はじまりました!
ネットコミュニティーの「ライフスタイルブログ」。
ひとり暮らし、ふたり暮らし、ファミリーで。
さまざまなライフスタイルで暮らす無印良品のスタッフが、
家にまつわるはなしや、日常でのできごと、
無印良品の最新情報まで、さまざまな話題をお届けします。
どうぞお楽しみに!
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はじめまして。naoと申します。
無印良品に関わってはや十ん(!?)年。
商品開発のお仕事とそれにまつわる取材や記事を書くお仕事をさせて頂いています。
夫との二人暮らしも十ん(!!?)年目。日々淡々とした生活を送っていますが、
その中にある、ささやかな出来事を綴っていけたらと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
先週、中国の河北省にあるガラス工場に行ってきました。
河北省は北京から車で3時間半かけて承徳と言う街で一泊、翌日また1時間半かけて北東に行った中国でも内モンゴルに
ほど近い静かな街。
今回は、来期のガラスの新規商品(予定!)のサンプル確認です。


ここは手ふきのガラス工場。主な燃料は石炭です。
釜師の仕事は「釜師5年」と言われる程工場内でも特に大事な仕事、火加減を常に見守る仕事です。
なかなか見ることの出来ない工場内も見せて頂きました。


火と、赤く光るガラスの玉を自在に操り、冷えない為にスピードを要する作業の連続。
一つ一つの作業工程を見ていくことは、とても大事なことだと今更ながら思う瞬間です。
産地の特色、その工場の生い立ち、働く人、出来る技術、それを知り、考えながら
いらない行程は省く、必要な部分は大事に温め、構築していく。現場に行くことは私達にとってやはり原点だと思うのです。
日本から帰って、机に向かっていてもその風景や人の仕草をふと思い出します。
そんな時、とてもあたたかなものを感じます。
おまけ
宿泊した承徳の街で。
最初はとっても照れていたのですが、最後に最高の笑顔をプレゼントしてくれました。

関東地方も梅雨の時期が到来しました。
梅雨といえば、、
この時期梅が熟す事から「梅雨」というんだから、、
やっぱり梅酒作り!
数年前から毎年せっせと作っております。当初はワイン、ウィスキー、黒糖などなどいろんな種類のお酒や甘みで試してみたのですが、我が家の最近の定番は、梅に少々さくらんぼを入れた梅さくらんぼ酒です。

梅にさくらんぼの香りが程よく香ってきて、何とも言えない美味しさ。
分量は、さくらんぼ100g、青梅200g、氷砂糖300g、リカー500cc。2ヶ月漬けたらもう頂けます。
とは言っても、さくらんぼって高い!
なので私は毎年友人と共同でさくらんぼ農家さんからでる傷物を購入。でもお味は美味。一年に一度さくらんぼを頬張りながら、うきうきの梅酒作り。
漬けた時の色合いもとってもきれいで、私の奥底に眠っている乙女心をくすぐります!? うっひっひ

時間の許す限り夫のお弁当を朝作るようにしています。
3年前からこのお弁当箱を使っているのですが、当初決めた事が二つあります。
おかずがせっかく二段重なので、「海のもの」「山のもの」必ず一つずつ入れる事。これは私が小学生の時に読んだ「窓際のトットちゃん」の中にでてくるエピソードなのですが、その当時からその話しがとても気に入っていました。きっと栄養のバランスもいいだろうし。

もう一つは、
必ず毎回写真に撮ろうと言う事です。
正直言うと、お弁当の中身の内容はほっとんど変わりません!^^;
なのですが、一年の終わりに撮り貯めたお弁当の写真をスライドショーで見るとこれがまたおもしろいのです。
変わり映えしない中身といえど、スローモーションのように微妙に入っている食材が変わって季節感を感じるのです。

最近の悩みは年々お弁当を作る日が少なくなっている事。毎日作っていらっしゃる方々にはお恥ずかしい話しなのですがもう少し上手に常備菜を作り置きしたらいいんじゃないかな。。と思う日々です。
皆さんはどうしているのでしょうか?何か手軽であっという間にできるお薦めの常備菜があったら是非教えてください!
おまけ
この三段重のお弁当箱にぴったりの和菓子屋さんの紙袋があったので、使い始めた当時、形をまねて生成の帆布でそっくりなバックを作ってみました。いまだ活躍中!


先週は、梅雨がないままもう夏になってしまうのかと思う程いいお天気が続きましたが、週末から雨が降り出してなんとなくほっとしました。やっぱり梅雨は梅雨らしく雨にしっかり降ってもらわないと。。って最近ようやく思えるようになった私です。
この週末、雨の中花屋に行ったらそこの店員さんからも「やっと梅雨らしくなってなんだかほっとしますね。」と。
こういう会話はやっぱり巡る四季のなかで生活している私たちならではだな。。と今更ですが思い、嬉しくなってしまいます。
春、芽吹いたばかりの新緑は日を浴びて一葉一葉しっかりしてくる。そしてこの時期静かに降り注ぐ雨を受けて艶を増すような気がします。
あ〜、私もこんな風に艶っぽくならないもんかな〜
あ、最後がよけいでしたね(笑)。


結婚してから、ずっとずっと我が家の食卓に欠かせない食器は、磁器ベージュの食器とこのガラス皿/ボールのシリーズです。
どちらも20年選手の無印良品のロングセラー。
どんな時でも、どこに引っ越しても必ず持ち歩いていたし四季を問わず活躍してくれます。
定番ってとても定義が難しいものですが、必要な機能を満たしながら、飾らず、主張しすぎず、使っている時に安堵感といつでも買い足せる安心感を感じさせてくれるものなのではないかと思っています。
今日お話したいのはガラス皿/ボールのシリーズ。
季節も夏になると使いたくなるアイテムですが、くせはあるけれど気に入っている食器と組み合わせて一年通して楽しんでいます。色のあるお皿の上に、総柄のお皿に透明な器をポン。料理を美味しそうに演出してくれます。


このシリーズは、少し廃盤になっていた時期があったのですが、この6月にまた復刻しました。さらにガラスの質が向上して透明感がアップ、食洗機にも対応出来るようになりました。ただ復刻するだけではなく、その時代にあった品質改善は素晴らしい事だと思っています。
ヘビーユーザーとして本当にうれしい!
食洗機対応か。。うう、食洗機ほしいです。。。!?