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T様はもともと家を建てることにそれほど興味があったわけではなかったそうです。
たまたま有楽町のモデルハウスにこられて「木の家」にひとめぼれ。ご実家が老朽化していたこともあって、有楽町のスタッフと家づくりをスタートされました。
資金計画などご相談されるうちに、「私でも家を建てられるかも」と考えるようになったそうです。そして「まるで服を買うように、家も買ってしまいました!」と笑顔で話してくださいました。

新しい家は、以前に住まわれていたお宅と広さは変わらないとのことですが、とても広く感じられるそうです。台所、食堂、居間はどれも、ひとつひとつはそれほど広い面積ではないのですが、吹き抜けと連続させることで、広がりのある開放的な空間となりました。
そして「とにかく明るい家にしたかった」というご希望の通り、居間に設けた吹き抜けとそれに面した大きな開口は、1階から2階まで家の隅々に光と風を届けます。「普段は、吹き抜けの上の窓だけスクリーンをオープンにするのですが、それでも十分に室内は明るいんですよ。以前住んでいた家とは全く生活が変わりました」ご友人をおもてなしするのも、新しい家の楽しみのひとつだそうです。オープンキッチンなら、お客様と話しながら楽しく準備ができそうですね。
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