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バックナンバー 2008年04月

2008年04月04日

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今週朝テレビをみていていたら市販のルーで簡単に作る「おいしいごちそうカレー」を特集していてとてもおいしそうだったので昨日の晩ご飯に作ってみました。
家庭版ソースキュリー。スープカレーです。

フレンチのシェフがお店で出しているものの家庭版だって。ご飯を炊いている間にできてしまうのになかなか本格的なお味。
スープ仕立てなので、磁器ベージュの食器から新しく発売された深皿の中に盛ってみました。

深皿のシリーズは大中小の3サイズ。ありそうでなかった少し深めのお皿。シチュー、パスタ、こんなカレーにもぴったりです。
ごちそうカレーだからすこしオシャレして、23cmのお皿・大にのせてみました。

最近夕食の献立がマンネリ化していたので昨夜はなんだかうれしい気分。
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2008年04月23日

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今年の季節食器は、常滑焼きの食器。
夏の飲み物を楽しむシリーズです。

この黒は、常滑焼きの天然の黒。
朱泥の赤が見慣れていると思いますが、二度焼きをすることで表面に煤の黒が焼き付けられ
この独特の黒が生まれます。

常滑焼きは、生地のきめ細かさからとてもお茶が美味しく頂ける素材として古くから愛されている生地。

お茶碗急須の他に、お菓子皿一口ピールカップおちょこなども作りました。
常滑の黒と、ガラスを組み合わせても涼しげです。
次回の日記でその品揃えの全貌をお見せします!

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2008年04月25日

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Found MUJI 伝承織柄 バスクのストライプ展が今日から無印良品 有楽町店内のATELIER MUJIで始まります。

スペインとフランスにまたがったバスクという地域。
その地にすむバスクの人々はヨーロッパの中でも大変歴史が古く独特の文化を大切に受継いでいると言われています。
その中で長く愛され、生活に根付いてきたバスク、伝統のストライプが織り込まれた布。

去年の夏に現地に行き、文化に触れながら企画した布のアイテムたちが発売されます。

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同時に開催される今回の展示会では、バスクの雰囲気をいっぱい感じてほしいと考えて企画しました。

メーカーにあった沢山のストライプ、ボーダーの反物、それをイメージした布の筒の集積。海岸で目にしたボーダー生地で出来たテント。そして現地で撮った写真も出来るだけ沢山展示しました。

ぜひぜひご覧下さい!

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5月5日よりFound MUJIのネットでもバスクのストライプの詳しい記事を掲載します。そちらも是非お楽しみに!


おまけ:設営風景

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径40cmと20cmの紙筒にバスクの布を巻いて吊りました。

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現地で撮った写真、産物も見て頂けます!

2008年04月29日

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先週から発売されたfound MUJI の伝承織柄 バスクのストライプ
ちょっとした小話を何回に分けてのせてみようと思います。

バスクの街では至る所で7本のストライプを目にすることが出来ました。
お店の看板、レストランのテーブル、海辺のパラソル。。。!

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もともとは農村の人達が18世紀のはじめ頃から自家で栽培している麻を紡いで布を織り始め、そこに自分の家の紋章として一本のボーダーを入れ始めたことからはじまります。

バスク地方は、現在フランス側に3つ、スペイン側に4つの土地からなる地方。
独立を巡った沢山の紛争があり今にいたります。バスクを語る7つの土地。

7本の縞は、7つの土地からなるバスクの繁栄をねがって出来たと言われています。
家族、祖先、土地への思いがこもった縞模様です。
ちなみに、色にも昔は意味がありました。
赤は、農家。緑は酪農家、そして青は漁師。この色は、布だけでなく家の柱などにもそれぞれ好んで塗っていたそうですよ。

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