[妊娠後期] 入院準備用品(パジャマ)(2008/04/10)
産後入院中のパジャマは、
・授乳のため → 前開きで胸が出しやすい(授乳しやすい)もの
・分娩や検診のため → 上着の裾がおしりまで隠れる長さのもの
をと、産院から指導されます。
初産では分娩や検診が初めてで戸惑う場面もあるので、このポイントは押さえていたほうが無難だと思われます。
そんなパジャマですが、授乳しやすさを追及したブラジャーとはうってかわり、私のオススメポイントは とにかくオシャレで納得できるもの!! です。
入院中は子供可愛さに、とにかく写真やビデオを撮ります。撮られます。
生まれた我が子と最初の一枚でパチリ。感動の瞬間でカシャリ。夫とパチリ。親と親戚とカシャリ。そしてお見舞い客とパチリ。
入院準備用品のパジャマは、一生の記念に残る写真に耐えられるパシャマでないといけないのです。
また、産後入院中のため新たに購入するものなので、退院後も長く使えるパジャマであって欲しいですよね。
無印良品では、前面がボタンやスナップではなく面ファスナー(マジックテープ)になっている 綿ダブルガーゼ授乳もできるパジャマ があり、便利そうですね。
私のオススメは ホームウェア にある スリーパー(+スパッツ) です。
↓----------------- 2008春夏だったら・・・ -----------------↓
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なかでも “ヨーロッパリネンを使用している” リネンクラシックスリーパー がステキと思ったのですが・・・
・・・惜しい!です。 ポケットがついていません。
入院中は、授乳室とベッドを1日に6〜8回も往復するため、赤ちゃんガーゼ、清浄綿、お産パッドや母乳パッドを入れておく大きめのポケットが必須なのです。
おせっかいな提案ですが、自分だけのオリジナル、ということでポケットを縫いつけてみてはいかがでしょうか。 ヨーロッパリネンにあうアンティークレースや、流行りのバテンレースなど使ってみるとアクセントになって可愛いと思います。
リネンクラシックスリーパー はちょっと値が張りますが、ヨーロッパリネンはくたくたになるまで着倒しても雰囲気のある素材なので、いづれは子供服にリフォームすることができるかもしれません。 このサイズであれば、うまくとれば子供のシャツかスモックと、ベビーのギャザースカートが作れそうですね。
産まれた時に抱かれていた母のパジャマが子供のスタイに… など、マタニティーを子供服や小物雑貨にリフォームする、というのも面白いかと思います。
私はこれを買っておきたかったなあ、と後悔しきりです。
私は真夏出産だったのでパシャマだけでしたが、冬に出産予定の方は、ガウンを(ステキなものに)選ぶことになりますね。
その他、分娩時や出産直後はコンタクトレンズを外すように指導されるので、メガネは自信のあるものを。
また、入院中なので化粧をする必要や余裕はないのですが、スッピンがヤバイ、眉毛だけは描いておきたい方はまゆ墨などを忘れずに。



























