで剥いていきます。
ひたすら剥いていきます。 部屋中、ゆずの香りでいっぱいです。
今何時なのか何処なのか、育児を忘れてどころか全てを忘れて没頭してしまいます。
(;゚0゚)ハッ!ああ、私今、育児休暇中なんだったけ。そうだ、子供も産んだんだった。
と我にかえるほど。この作業、潮干狩りに通じるものがありました。


2日がかりの作業が終わり、お酒を注ぎ、しばらく(1年位)寝かせます。

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去年、梅酒を漬けたのをきっかけに、びわ酒、バナナ酒、コーヒー酒、にぎやか梅酒、桃酒、アメリカンチェリー酒、りんご酒… と、とり付かれたようにつくったのですが、その後に妊娠、出産、そして現在は授乳中となったため、実はひとつも試飲すらしていないのです。
アフター9にゆっくりと手づくり果実酒を楽しむのは、まだまだ先になりそうです。

 

オマケ
yuzu4.jpg ← ゆずの皮はラップして冷凍保存も。

2007年12月11日

娘も3〜4ヶ月の頃になると昼夜の区別がついてきて、夜8時間以上まとめて眠ってくれる日が多くなり、授乳回数も減り、普通ぽい生活が戻ってきました。

とはいえ、ゆっくりプラプラ買い物するために外出、ということはなかなかできないので、欲しいものはネットショッピング、通販、オークションで手に入れています。
会社帰りに、ちょっと寄ってさっと買っていた小さな雑貨なども通販で買うとなると、送料が気になるところ。
でも 「電車で盛り場まで往復する交通費と、通販の送料がほぼ同額だな」 と気づいてからは積極的に通販を利用しています。


娘は 「首はすわったが寝返りはまだ」 なので、一日のほとんどを寝っころがって過ごしているため、床の埃が思いのほか気になります。
我が家にはダイソンの掃除機があり、これがまた拭き掃除がいらないってくらいイイ仕事をしてくれるのですが、ちょっとササッとゴミを取りたい時のため、フローリングモップのようなものでも買おうかと、ネットストアを見ていたら気になるアイテムが飛び込んできました。

4945247427141_t.jpg← 手編み草ほうき・長柄


手編みなのに税込900円という値段と、一生使えそう(←これ重要)に見えたのでうっかり買ってしまったのですが、長柄の 約全長130cm は思ってた以上に長くて使いやすく、力が要らないし、脱衣所からサッシの隙間から玄関まで
「 Σ(゜Д゜;)  昨日掃除機かけたばっかりなのに?!」 というくらいゴミが掃けます。
最近では邪道?ですが、フローリングモップシートや雑巾を挟んで床を拭いたりもしています。

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ほうきの先が開いてしまうので、カーテンの端に吊って収納です。
ほうきで掃くことがとても楽しくて、毎日使っています。
なんというか懐かしく、小学校の頃を思い出させます。
いつか娘も魔女になった気分でこの 手編み草ほうき にまたがり、空を飛ぶ夢を見ながら遊ぶ日がくるのでしょう・・・か。楽しみ。

2007年12月14日

ネットストアを見ていたら気になるアイテムが飛び込んできました。

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( ゚д゚) ・・・ ナニコレ?
ヒッコリー釦前開き つなぎ と 裏毛ジップアップ つなぎ です。

もともと流行にはうといのですが、出産とかしている間に、完全に世の流れについていけなくなってしまったようです。
盛り場に繰り出すと、若者(青年)が当たり前のように着こなしているのでしょうか。
気になります。
よく見ると ホームウェア・パジャマ に属しているので、家で着るでOKのようです。
紳士用なので、とりあえず買って、夫(中年)に着させてみました。

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そして 手編み草ほうき で掃除をしてもらいました。
似合いすぎて、一瞬ハウスクリーニング屋さんが来たかのかと錯覚しましたよ。

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さて、今気になってしょうがないアイテムはコレ
twinkle.jpg ← ブレンドエッセンシャルオイル・トゥインクル☆彡

「キリストが誕生した聖夜にまつわる精油、フランキンセンス(乳香)・ミルラ(没薬)をブレンドしました。」 ですって (;゚∀゚)=3

クリスマスをイメージして調香?したオイルで名前がトゥインクル☆彡… これはもうフレグランス、香水の領域です。 (※直接肌につけないでください。)

通販では香りのお試しができないのが残念ですが、つなぎのうっかり買いをしてしまっている以上、これを買ってしまうのも時間の問題になりそうです。

ブレンドエッセンシャルオイル・ウインターフォレスト も気になる…)

2007年12月18日

妊娠も後期の8ヶ月目を過ぎたところで、少し早めの産休に入らせていただきました。
働く妊婦も、もうおしまいです。

この頃にたくさんのお祝いとおさがりをいただきました。
ほんとうに皆さまありがとうございました。

最終出勤日にはお花とメッセージカードを。
まるで退職するかのようです。 来年には復帰するのに… 恐縮です。

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そしてお祝いといえば MUJI GIFT CARD 。 ネットストア でも使えます。

giftcard.jpg

ほんとうに皆さまありがとうございました。

2007年12月21日

「首はすわったが寝返りはまだ」 の娘をつれ、親子三人で 無印良品 有楽町 へ行ってきました。 meal MUJI や ATELIER MUJI、家、めがねやお直し工房、レンタサイクルもある関東最大店舗です。
2007年12月、今回はついに親子連れ視点でレポートです。 


授乳できる服に着替え、哺乳瓶とおむつを持って、いざ出発。
入口では MUJI Xmas がお出迎えです。 ワー

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だっこひもで電車を乗り継いで来たので ベビーカーを借りました
腰が座っていない子供もすわることができるタイプです。

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着いてすぐにもう疲れたのか座りたいのか、夫は早速、プレイランド へ。
平日の昼すぎでしたが、このにぎわい!親子づれがなんと多いこと!

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プレイランドには、低くて柔らかいイスや子供用の家具、おもちゃが置いてあり、自由に遊ぶことが出来ます。 子供たちはとても楽しそう。
そして、ここには同じく疲れたように座っているお父さんの姿も(笑)

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実際に使って遊ぶ子供に触発され、半年早く生まれた甥っ子のプレゼントに 木製玩具・プルトーイ イモ虫タイプ を購入しました。


さて、 ブレンドエッセンシャルオイル・トゥインクル☆彡 を嗅いだり、 手で編んだ足なり直角靴下 の風合いに魅入られたり(購入)、うっかり割ってしまった 白磁めし茶碗 を買い足したりしているうちにお腹が空きました。

まずは娘から。 授乳とおむつ交換のため ベビールーム へ。

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ベビールームにはおむつ交換ベッドが3台、おむつゴミ箱、手洗い場があります。
手洗い場には浄水器が取り付けてあり、ミルクの調乳ができるお湯がでるようになっています。
奥の授乳スペースはカーテンで仕切られていて、3〜4人が座れる広さ。
ベビールームのすぐとなりはベビーカーと一緒に入ることもできる 婦人化粧室 になっているので、何かと便利です。


次は大人が食事です。
無印良品 有楽町 は旗艦店なので、さまざまな取材によく利用されます。
この日もレポーター+カメラ+マイクのテレビクルーがおり、「やっちょる、やっちょる」と思いつつ、邪魔にならないように買い物していました。
が、なんと meal MUJI へ向かう途中に、レポーターの方と目が合ったその時

「すみません、取材をお願いしてもいいですか?」 

キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

いやいやいや、こないこない。
よりによってなぜ私!ドッキリ?と思ったのですが、冷静を装い 「いや、実は社員でして…」 と事情を伝え、近くにいた広報のK氏に助けを求めました。

しかし夫(と娘)は社員でも関係者でもないので取材を受けることに。

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はたからみていると、まるでコントのようで笑いを抑えきれません (*´艸`*)
「次でボケて!」 と心の中でカンペを出していたのですが、後で夫に聞いたら普通のコメントをしていたらしく、残念。


やっと meal MUJI で大人が食事です。 フー
選べるデリ3品と4品を注文。 近所にあったら毎日のように利用するだろうなあ。

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帰りがけに、おばさま二人連れに 「ああ!見つけたわよ、この子よ!」 と声をかけられました。
今度は何?と思ったら、ベビーカーに乗っていた娘の靴下の片方がいつの間にか脱げており、その靴下を拾ったおばさまが持ち主を探し、見つけてくださったのです。
親切に感謝し、丁寧にお礼を言い、娘には 「お前はシンデレラか!」 とつっこんでおきました。

2007年12月25日

産休に入る直前に MUJImag 創刊号 の取材(我が家が紹介されている)を受けたのですが、あまりにもベビーグッズらしきものがないためスタッフに驚かれたほど。
さていよいよこれから出産準備、いろいろを揃えていこう、とハリキッテいました。

産休に入り好きなことをして過ごしたのは約1ヶ月、あまりにも短かった。
というのは、妊娠8ヶ月の定期検診で低置胎盤(前置胎盤)と診断されたのです。

低置胎盤と前置胎盤は

  低置胎盤 → 子宮口寄りに胎盤ができている
  前置胎盤 → 胎盤が子宮口を塞いでいる

という差があるのですが、どちらも同じリスクをとるので管理上はあまり変わらないようです。

前置胎盤のリスクとは

お腹が張る → 子宮収縮を起こす → 子宮口が開く → 血のカタマリである胎盤が剥がれそうになる → 大出血 → 母体が危険 → 胎盤が塞いでいるため赤ちゃんは出られない → 下手すると先に胎盤が剥がれてしまう → 赤ちゃんに酸素と血液が行かなくなる → 子が危険

ちょっと強引ですが、まあこんな感じです。

胎盤が子宮口を塞いでいたり近くにあったりすると赤ちゃんが出られないため、帝王切開になるとのこと。
私の場合、妊娠中期の内診では上に位置していた胎盤が、今は子宮口から7mmの近距離になっていること。 などの説明を受けました。
次週の検査後に安静のための管理入院もすることに。

 
低置胎盤なんてその時初めて知りました。
それまで体重や尿淡白・糖、血液検査から血圧、各種検査も全く問題なかったので、何の疑いもなく普通に出産すると思っていました。
“出産・分娩” が “入院・手術” に変わってしまい、もともと体が丈夫な私はびっくりです。
痛みや出血もなく、赤ちゃんも私もほんとうに元気なのに今日からハイリスク妊婦ですって言われても…

実感がないと言いたいところですが、かなり動揺しました。
そして調べましたインターネットで。
ネット上の体験記やコミュニティでの情報収集でどれほど救われたかわかりません。
全ての不安はインターネットで解消です。
 

早産の兆候がないことから自宅安静にしつつ、管理入院するまでの短い間に入院準備・出産準備をしました。
結果、出産まで一度の出血がないまま元気な子供を産むことができたのですが、稀有な体験をしました。

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