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緑の中に真っ白なガルバリウム板が映える外観が印象的なO邸。
ご夫婦が官舎で暮らしていた時に、新聞折込で知った「木の家」のモデルハウスを訪れ一目惚れ。5年先を予定していた新居購入を繰り上げて、「木の家」での生活を実現しました。白いタイル貼りのキッチンには、雑貨好きの奥様が集めたキッチン小物が美しくディスプレイされています。吹き抜けにはモデルハウスと同じホームシアター用スクリーンが取り付けられ、家族で新しい生活を満喫されています。

「家づくりを考えるのはすごく楽しかったです。ほかの住宅なら建てていなかったでしょうね」と奥様。しかし不安もあったそうです。それは夏の光熱費。「『木の家』は一室空間で窓も大きいし私も夏の暑さが心配だったのですが、実際には真夏でもエアコン1台あれば大丈夫でしたね。家の性能の高さを実感しました」とご主人。「同程度の家と比べると価格は少し高いと思うのですが、気密・断熱など家の性能に関しては間違いなく良いと確信していたので、多少高いのは当然だと思っていました。「木の家』は結露しにくく、構造が頑丈なので地震にも安全。家族のためにも安心できる家がいいですから」。ご主人は家族の安全を家作りの最優先と考えられていたようです。 |